“完璧主義”をやめて、noteを月に10本出したら「日経COMEMO」賞をいただいた話
今朝、うれしいお知らせがあった。
なんと私が書いたnoteが、コンテストで「日経COMEMO」賞をいただいたのだ。
ちょうど「エッセイは読まれんな〜」「やはり有益noteしか必要とされてないのか…」と思っていたところだったから、正直めちゃくちゃうれしい知らせだった。
でも実は、私は何度もnoteでの発信に挫折してきた。でも、あることがきっかけで、コンスタントにnoteを書き続けられるようになった。
今日はそんな、私がnoteを書けるようになった理由を綴っていく。
何度もnoteに挫折してきた
私はこれまで何度も、noteでの発信に挫折してきた。書きたいタイミングに波があり、一度筆を止めたらお蔵入り。
以前、下書きが70を超えた話を書いたが、今は下書きが100記事を超えた。(今みたら118記事も下書きがあった。)
そんな私が、ゆぴのコーチングを受けて「noteを頑張る!」と決めてnoteに本腰を入れた。
9月は「noteを10本出す」と決めて、達成欲のない私がなんと、ちゃんと9月中に10本もnoteを出せた。(私は目標達成欲が皆無なので、今まで宣言したことを達成することが少なかったので、本当にすごいことなんよ。)
「完璧主義」をやめた
今までうだうだとnoteが続かなかった私が、noteを書けるようになった理由は「完璧主義」をやめたこと。
あるとき、ゆぴのコーチングで「なぜ私はnoteが続かないのか?」を相談してみた。
書き上げるのに、1本3時間以上かかる
時間がとれない
「ちゃんとした記事を書かないと」と思い、一生公開できない
つまり、すべての記事を「完璧な状態」で出そうとしているから、結果的に書き途中の下書きが増え、出すタイミングを逃していた。
そこで、ゆぴからアドバイスをもらった。
自分の中の「理想の完成像」のハードルを下げてみる
「しっかり書くnote」と「思ったことを書き出すだけのnote」を分けてみる
Xでの発信の「延長」で書いてみる
そうか、私は「完璧主義」を手放せばいいのか。
もはや「Xのつぶやきの延長でいい」とも。
「noteを更新したい」それがゴールなら、ここまでハードルを下げていいんだと、気づかせてもらった。
コーチングを受けてから、私のnoteとの向き合い方が変わった。
基本的には1000文字くらいのnoteでいい。思っていることをそのまま書けばいい。
noteを伸ばしたいなら、時々、力を入れたnoteをじっくり時間をかけてつくればいい。
▼半年くらい温めてやっと出せためちゃくちゃ力を入れたnote
noteは、完璧でなくていい
以前、「ライターは中途半端なnoteを出すべきではない論争」がSNSで賛否を呼んでいた。私はずっとこの話に言及してこなかったが、ずっと「発信は誰にでもできるし、自由でいい」と思っている。
これは私が編集者になってライターさんを採用する側になった今でも、ずっと変わらないしこれからも変わらないと思う。
私と同じように、完璧を目指しすぎて「noteが書けない」と悩んでいるなら、その"完璧主義"を一度手放してみてほしい。
そうすれば、少しだけnoteを書きやすくなると思う。そして、公開できた記事が増えるたびに自信につながるんじゃないだろうか。
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さて、9月に月10本の更新ができた私はめちゃくちゃ自信に満ちあふれている(笑)。
そんな私のnoteは、あと20本強で累計100記事になる。年内、100記事公開を目標に今年はnoteの発信を続けていきたい。そして目指すは本の出版と連載を持つこと🔥
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私がnote&発信のコーチングをうけているゆぴのSNSはこちら▶@milkprincess17