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移動販売車でのポータブルバッテリーのテスト使用

前回の記事からだいぶ間が空いてしまったがその間もサニー号での電力のオフグリット化につて色々と進行しておりました。
大きな出来事として、ポータブルバッテリーの大手製造元の「BLUETTI」からなんとポータブルバッテリーの無償での提供を頂ける事になった。Twitterで今回の件を呟いていたところそれを見てくれたBLUETTIの担当者から連絡が来てあれよあれよと提供して頂ける運びとなった。本当にありがたい。
提供頂いたのはBLUETTI社のフラッグシップモデルといっても過言でもない「EB150」。このモデルはMax1000w(瞬間最大1200w)の大出力を誇るモデルでこれさえあれば通常生活の事柄での使用ではまったく支障がない出力量を提供してくれるモデル。ただし、今回は「通常」ではない。
EB150が届いたのでさっそくサニー号の中でテスト使用をしてみた。ちなみにEB150のサイズは長さ37.1、高さ36.5、幅16.5と出力量の割には非常にコンパクト。移動販売で使うには適したサイズだと思う。
今回のサニー号での使用にあたり懸念しているのがエスプレッソマシンの稼働だ。いやむしろそれさえクリアできてしまったら他は大した電力は使わないのでオールクリアと言ってしまっていい程、そこだけが問題なのだ。
さっそく車内にEB150をセットしてエスプレッソマシンの電源を入れてみる。

立ち上げから「1124w」を表示。。
Max1000wのEB150の能力を開始から超えてしまった。1000wを超えても安全装置がはたらくまでの数分間は稼働はしてくれる。が数分後シャットダウン。本当にギリギリのところで足りない感じだ。
エスプレッソマシンで心配してたのはこの立ち上げの稼働部分と、抽出時部分だったので「やはり」とは思ったが残念だ。だが逆に捉えるとエスプレッソマシンの問題が解決すればオフグリット化が成功すると証明された事にもなった。
さて、この問題を解決するにはどうするか。ポータブルバッテリーの出力量がもっと高い物を使用するか、もしくは消費電力のもう少し低いエスプレッソマシンを導入するか…
そしてもうひとつ。ソーラーパネルの方はどうする?クラファンは?今後続報をお楽しみに。

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