見出し画像

市販で最も強いステロイド剤【抗生物質入りステロイド】

こんばんわ、ステロイドには抵抗がないケイタです。


今回は以下の解説の補強版です。


上の解説でステロイド剤の仕組みや働きが分かるかと思いますが、では市販薬で最も効果のあるステロイド剤の紹介です。


▼「ストロング(強い)」のステロイド剤


市販薬で最も強いランクは「ストロング(強い)」です。


処方薬では「ベリーストロング(とても強い)」「ストロンゲスト(最も強い)」がありますが、もちろん市販できません。


市販薬で最も強い効き目の「ストロング」ランクの製品を2つ紹介します。



皮膚炎などを治療する時の参考にしてください。


▼ストロングランクの製品


まず「フルコートf」。



そして「ベトネベートN」。



この2種類が定番商品で、どこのドラッグストアにもあるはずです。



成分は「ステロイド(ストロング)+抗生物質」です。


ベトネベートは「S」もありますが、こちらは「ストロング(ストロング)」のみの処方です。



この他はワンランク弱い「ミディアム(普通)」のステロイド+抗ヒスタミン剤で、主に虫刺されなどのかゆみ止めに使用します。



▼どんな時に使う?


この「ステロイド(ストロング)」+「抗生物質」の薬の使用用途は、「ジュクジュクした患部」や「細菌に侵された患部」に使用します。


ここで注意すべきは炎症が起きているかどうか。



ただの化膿だけだったら抗生物質のみの医薬品でOKです。



ドルマイシン軟膏がオススメです。


ジュクジュクしている+痒いのだったら、フルコートやベトネベートで対応します。



化膿すると「とびひ」になりやすいので、早く抗生物質で対応してくださいね。



ではまた。



noteまとめ『文書遊戯』に参加しています。



Twitterもやってます。ぜひフォローをお願いします。
noteのネタ等、リクエストがあればDMください(法律や立場上応えられない場合もあります)。




この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?