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自分を知るための直接的体験と間接的体験

直接的体験と間接的体験について徒然に書きたいと思います。

直接的体験とは、ダイレクトに、ストレートに自分の本質、正真正銘の己の源・コアから生きる体験。

間接的体験とは、様々な概念やツールを利用して、自分の本質・コアと繋がっていく体験です。

誰もが自分の本質と繋がっていますが、間接的体験の場合、様々な概念やツールを利用する、活用するという時点で、本質からは歪みが生じます。

この点を例えるならば、登山です。

山頂を目指して、山を登っていくと、様々な景色が表れます。森から始まり、徐々に岩肌が表れたり、雪が表れたり、様々な動植物と遭遇したり。

いろんな景色が展開します。

最終的に登頂し、その山の最も高い点には何もありません。(あるとすれば、一粒の土か石か砂ですね。)

更にその一点に立つことができれば、下界をその視点から眺めることができるでしょう。

山頂の視点が本質の視点であり体験、登山道が間接的な視点であり体験と例える事ができます。

登山道には様々な景色があり、いろんな世界を見る事ができます。これが概念の世界です。

そして山頂が本質の世界です。

山頂に近い道は、もはや様々な概念が消え、単純な道になっていき、本質からの純粋な流れが響いています。

自分の本質を知っていくためには、もちろん様々な景色を見たり活用したりする体験が必要になります。

体験を通して、私たちは様々な事を学び、知ることができます。

ただ、ここに本質を歪ませる罠があります。

そのまま、山道を登っていけば、山頂に到着できるのですが、集合意識や社会意識の影響からの景色や、固定概念、先入観、憶測、義務感、葛藤などからの景色に見とれてしまうと、罠にハマり、登山の途中で遭難してしまいます。

それも含めて体験ではあるのですが、現実的には時間が掛かってしまったり、何度も何度も同じ繰り返しをすることが続くことになる。

概念は本質を知る上では大切ですが、執着する必要がありません。その先、その先へとどんどんと登っていくことが本質の自分に目覚めるポイントです。

自分の本質・源を目指し体験していくことで、本質の流れがどんどんと流れてきます。

信じている概念を手放していく事で、楽な道になっていき、結果的に本質の自分と完全に一致します。

源には、自分の本質以外、何もありません。

制約、ルール、社会的概念、他の存在、次元が高いとか低いなどの考え方、数字、スピリチュアルやリアリズム、神様仏様、良い・悪い、成功・失敗、悲しみ・怒り・・・

あらゆる概念や意味が無くなります。

紛れもない「私」の正体が響きます。

もっと言えば、「私」という概念さえも無くなります。

何も無いけど、全てある。

間接的体験を、直接的体験へと徐々にしていくこと、つまりは様々な概念を手放し、本質から流れてくるワクワクすること、情熱を感じることをしていくことが本当の自分を知る秘訣です。

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