「CB明日の会議」京都でプレゼン体験

「CB明日の会議」in 京都 2017/05/17

 5/17(水)、京都の街なかの風伝館というなんとも風情のあるコミュニティースペースで「CB明日の会議」の実験ということでプレゼンをさせていただきました。

 京都でソーシャルビジネスを第一線でやられている方などにお越しいただき、冒頭はCB(コンセプト・バンク)メンバーの後藤健市さんのスピーチから。

 で、私とデメ研同僚の吉池琢磨君がそれぞれ自分の企画をプレゼン。私の企画は「DJシェアハウス」、吉池君は「ネットワーク型屋台」です。二人とも若々しい企画というのがウリです(私は若くはありませんが企画が若いという意味です笑)。プレゼン後にはデメ研・橘川所長にフォローしていただき、「CB明日の会議」の概要の説明をしてもらいました。

 正直、我々のプレゼンは内容がまだ甘く、参加者のみなさんから色々とキツいツッコミを入れられました。が、それは別として自分で思いついたアイデアや企画をこうやって発表できる場があるというのは、素晴らしいことだと思いました。

 誰でも身の回りのこと、自分が関わることなどで「これってこうした方がいいよね」とか「こういう仕組みがあれば喜ぶ人がたくさんいるのにな」という思いを持っています。ネット上で発表したり、クラウドファウンディングで公開したりということはできます。でも一度でもやってみるとわかるのですが、重箱を突くようなコメントで企画を全否定されたり、全く賛同を得られずほぼ無視同然の扱いを受けたりと、いきなりネットで公表するのってかなりハードなんですよね。よっぽど企画の精度に自信があるか、メンタルが強くないとまたやってみようという気にはなかなかならない。

 直接人前で自分の考えを発表するというのは、慣れないと照れや恥ずかしさがあります。でも、それも含めて企画内容と自分自身を併せてアピールできます。相手からの意見も同じです。だから人と人の直接でソフトなつながりの中でやりとりができる。もちろんダメだしされればヘコみますが、互いに言いたいことを言っているコミュニケーション自体は心地いいしとても楽しいのです。

 ということで「CB明日の会議」のような参加型プレゼンバトルは広まってほしい。私ももうちょっとしゃべりや企画を磨いてまたぜひチャレンジさせてもらおうと思います。

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過去に100以上の職業を経験。1人ダイバーシティー、カオスなミクスチャーライフを送る流れ者DJ研究員(株式会社デジタルメディア研究所)。週末はほぼ飲んだくれ。