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ある朝の夢

 2020年の7月は熊本の豪雨災害をはじめ、東北地方まで、各地で大雨の被害がありました。直接の被害に合われた方はもちろんのこと、農業関係者も大きな被害を受けられているようです。ご親族などで被害を受けられた方もいらっしゃるのではとお見舞い申し上げます。

 私の所属の生活協同組合からは、産地の被害報告も届きます。東京住まいの私ができることは、少額ながら、寄付やカンパです。産直で顔のわかる関係で、使途報告も明解なので、支援の類は所属の生協を通じて行っています。話はそれますが、今年は新型コロナウィルスの関係もあって、配送の生協も物流がパンク状態だったようで、人手も足りずに本当に大変そうでした。普段はあまり生協を使わない組合員からも多くの注文があり、みんなで在宅となれば日用品の購入も増え…。何かと生活の流れが代わっています。

 梅雨空が晴れることもなく、自粛生活で気も晴れない日々を過ごしていると、明け方に見る夢に一日ずーっとひっぱられることもありました。その中のひとつに象が登場❗何かの警告のようにも感じたり、大丈夫だというメッセージにも感じたり。いや、ただ、子ゾウがたくさん出てきてすごい!と思ったり、ワケはわかりませんが。

 夢のストーリー。
 草むらを抜けると、深い濁流の河を見ている私。広くて対岸などわからないのですが、何か大きな音が近づいてくると気づくと、こちらの岸へ向かって、象の群れが泳いで来ます。私はびっくりしてじっとしています。何頭もいる象たちは岸に登ろうとしているので、私はつぶされないようにと、象の通る道の脇へ後退りし、隠れようとします。私の隣には若い女性が一緒にいます。
何頭もの子ゾウが順に、こちらの河から道の向こうに流れる河へ、私の目の前を走り抜けていきました。ドキドキしながら、ここにこのままいると河が増水する、と思い、若い女性と一緒に山の上の方に登っていきます。ある道の分岐点のあたりで、ここで大丈夫、という気がして、若い女性に対し、「✗✗ではなく〇〇△△なので、もうだいじょうぶだと思う。」と説明をする私。
 そこで、目が覚める。

 日々、かわいい子ゾウが走り回る動画の観過ぎか? とも思ったけれど…。夢の中の河は、写真の通りの泥水でした。この河の流れはゆるやかでしたが、夢の河はもっと豪快でした。

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