EGSA JAPAN #Episode 2 :ハラスメント防止ガイドライン リリースイベント

みなさんこんにちは! EGSA JAPANです。 EGSA JAPANは芸術創造環境の改善を目指し、芸術分野におけるジェンダー/セクシュアリティ教育の
普及・啓発を行うというミッションのもと、活動を行っていますが、
ありがたいことに、『美術手帖』2021年2月号(1月7日発売)に「ハラスメント防止ガイドライン」を掲載していただくことになりました!

ガイドライン制作と発売を記念しまして、ガイドライン作成に関わった方にお話をうかがうイベントを開催したいと思います。
これは、ガイドラインの中にも記したのですが、制作して終わりではなく
普及・啓発活動を行い、広く知っていただくことが必要だと考えるからです。

普段EGSAのミーティングに参加するのは勇気がいるという方でも気軽に参加していただけます!
もしよろしければ、ぜひご参加ください。

◆開催日時:
2021年1月10日(日) 20:00~22:30(予定)*Zoomによる開催
◆参加費無料
◆出演者:(あいうえお順):吉良智子、長倉友紀子、横田祐美子
◆司会:竹田恵子
◆イベントの構成

①ご挨拶
②歴史的観点から見るガイドラインの必要性
③現代からみるガイドラインの必要性
④質疑応答・ディスカッションなど
⑤まとめ

(その後オンライン飲み会)

お申し込みはこちらから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://forms.gle/RMMiLga35GDYDK9X6


【視聴環境につきまして】
*イベントはZoom配信となる予定です。インターネット接続環境とPCやスマートフォンなどの機材が必要となります。
また、Zoomを予めダウンロードをしておいていただけましたらスムーズかと思います。

*イベントご視聴時にZoom登録名を本名にしたくない方は変更していただけますが、申し込みの際にも同じお名前をお知らせくださいませ。
顔出ししたくない方は、あらかじめカメラをオフにしてご参加ください。


【当日のご質問方法につきまして】
*ご質問には【質問】、ご意見には【意見】と書いてチャット欄に書き込みください。緊急のもの以外は、イベント後半にまとめてお答えいたします。
*質問等はみなさんの視聴画面下部の「チャット機能」を使って随時していただくことができます。匿名で質問等を行いたい場合は、「すべてのパネリスト」を選んでチャットに書き込んでください。匿名でなくとも良い場合は、「パネリストおよび出席者」を選択してください。

【出演者プロフィール】
吉良 智子(きら・ともこ) 1974年東京都生まれ。博士(文学)。日本女子大学学術研究員。専門は近代日本美術史、ジェンダー史、表象文化論。著書に『戦争と女性画家 もうひとつの「近代」美術』(ブリュッケ、2013年)など。

長倉 友紀子(ながくら・ゆきこ) アーティスト。1984年静岡県生まれ。ベルリン・ヴァイセンゼー芸術大学大学院修士課程Raumstrategien修了。ベルリン在住。エコロジーとジェンダーをテーマに、インスタレーションやパフォーマンス作品を主に展開している。

横田 祐美子(よこた・ゆみこ) 1987年高知県生まれ。博士(文学)。立命館大学助教。元美術モデル。専門は現代フランス哲学。哲学のマチズモから「女性的なもの」を取り出す研究を行っている。

EGSA JAPAN代表 竹田恵子

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EGSA JAPAN@芸術におけるジェンダー/セクシュアリティ教育を改めて考える会議

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正式名称▶︎ Education of Gender and Sexuality for Arts Japan■ 教育実態調査およびその結果をもとにした教育実践、芸術環境創造■連絡先:egsa.japan@gmail.com◼︎HP:https://egsajapan.com