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N-アセチルグルコサミンってなんだ。

こんにちわ★
10/26 青汁の日がせまっているので今日も青汁のお話を🍃

弊社オリジナル青汁

1,青汁ロゴ

桑の葉末をベースに
大豆イソフラボン、N-アセチルグルコサミン、筋骨草エキスが主に入っています。

今日は「N-アセチルグルコサミン」について。

よく耳にするグルコサミンとはどうちがうのか…
なんと、グルコサミンよりも体内での利用率約3倍高いそうです!

そんなN-アセチルグルコサミンが青汁1袋あたりに100㎎入ってます☆彡

なぜ体内での利用率が高いかというと、
N-アセチルグルコサミンはもともと、体内で存在する形であり
グルコサミンだと、体内でN- アセチルグルコサミンの形に変換する必要があるそうです。

N-アセチルグルコサミンだと、ヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸等を生成するときには、グルコサミン⇒N-アセチルグルコサミンに変換される過程をひとつ省けるということですね♪

グルコサミンからの生成

イラストにすると、こんなイメージ。


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読んでくださってありがとうございます☺︎
大阪にある《共和メディカル株式会社》所属の管理栄養士。本社に1名、関西薬局住之江店に2名の管理栄養士が勤務。 調剤薬局の管理栄養士note。
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