義姉が嫌いです・・・その2

どんなエピソードから紹介しましょうか。

母が亡くなって初めてのお盆の時のこと。仏壇に供えるお花は夏で傷みやすいので直前に買おうと思っていました。でも車を使うことができなく、長兄に花を買ってもらうことにしました。

お盆の入り前日に花を届けに来てくれました。その直前長兄からの連絡は金額のみならずどんな指示があったのか。「嫁の目の前で直接嫁にお金を渡せ」でした。

その理由を直接聞いたことはありませんが、そのようなことは何度かあります。翌年もわけあってたのみました。事前にお金を渡すと言ったのですがその時の返事も直接嫁に渡せとのこと。

このお盆のお花に関していえば、2回目の時はすでに諦めていましたが、初めて頼んだ時は嫁ぎ先のお姑さんの仏前に供えるのだから代金はいらないって言うかな?お義母さんの仏前に供えてくださいとでも言うのかな?と、淡い期待をしておりました。ご先祖様を守っているのは嫁に行った私で、仏事に関しては、お寺様との連絡は流石に長兄はしていたのですが、全て私がしていたので。でもきっちりお金は受け取っていきました。まあ、そうなんだけどね、私が頼んだことだから。でも逆の立場で私が嫁ぎ先に行ったら、お花でもお菓子でもお供物は言われなくても買って行くけどね。

これと似たことが数年前もあったのですが、それは私が入院した時。近くの診療所に行ったら大きな病院を紹介されて、入院の支度のため戻っていいかと聞くとすぐに行けと言われたのです。2週間ほどの入院でした。その時義姉にパジャマを頼んだのです。もちろん頼みたくはなかったのですが、周囲には母以外の女性は義姉しかおりませんでした。その金額今でも覚えていますが、2300円ほど。届けにきた長兄夫婦は見舞いだと言って1000円のテレビカードを私に渡しました。そしてパジャマも。なぜその時パジャマ代を渡さなかったのか記憶が定かではないのですが、すぐに渡していれば良かったと後々後悔。
退院の目処はたっていませんでしたが、入院して十日ほどしてからでしょうか。長兄から電話が来ての最初の一言は「いつまで入院してる気だ」続けて「パジャマ代いつ持ってくるんだ?」そうですよねーあなたたちのことだから1000円のテレビカードでお見舞い終わりですよね・・・と心の声。まだ退院の目処たってないから退院したら持って行くと言ったのですが、嫁がいつ持ってくるんだと言ってるとのこと。声には出しませんが、じゃあ兄さん払っておいてもよくね?とも思ったのですが、わかった、じゃあ息子に届けさせると応えたわけです。

そしたら驚きの返事。

いやお前が持ってこい

退院の目処もたっていないのにこの言いよう。なぜと尋ねたのですが、要領を得ず押し問答。
で、私とうとうキレ気味に言ったんです。なんで私が持って行かなきゃ嫁さん納得しないわけ?私の財布から出して持って行かせるんだし、同居の息子が持って行くのになんでそれでダメなわけ?

足の病気で入院したので退院しても運転できるかわかんないし、お金払うのか心配なら息子に届けさせるからといくら言っても、私が直接持って行かなければ納得しないらしいのが、言葉の端端で感じ取れました。

これは4、5年前の話です。当時も喧嘩になったので随分長い期間交流はありませんでしたが、母の病気の発覚で連絡せざるを得ずそれからまた細々と交流は始まったのですが・・
コロナ禍だったので、交流ないのもそれほど不思議ではありませんでした。

そもそも、義姉は長男の嫁として嫁いできました。
私の下の子が数ヶ月の時に長兄夫婦は結婚したのですが、まもなく1年の育休が明けるため預け先を考えていた時、働いていた母に仕事を辞めさせて子供を見てもらえと言ったのは長兄でした。今考えると、えっ?もしかして嵌められた?

でも、ここで誤解なきよう言っておきます。
私は実母と約30年暮らせて本当に幸せでした。母は長生きしてくれたので、二人でいろんなところに出かけたり美味しいものを食べに行ったり、本当に母と暮らした30年は楽しかったんです。一ミリも後悔はありません。ボケてもいいから百でも二百歳まででも長生きしてって言ってました。だから、あんなお金に汚い義姉と暮らさせなくて良かったと思ってるし、母からは最後の最後の言葉として、感謝しかない、と言う言葉をもらうことができました。
ごめんなさい、この話すると涙出ちゃうんですけどね。

話が逸れたのですが、
義姉はなぜ、私が、私の財布から直接お金を出した光景を見ないと納得しないのでしょうか・・・

なんとも理解し難いのですが、一つ言えることは義姉は自分の旦那=長兄に私たち家族のことでお金を使うのを極端に嫌がるということです。しかも私だけならまだしも母に対してもです。自分の両親は温泉やドライブに頻繁に長兄の稼いだお金で連れて行くのに、母に対しては一切、本当に何一つお金を使うことはありませんでした。母は口癖のように「誕生日に靴下の一つも買ってこない」とぼやいていました。しかも長兄は結婚後まもなく義姉の両親を温泉に連れて行ったことを母に伝えており、今度連れて行くからと耳障りのいいことを言ってたものですから。まあ兄は口に出したことで私たちと約束したことをいつのまにか反故にしてしまうことは数多いんですどね。

長兄の娘も変わり者、これは後日改めて言いたいことがあるんですけど、まあ長くなったのでこの辺で。

もし、最後まで読んでくださった方がいらっしゃったら、ありがとうございます。人の悪口になるので不愉快になられたらごめんなさい。
でも、まだまだ話題はてんこ盛りです。

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