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横尾残留&内田構想外のわけわかめ。なぜ横尾俊建は今季1軍出場ゼロだったのか?!

いまだに横尾とか、わけわかめ意味ふみこ

さて、日曜日の今日は昨日350万円ダウンの年俸1050万円で契約更改を終えた横尾俊建について話をしてみましょう。

楽天が来季以降を見すえてこの秋に実施した編成人事。
そのなかで違和感を抱いた人事異動の1つが、横尾と内田靖人だった。

昨年の開幕前に池田隆英との交換トレードでファイターズからイーグルスに入団した前者は首をまぬがれ、2013年ドラフト2位で生え抜きの後者は戦力外通告。同じ右打ちの強打者候補ながらも、明暗分かれるかたちになった。

監督も兼任する石井GMは、いったいなぜ内田を斬り、横尾を残す処置をしたのだろう?

横尾は今年29歳、内田は27歳。年齢的なことで言えば内田のほうが若い。

1軍実績にしても、通算OPSは横尾.604、内田.599と実力伯仲も、ホームランの発生頻度は横尾682打席で21本(32打席に1本ペース)に対し、内田477打席で20本(24打席に1本ペース)年齢と一発の発生頻度では「横尾<内田」になる。

2020年7/19楽天生命パークで平良海馬(西武)の155キロを右越えグランドスラムにした内田より、移籍後いまだにおにぎり握れず今年1軍出場ゼロに終わった元慶応ボーイを残すというのだから、いまだにわけワカメなのだ。理由わかる方います?

おにぎり1軍出場ゼロの怪

ところで、なぜ横尾は今年1軍出場ゼロに終わったのだろう?

下記のとおり・・・(続く)

...続きは『Shibakawaの楽天イーグルス観戦記2022』でどうぞ。

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