栗林和明@CHOCOLATE

コンテンツスタジオCHOCOLATE Inc. / Chief Content Officer / Planner / 企画する

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    最近の記事

    ブレストの鉄則はな

    「視点の量の最大化なんだよ」 と、2013年当時、超絶怖かった、僕が大尊敬するクリエイターの先輩に言われた。 その先輩は漫画から音楽、小説、映画まで、寝ても覚めても没頭してるカルチャー大魔神みたいな人、 なんだけど、衝撃的なことに、その人は、「澤穂希」を知らないっていうことが発覚した。なでしこジャパン全盛期に。 「流石にそれは」と皆言うんだけど、先輩は飄々と「みんなが知ってることなんて知らなくていいだろ、打ち合わせはな、視点の量の最大化のためにやるんだよ」と豪語した。

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      • CHOCOLATEに半分入ってくれる人を募集します。

        CHOCOLATE Inc.は、「CHOCOLATE PARTNERS」という複業制度を始めることにしました。フルタイムではなく、プロジェクトベースで参加してくれるメンバーを募集します。 <なぜこの制度を始めるのか>CHOCOLATEが、「コンテンツスタジオ」という旗を掲げてから早3年。 映画、YouTube番組、広告、展覧会、アニメ、ボドゲ、アパレル、MV、書籍、雑貨、カプセルトイなど…。いろんな試行錯誤をしてきました。 メンバーの数も100人を迎え、理想の組織の型や、

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        • CHOCOLATE「1年生インターン」を始めます

          ■CHOCOLATEでは、大学・短大・専門学校1年生限定のインターンを始めることにしました 本当は全学生を対象にしたいし、なんなら中学生や高校生にも来てほしいってずっと思っているんですが、今回はかなり個人的な理由で「大学・短大・専門学校1年生」を対象にしたいと思っています。(※参加したいと思ってくれた1年生以外の方、すみません…!) 理由は2つあって ①感覚を知りたい 今、大学・短大・専門の1年生は、10代が多いと思いますが、僕らが普段仕事をしていると、意外とそうい

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          • わるいチームの生まれ方

            個人の力が「掛け算されるチーム」と「相殺されるチーム」の形があるんだなーということが、CHOCOLATEでコンテンツづくりを模索する中で一番痛感したことです。 人によってはなんて事のない、当たり前のことかもしれないけど、この身で理解するのは、すごく時間がかかりました。 結論として、何かものづくりをするとき、いわゆるクリエイターと呼ばれる人は4タイプに分けられて、いい組み合わせでいい順序を経るといいチームが生まれるし、そこを間違えると、わるいチームになってしまう、という説です

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            • CHOCOLATEが見た景色を記録する

              このnoteは、CHOCOLATEのメンバーと、CHOCOLATEを気持ち程度でも応援してくれている人たちに向けて、僕らが試行錯誤の中で発見・失敗したこと、まるっと含めて、その見た景色を共有することで、今立っている位置と、目指したい行き先を再確認するために書いていきます。 「右も左もわからない状態から、こういう道のりがあってここまで来れたのかー」と、いつかゆっくり振り返って眺めるためのものでもあります。 ちなみに「1000円/月」と設定していますが、基本無料で全文見ら

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              • 栗林和明のWORKS

                企画屋。映像を軸に、空間、イベント、ウェブサイト、アナログゲーム企画を担当。 -1987年生まれ -2011年博報堂入社 -2017年CHOCOLATE inc.参戦 -JAAAクリエイターオブザイヤー最年少メダリスト -米誌Ad Age「40 under 40(世界で活躍する40人)」選出 -カンヌ、スパイクス、ACC、メディア芸術祭など60の賞を受賞 WORKS(下記掲載は2019年2月時点まで / 他作品はCHOCOLATEサイトに) -私立スマホ中学 / Sof

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