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100均コンテナでフィルムケース

フィルム、どうやって持ち運んでいますか?

乳白色や黒色のフィルムケース、あれを何本も持ち歩くのって結構嵩張ります。

1本1本ケースの蓋を開け閉めする手間とか、勝手に鞄のどこかへ転がっていくストレスとか。

泊りで山や自転車旅に行くときは、これまで小袋やジップロックで小分けして持って行っていましたが、ごちゃごちゃしてしまうのが気になっていました。


フィルム専用ケースはいくつか存在しますが、あまり洒落っ気のあるデザインではないので、実用面では問題なさそうですが、見た目は人を選ぶところがあるかもしれません。


また、タイニーコンテナーというブリキ製のツールボックス型のミニケースが、35mmフィルム4本分のサイズに丁度ということで、一部フィルム取扱店にも並べられているそうです。

こちらは見た目も可愛らしいので、僕も取り寄せて使おうかと思っていたのですが、百円均一に寄ったらフィルムケースに使えそうな製品を見つけたので、いくつか買ってみることにしました。


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プラスチック製のコンテナボックスを模した小型ケース。


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高さがあるため、縦向きでフィルムを入れると6本入れることができます。

8本入れるには少し横幅が足りませんでした。


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横置きをすると、丁度35mmフィルム4本分x2段の寸法になるので、計8本のフィルムを入れることができます。

取り出しやすいレイアウトではありませんが、沢山のフィルムをまとめて持ち歩くにはいいかもしれません。


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ちなみに、120フィルムは若干高さが足らず、縦置きで納めることはできませんでした。

購入時には「これ120フィルムも入るのでは?」と期待していただけに、このちょっとの高さの差が悔しい。


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横置きをすると120フィルムが2本x2段、隙間に35mmフィルムを2本縦置きして収めることができました。

中判メイン、サブに35mmという場合には丁度いい本数かもしれません。


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ちなみに力を入れてはめ込みを押せば分解できますが、ホームセンターのコンテナのように折り畳めるわけでもなく、分解したからと言って可搬性が良くなるわけではありませんでした。



もうひとつ、「ほぼタイニーコンテナーじゃん」と思って買ったのがこれ。

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山形の蓋になっていますが、取っ手がついていたり、ツールボックスを模しているデザインはかなり似ています。


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こちらは横置きでフィルムがきっちり4本収納。

タイニーコンテナーと比べると横幅が短く、縦幅がやや大きい寸法。トータルの容積は同じくらいだと思います。

鞄に忍ばせておくならこのサイズがちょうどいいかなと思います。

フィルムの詰め方がタイニーコンテナーに比べると可愛らしさに欠けますが、100円で買えるのだから文句は言えないし、そもそもこれもタイニーコンテナーも、本来フィルムケースではないので。


どちらのケースもセリアで見つけたものです。フィルム以外でも、カメラや暗室関係のアイテムの収納に使えるかもしれません。

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