Urbanism

画像1 名古屋での展覧会が終わりました。展覧会はこれまで描いてきたものに加え、新しく描き加えて再構成をしました。タイトルは「パラアーバニズム」。限りなく現実に近い偽の都市を描くことでその都市が本来持っている歴史を浮かび上がらせるというコンセプチュアルアートです。そのために偽の歴史、偽の年表、偽の地図、偽の航空写真、偽の風景画を用意しました。偽ともいえども9割は個人的に調査をした史実に基づいた歴史です。現実と虚構のズレ。それを意識の最上層に浮かび上がらせること。

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福田晃司.建築専門誌の編集者です.91年生まれ.デジタルデータと建築が融合すると何が起こるのかをウォッチングしたく,Unityなどをいじりつつネットサーフィンする日々.xRと建築のコミュニティ「xRArchi」/計算分離派/日本バーチャルリアリティ学会認定VR技術者
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