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「幸福学とエンゲージメント」のクラスを実施しました

Engagement Run!日誌

Engagement Run!講師の平井です!本ブログでは、Wevoxが手がけるEngagement Run!のクラスの様子を紹介します。

Wevoxではエンゲージメント向上スキルとして5つのスキルを定めています。その中のエンゲージメントナレーターのクラス「幸福学とエンゲージメント」を行いました。

こちらのクラスはタイトルこそ、ちょっととっつきにくい哲学的な内容に見えますが、脳内物質である「セロトニン、オキシトシン、ドーパミン」などを扱い、エンゲージメントを理系的な視点で見ているクラスです。

参加者の方も、はじめに想像していた内容とは違い、驚くと同時に、それぞれにいろいろな感想をお持ち帰りいただきました。
「脳内物質か、そういう視点でエンゲージメントを考えたことはなかった」といった声や「ドーパミンを使いすぎると良くないですね」「自分のことを振り返ってみると、なぜ過去の施策がうまく行かなかったのかわかりました」「アメリカやドイツのアフター5の過ごし方にはそういう意味があったのか」といった声が上がっていました。

後半では、実際にエンゲージメントを向上するための方法を脳内物質を意識しながら行ってもらいます。「ポジティブ日記を使って、メンバーへの感謝をする」「自分の趣味のコミュニティを作って話をしてみる」などいつもとは違った角度から考えが浮かんでいたようです。

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