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私は毎日「古くなって」いくけど「新しく」なれるのか?

今日の一言は「自分は常に新しくなっていく」

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私たちは今を生きているかぎり昨日の自分ではないから変化はしている。


でも新しくなっていっているだろうか?


ニーチェ的には

「人間は常に脱皮していく。常に新しくなっていく。いつも新しい生に向かっている。だからかって必要だったものが、います必要でなくなったのに過ぎないのだ。だから自分を批判していくこと、人の批判を聞いていくことは、自分の脱皮を促すことにもなるのだ。さらなる新しく自分になるために」

と結ばれている。

超訳ニーチェの言葉「自分は常に新しくなっていく」から。


還暦過ぎるとこの一言に大きくうなづくことは難しい。


なぜなら人生の折り返し地点を過ぎてるから。

「新しくなっているのは中身の話なんだよね」と割り切ると

ニーチェの言葉は受け入れられる。


人間は歳を重ねたら外見も体力も下り坂を意識するようになる。

だから中身を新しくできるんだという視点を持ちこめばいい。


ハッキリ言えば、新しくならないと今後大変だと思う。

介護用品だってネット通販。

ドクターの予約もネット予約。

レストランもネット予約。

なんでもかんでもネット予約。


これじゃ新しくなっていかなきゃ生きていけないよ。というのが本音。


常に新しくなっている、という点に関して言えば


スマホが使えるようになったことも、立派に新しくなったこと。

ブログなど始められたのも新しくなったこと。


エクセルはまだ気持ちが難しいと拒んでいるけれど、

PCに対するおっかなびっくりも多少は解消。

「新しくなんかなれない」という自己卑下にもってこいなのは

自己俯瞰する事・・・宇宙のチリなんだよ思考と私は呼んでいる。


自分の凹んだ気持ちも、自分が嫌だと思っている相手も、

100メートル上空から見たらアリさんだよね?


10000メートルなら日本なんて小さな島、私は砂粒より小さいよね?

自我って小さなものだし、その自我が凹んでいたって

「どうってことないじゃない」と思い込みを書き換えるのね。


私的には「宇宙のチリ思考」別名「捨て鉢思考」でもあるけど、

しっかり書くことに向き合うとすっきりもできます。




今日の一言でパッと開いたら、ニーチェのこの言葉だったの。

ですから冷静さを保とうと、水平を意識して書きました!

昨日は右上がりを意識していたのに・・・


これは筆跡によって脳の「快」につながるようにしているからなの。

自分が「よし!行くぞ!」という積極的な気持ちが欲しいときは

思い切って右上がりに筆圧かけた方が脳が「やる気」を感じてくれます。


今日は冷静に淡々と受け入れていこうという気持ちを意識しています。



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