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客観性が失われる時

最近恐縮ながら、たくさんの求職者の方とお話させていただく機会をいただいています。(新卒、キャリア問わず)

その中で疑問に思うことなどを聞いたりするわけですが、昨今「本当の事を話しているか」を非常に興味深く聞かせていただいています。その中で私自身も勉強になることがたくさんありました。

1. キャリアアップしたい
2. 人間関係/労働環境への不満または不安

この2つが意外と表裏一体なわけです。実際に人と会うことによって、そこをお互いにまさに探り合うわけですが、気付けば時々その客観的な判断が失われる側面があるような気がしていました。

いわば、「嘘は言っていないけど、本当の事を言っていない」というものです。また「言葉と行動が伴っていない」とも言うでしょうか。

「あいつとはよく話してるから、大丈夫」とか「そんなことしないだろう」みたいなのも似ています。

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特に新卒採用なんか最悪でしょう。その子の人生の主軸となるところを預かるわけで、そうした時に「正確性の担保」なんてわからないわけです。インターネット上での話題などもみながら、探るわけですよ。分かるはずないですよね。でも、会ってみても「解らない」こともあります。

退職代行だったり、下手すると採用代行なんてあるわけで。何が本当なのか、疑っちゃいますよね。

見極めといいますか、それを含めてお互いに擦り合わせることができることができれば、いいな。と思いながら、そんな方法って、作られた客観性?とか葛藤しながらやっています。

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Hiroto Nishimura

デザイナーからキャリアスタートし、10カ国11拠点のブランドマネージャーを担当。IR部門を経て、金融系ベンチャー企業、外資系コンサルティング企業にてマーケティング、事業開発等に関わる。社長室統括を担当し、インサイドセールスの立ち上げ、管理本部長などを兼任。三人兄弟同じ誕生日。

経営課題の解決屋さん。 デザイナー → Brand Manager → IR → マーケ → 経企 → 外資コンサル → M&A仲介 社長室長 → 独立&ROXXの事業統括。3人兄弟同じ誕生日。いつも支援する会社さんには、お金がないから身体で投資しています。ご依頼はDMまで。