guild会議室

初めてコーチング受けてみた!

昨日は初めて!こばかなさんのコーチングを受けてきた!
※画像は受け終わったときのボード

受けようと思ったのは、先日参加したコーチングのセミナーでこばかなさんのお話を聞いたのがきっかけ。

セッション(コーチングを受ける時間)とコーチングのやり方講座の2つを同時に受けてきた。前半1時間、後半1時間半、合計2時間半!

結論から言うと、頭がすっきりして次にやるべきアクションも明確になった!受けてみてよかったと素直に思えた。悩んでいることも、漠然としか考えていない、思考が浅いことに気づかされた。

コーチングのはじまり

そもそもコーチングとは…?

自分の中に答えがある前提で、コーチの質問へ応えることを通して、目標を明確にして、ネクストアクション(次に起こすべき行動)を決める。

コーチングの詳細はこばかなさんのこちらの記事が参考になります↓

午前から開始予定だったが、急激に襲ってきた腹痛により遅刻…場所も分からなくなり迷子に…わざわざ1階まで下りてきてくださった。(こばかなさん、ごめんなさい&ありがとう)

2時間半まとめての実施はカフェでは厳しいため、会議室で行った。
まずは簡単な挨拶から。会議室に移動した後は、ちょっとした雑談をしてすぐにセッションに入る。

前に拝見したときから感じていたが、話しやすいオーラをまとっている方だった。(コーチングではいかにクライアントが本心からたくさん話せるかが重要のため、コーチの話やすさは欠かせないらしい)

時間に限りがあるためどんどん質問される。

質問と思考&発言を繰り返すセッション

まずはこの2つを真っ先に聞かれた。

「今日のテーマはどうします?」
「終わったときにどんな状態になっていたいです?」

テーマはあらかじめ決めておいたため、今後の働き方について。
終わったときはすべきことが決まる状態がよい。

次に働き方の理想や考えうる選択肢についてどんどん質問される。
(矢継ぎ早にってよりは、こちらの返答ペースが基本として)

理想の働き方だと、
・週休2日がいい。
・教育関係
・対人の仕事
いくつか挙げていったが、

「他にはあります?」

この質問をなんどもされて脳みそが悲鳴を上げていった。
絶対普段はここまで考えないだろうな…。
そして出てきなないようについて深堀される。

「このことの究極系ってなんだと思います?」

こんな質問をされることもないだろう。
究極ってなんだ…?と悩みながらも返答していく。

こばかなさんは自分の返答とまとめていく↓

コーチング


話している最中に助かったのが、こばかなさんは否定も肯定もしないこと。

こんなこと言ったら恥ずかしいな…という内容もあったが、コーチは意見をしないスタンスで「そうなんですね~」と受け止めてくれるため話しやすかった。

決まったネクストアクション!

自分の場合は今回のセッションを通して、
「転職のカウンセリングを受けて情報収集すること」
に決まった。

早速10月に予約をいれる予定。

自らの働き方の理想像が明確になったのも大きかった。
言語化しながら情報の整理ができるのと、話しながら出てくる選択肢の熱量の違いに気づく。

とりあえず今年度いっぱいで転職する、コーチングの勉強をすることはやっていこうと思う。

一人での思考ではここまでの結論に至らなかっただろうからコーチングを受けてみてよかった!

悩みを解決する方法は、ティーチング・コンサル・カウンセリングなど他の方法もあると思う。

コーチングは、課題に対して変えたい気持ちがある、病気や知識不足が悩みの原因でないことを前提として、「自らの理想を明確化できる」「起こすべきアクションが決まる」のでオススメ!


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