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卵焼きで世界を“元気”に!!

どうもー!

肌寒くなってきたので、そろそろ毛布を出そうか迷っているおなじみDブルです!

そういえば…

用具支援者数が20名を突破致しましたー

引き続き未来のアスリート達を支えていきます💪

そして10月より…
一般企業様・個人様のスポンサーの募集を正式に開始させて頂きます✨
記事の最後に内容が掲載されていますので是非最後までご覧ください♪

それではそれでは
早速、Dブルインタビュースタート!


D🐶:どうぞよろしくお願いします!
はじめに、自己紹介をお願いできますか?

岩月👨:小学5年から名古屋西リトルリーグに入団し本格的に野球を始めました。
高校は愛知県中京大学付属中京高等学校へ進学して、
2009年夏の甲子園にて中堅手として全国制覇を経験。
大学は立教大学へ進学、
主に代走守備、ムードメーカー要員として貢献。
4年次には寮長を務めました。
大学卒業後は実家の卵焼き屋を世に広めることを見据え、
ITベンチャー企業へ入社。
入社4年目にカンボジア子会社責任者として、海外拠点へ駐在。
約50名のカンボジア人社員とともに奮闘中です。

D🐶:岩月さんが野球をはじめたきっかけは何だったんですか?

岩月👨:小学校2年生のときに、野球好きな叔父から誕生日プレゼントとして松坂モデルの軟式グローブを貰ったことがきっかけです。
グローブでなくサッカーボールだったらサッカーをやっていたかもしれません。。。
近所に野球ができる公園があり、よくそこで友達と野球をしていたこともきっかけです。

D🐶:叔父さん、グローブで本当よかった!(笑)
あの伝説の甲子園決勝「中京大中京×日本文理」、観てました!かっこよかったです!岩月さんが思うにどうして甲子園出場、そして優勝できたと分析していますか?

岩月👨:中京では常にチームとして「日本一」を意識していました。
練習の質、量だけでなく私生活においても日本一にこだわりをもっていました。
私自身はトイレ係として、日本一綺麗なトイレを保っていました。(笑)
練習では当時菊池雄星投手や、島袋洋介投手などの剛腕ピッチャー対策として、
160キロの速度に合わせたマシン打撃などを行っていました。
また野球の技術や能力面だけでなく、意識や考え方の部分も全国制覇につながっていると思います。

D🐶:すごいなぁ。その後、立教大学でも野球を続けてこられてましたけど、その後、社会人野球など卒業後も続けようとは思わなかったんですか?

岩月👨:ありませんでした。
東京六大学野球には未来のプロ野球選手がごろごろいて、
良い意味であきらめがつきました。
幼い頃から実家の鶏卵加工会社の社長である父の姿を見てきたので、
野球の次は家業を成長させるためにビジネスの世界に入りたいと考えました。

D🐶:そうなんですね!ちなみに今はどのようなお仕事をされてるんですか?

岩月👨:現在はカンボジア拠点責任者として約50名のカンボジア人社員とともに、アプリ、Webシステムの開発、現地のWeb広告の運用代行を提供しています。
開発言語は世界共通なので、日本やその他の国の開発案件をカンボジア拠点で受託開発しています。
発展途上国ということもありまだまだ人件費が安いので、他国との差別化ポイントとなります。
私自身は案件を受注するための営業から、採用、人事、経理面などなんでもやりますw

D🐶:どうして今のお仕事をしようと思ったんですか?

岩月👨:家業を成長させるために、ITの知識は必要不可欠だと考えたからです。
大学卒業時には将来家業を継ぐことを決めていました。
自分が家業に入ったときに役立つ経験は何かと考えたときに、やはりITではないかと学生ながら予想し、今の会社に入社しました。

D🐶:志がすごいです✨どうしてカンボジアだったんですか?

岩月👨:入社した会社の唯一の海外拠点がカンボジアだったからです。
卵焼きを世界に広めるために、元々海外での勤務は国を問わず経験したいという思いがありました。
海外拠点があったのも入社理由の一つです。
小学校から野球一筋で、あまり海外旅行にも行っていなかったのですが、
大学野球を引退してから行ったタイ・カンボジアへの一人旅は刺激的でした。
その時に今のオフィスも見学させてもらい、今に至っています。

D🐶:すごいなぁ。。。海外で働いてみて挫折はありましたか?

岩月👨:カンボジアに赴任してからは毎日新しいことの発見で刺激が多く、とにかく楽しく仕事をさせてもらっていたのですが、強いて言うならば、張り切り過ぎて当時の年上の何人かのカンボジア幹部メンバーに煙たがられたことですかね。
最初は物凄く良くしてもらっていたのですが、ガンガン組織を変革させるべくやっていたら、色々と文句を言われるようになりまして。。。
彼らの立場やプライドを一切気にしなかったことが原因だったと思います。
カンボジアの企業とはいえ、日系企業のお客様を相手にお仕事をするわけですから、こちらとしては日本のビジネスのやり方に近づけていく必要があります。
「カンボジアらしさ。」の尊重と、「日本らしさ」の反映。
この二つのバランスをとることには長い時間を要しました。

。。。正直カンボジア来てからはつらいと思ったことはないですね。
年内に会社を辞めて、自分の事業をカンボジアでスタートさせるので、
今が一番不安かもしれません。

D🐶:お話の通り、様々大変なこともあったかと思いますが、現地の人との「チーム」をつくるにあたって心掛けていたことはありますか?

岩月👨:まずは自己開示から始めました。
言葉も文化も違う人たちと仕事をするので、
まずはお互い信頼関係を構築することが最優先だと考えました。
毎週月曜は「Rockyトーク」の日をつくり、終礼で全社員の前で、考えていること・会社として目指す姿を英語でスピーチしたり、あとは社員との飲み会ではとにかく一緒に踊る。
カンボジア社員のみんなはダンスが大好きです。
恥を忘れて、バカになって一緒に踊ることで、一気に距離が縮まりました。
現地のクメール語を覚えて話しかけるのも効果的ですね。

D🐶:コミュニケーション能力めっちゃ高いですもんね!!笑
ここではスポーツをテーマにインタビューをしているんですが、岩月さんが、大学まで続けてこられた野球で培ってきた、今でも活かされていることはどんなことがありますか?

岩月👨:やはり「日本一」になったという経験です。
何事も必死に努力すればできる!
というように、良い意味で自分自身を勘違いさせる能力が身に付いたと思います。(笑)

D🐶:岩月さんの今の目標や夢を聞かせてください!

岩月👨:一言でいうと、「卵焼きを通じて世界を元気にする」です。
今年いっぱいで今勤めているIT企業を退職し、カンボジア国内で出汁巻き卵の販売にチャレンジします。
カンボジアで成功事例をつくり、ゆくゆくは世界各国に日本の卵焼き文化を広めていきたいです。

D🐶:卵焼き!最高です!!
最後にスポーツをしている少年少女へメッセージを!

岩月👨:スポーツを通じて得られる経験は何物にも代え難い経験となります。
困難を乗り越えた経験、信頼できる仲間との出会い、すべてが自分の財産になります。
今後の人生にとって大きな糧となることは間違いありません。
是非今自分が取り組んでいるスポーツに全力で向き合ってください。

【プロフィール】

岩月宥磨(いわつきゆうま)

・小学5年から名古屋西リトルリーグに入団し本格的に野球を始める
・高校は愛知県中京大学付属中京高等学校へ進学、2009年夏の甲子園にて中堅手として全国制覇を経験。
・大学は立教大学へ進学、主に代走守備、ムードメーカー要員として貢献。4年次には寮長を務める
・大学卒業後は実家の卵焼き屋を世に広めることを見据え、ITベンチャー企業へ入社
・入社4年目にカンボジア子会社責任者として、海外拠点へ駐在
・約50名のカンボジア人社員とともに奮闘中。


▼2年間の海外(カンボジア)子会社経営を通じて感じた、3つの重要な「力」。

▼岩月さんTwitterアカウント

https://twitter.com/rockycambodia?s=21

HP: https://jf-sports.or.jp
ひとり親家庭などのお子様達にスポーツ用具を無償でご提供させて頂きます。

ともに未来の日本スポーツを支えて頂ける企業様を正式に募集させて頂きます。
弊社HPよりお手数ですが、お問い合わせ願います。

埼玉西武ライオンズ 様

球活jp 様
(50音順)
アシックスジャパン株式会社
株式会社イモト
株式会社久保田運動具店
三共スポーツ株式会社
株式会社デサント
ナガセケンコー株式会社
ヒロウン株式会社
ベンゼネラル株式会社
レワード株式会社
株式会社イソノ運動具店
株式会社エスエスケイ
株式会社ザナックス
ゼット株式会社
内外ゴム株式会社
株式会社ハイゴールド
株式会社フラッグ
ミズノ株式会社
ローリングスジャパンLLC

進行中プロジェクト

〇サンケイスポーツ
〇スポーツ報知
〇日刊スポーツ
〇デイリースポーツ
〇スポーツニッポン
〇東京中日スポーツ
【Web】
〇西武・平井 登板試合数のグラブを寄贈へ「気迫の投球を魅せます!」(スポニチ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200803-00000139-spnannex-base
〇西武平井、1登板につきグラブ1点の寄付を発表(日刊スポーツ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200803-28030651-nksports-base
〇西武・平井、登板数と同数のグラブ寄付 スポーツに取り組めない子どもたちへ(サンスポ)
https://www.sanspo.com/baseball/news/20200803/lio20080315160001-n1.html
〇西武・平井、登板数と同じ数のグラブを寄付(デイリー)
https://www.daily.co.jp/baseball/2020/08/04/0013571217.shtml
〇西武がスポーツ振興活動を支援。平井克典が1登板につきグラブ1点を団体へ寄付(週刊ベースボール)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200803-00000009-baseballo-base


団体・チーム会員募集
チーム向けの部員募集や用具サポートを無償で行います!
無料団体会員登録はこちら💁‍♂️ https://jf-sports.or.jp/support-service/team-entry/


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2020年5月9日スタート🎤20000pv突破✨元アスリートが社会で輝く姿をインタビュー形式で投稿します♪【記者紹介】[名前] Dブル🐶[年齢]36歳(独身)[趣味]散歩、Netflix【運 営】:一般社団法人日本未来スポーツ振興協会https://jf-sports.or.jp

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