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編集のがっこう Vol.1〜5

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雑誌、ウェブ、SNS、LABOを立体的に提案していた元編集長の経験とITで学んだ知識を合体させ、編集力×デジタルを武器に、企画・運営・分析をするPomalo株式会社のチーフコンテ… もっと読む
編集のがっこうでは、メディアの編集長から、活躍している著名人までを講師に招聘し、他では聞けない「編… もっと詳しく
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記事一覧

編集のがっこう<Vol.5>指標を読み解けば、コンテンツの問題点と改善点がわかる

こんにちは。編集のがっこう校長です。今回は、WWD JAPAN.comの編集長、村上 要さんが再登場。指標を読み解き、コンテンツの問題点と改善点をあぶり出す方法を学ぶ回です。 読者アンケートハガキの結果を参考に次号の内容に反映させるという時間も手間もかかる雑誌とは違い、どれくらいの記事が見られているか、どこからその記事にやってきたのか、瞬時にわかるのがウェブの最大の特徴です。指標を読み解く力を養い、コンテンツ改善に生かしていきましょう。 目次 ・基本的な指標を理解すること

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編集のがっこう<Vol.4>心を惹きつける見出し術

編集のがっこう、今回は「心を惹きつける見出し術」について学んでいくことにします。 ファッション雑誌をつくっていた頃、表紙に載せる見出しは命でした。読者が書店に行ってずらっと並んでいる数々の雑誌の中から手に取ってもらうために、他紙にはない視点や共感される見出しをいかに表紙に入れられるかに心を砕き、100本ノックのように見出しを出し続けていました。 考えて見ると、雑誌はウェブで例えると、なんて階層が深いんだ! と改めて驚きます。だって、書店に並んだ数え切れないほどの雑誌の中か

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編集のがっこう<Vol.3>正しい企画の立て方を学ぼう

編集について学ぶ「編集のがっこう」の講義2回目前半の全内容です。 前半は、ものをつくる=企画の立て方、それも行き詰まらない正しい方法で考える脳ミソを身につける内容になっています。 目次 ・企画を立てるとき、まず最初に考えるべきこと ・3つのポイントを押さえれば正しい方法で企画が立てられる ・展開方法には型があった ・ファッションやビューティ、ライフスタイルコンテンツの場合、「キャラクター」とは何を指すのか? 企画を立てるとき、まず最初に考えるべきことうだうだと解説しよう

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編集のがっこう<番外編>生徒に課された課題と考え方をチラ見せ

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編集のがっこう<Vol.2>情報収集の方法を教えよう

講義初回の後半は、オンラインサロン・エンタメブートキャンプ主宰、岡田一男さん(通称、岡田パイセン)。 笑いあり、愛のあるカツあり…の内容は、以下です。 目次<編集のがっこう 第1回/後半> ・なにも持ってないからこそ情報を収集しまくるところから始める ・どうやって手っ取り早く情報を集めるのか? ・パクることがすべての第一歩 ・自ら情報ブートキャンプを立ち上げ入隊せよ ・岡田式情報トレーニング・ブートキャンプの教え 岡田さんとは? 長年、エイベックスで働いたのち、日本の

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編集のがっこう<Vol.1>編集に必要なマインドセットについて

12月第1週に開講した「編集のがっこう」。表参道にあるファッションカンパニー「ワールド」の巨大ビルの1角をお借りしています。12階から眺める表参道の街並みはイルミネーションに輝き、うっとりするほどの景色。 黄昏ていると、続々と受講者も到着し、部屋はあっという間に熱気でムンムンに。予定のスタート時間より2分も早い開講となりました。 初回は、WWD JAPAN.com編集長 村上 要さんと、オンラインサロン・エンタメブートキャンプを運営する岡田一男さんがゲストスピーカーです。

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