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「力を貸してください」

おはようございます。
帰国後のホテル隔離(※お弁当が味気ない)に備えて日本から買ってきた御味噌汁をアメリカ滞在中に全部食べてしまったキングコング西野です。

今日は、いつものサロン記事と毛色が違って、ものすごく短いです。
御容赦ください。

🎄🎄🎄

今回のアメリカ遠征では本当に素晴らしい出会いがたくさんありました。


その中には、「僕と一緒に仕事をしよう」と、会ったその日にチームに引き込んだ人(ブロードウェイの演出家)もいました。

「出会い」もそうですが、「戦うステージ」も、これまでの価値観を大きく変えてくれて、これまでのスタイルを大幅に見直さなきゃいけないと思っています。

日本のプロ野球選手が、メジャーに行った時に、バッティングフォームを変更するような感じでしょうか?
#知らねーけど

おかげで、ここ最近は本当に「考える時間」が増えています。

昔なら、「絵本を完成させたら、次の絵本の制作!」といった感じで、やることが明確だった(時間割をそこまで考えなくても良かった)のですが、今は、そういうわけにもいきません。

たとえ2〜3ヶ月立ち止まってもでもいいから、「西野の次の3年間の使い道」の正解を出す必要があります。

そんな調子なので、サロンの記事も今後しばらくは、昨日までウネウネ迷っていたと思ったら、突然「〇〇をやる!」と叫び出すような、情緒不安定な内容が続くと思います。

ただ、

考えている時も、奇妙な技を仕掛けている時も、ずっと前しか見ておりませんので、ご安心ください。

さて。

そんなこんなで、今日はクリスマス・イブです。

いつもは、全知全能の勢いで、完全に上から目線でサロン記事を投稿しておりますが(なんてヤツだ!)、今日は、そういうのはナシで、ちょっと皆さんに甘えたいです。

「いつも頑張っている僕にクリスマスプレゼントをください!」というところです。

べつに、「モノ」や「お金」が欲しいわけじゃありません。
今月30日から、ニューヨークとLAで、そして来年1月7日からアメリカ全土で、『映画 えんとつ町のプペル』が公開となります。

アホなりに、「このことを、アメリカの皆さんにどうやって伝えればいいのかなぁ?」と考えています。
そして、アホなりに行動しています。

ただ、僕一人でできることには限界があります。
そこで、「こうなったら、クリスマスの混乱に乗じて、サロンメンバーさんにお願いしてみよう」と思いました。

もうお察しだとは思いますが、今日の記事は「ためになる話」などではなく、シンプルに「力を貸してください」という内容です。

もし良かったら、下に添付したアメリカ版の『えんとつ町のプペル』のHPを、皆さんのSNSで紹介していただいたり、アメリカにお住まいのお友達に送っていただけませんでしょうか?

サロンの皆で力を合わせて拡散したら、一体どれぐらいのエネルギーが生まれるのかを知りたいのもあります。

でも、それより何より……何歳になっても、どれだけ実績を積んでも、助けて欲しい時に、正直に「助けてください」と言える大人になろうと思いました。

ここでカッコつけてちゃダメだなと。

どうか、よろしくお願いいたします。

今日も右も左も分からず手探りで駆けています。
頻繁にズッコケるし、たまにしか皆さまに還元できませんが、どうか力を貸してください。

この御礼は、エンターテイメントでお返しします。

今日も頑張ります。
素敵なクリスマスを。

🎄🎅🎁✨

西野亮廣(キングコング)

☆『映画 えんとつ町のプペル』のアメリカ版のHPはコチラ↓

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このnoteは2021年12月24日のオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』への投稿をもとに作成しています。

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