3Dオンライン展示サービス「PullBooth」始めました!
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3Dオンライン展示サービス「PullBooth」始めました!

デジタル総合印刷株式会社

「PullBooth」とは?

ニューノーマル時代のプル型営業ツールとして大流行している3Dオンライン展示サービスを当社も始めました。

その名も「Pull型オンライン展示コンテンツ PullBooth」!
後発になりますが、だからこそ3Dブース制作込みで業界最安値(当社調べ)、しかも自ら見積ができる画期的なサービスになっています。
自社製品の情報発信にお悩みの方は是非チェックしてみてくださいね。

公式サイトはコチラ

3Dオンライン展示の体験はこちらから

なぜ「PullBooth」になったの?

「PullBooth」という名前には、「PULL型の新しい営業スタイルのブース」の意味を込めています。

しかし、イマイチ3Dオンライン展示サービスとは伝わりづらいですよね。
実はこの名前、いくつものボツの末に名付けられた名前でした。

ボツパターン一覧はこちら。

・DigiSpace ×既存のため
・3DSpace ×既存のため
・PullSpace ×既存のため
・DigiBooth ×既存のため
・3DBooth ×既存のため

皆考えることが同じなのか、ことごとく被ってしまい、悩んで末に名付けられた名前がPullBoothでした。

PullBoothの作り方

ところで、VR展示には2パターン種類があることをご存知ですか?
大まかにですが、下記の2パターンだと考えています。

1.フル3Dでバーチャル空間内を自由に歩き回れるもの
2.現実の展示会場などの360°写真を撮影し、VRで見せるもの

1のメリットはバーチャル空間をゲームのように自由に歩き回れ、サービスによりますが、他の来場者もアバターとして可視化されるので「展示会に参加している」感があることだと思います。
デメリットはどうしてもデータの要領が大きくなりますので、読み込み速度が遅くなり、閲覧出来るデバイスもPCに限られるということでしょうか。また、3D酔いを誘発しやすいというのもあるかと思います。

2のメリットは1の反対で非常に軽いのでPCはもちろん、スマートフォンやタブレットなど、どのデバイスでも高速で閲覧が可能なことですね。なので、例えば商材パンフレットにQRコードを記載しておいてスマートフォンなどでお客様に閲覧頂いたりなど使い方の汎用性も高いかと思います。また、比較的3D酔いもしづらいかと・・。
展示物の探しやすさや見易さも2が勝るかと思います。1は広大な展示会場を模していることが多いのでどうしても展示物が探しにくいことが多いです。
デメリットも1の反対ですね。あくまでも静止画をVR表示しているだけなのでどうしてもリアルタイム感は出にくいと思います。「展示会」というよりも「展示」に近いですね。

そして、PullBoothはどちらかのタイプかというと、3Dですが、実は2寄りのコンテンツになります。

2は現実の展示会場を撮影して360°VR画像を作成しますが、PullBoothではまず3Dでブースを作成し、それを360°画像にレンダリングしてVRコンテンツを作成しています。

3Dを360°レンダリング

3Dで360°画像を作成するメリットは、現実に展示物がなくてもVR展示ができ、また、現実にブースを設計・施工するよりもコストが大幅に抑えられることです。また、写真の360°VR表示は普及した技術のため安価ですので、これらを組み合わせることにより低コスト化を実現しました。

仮想的に360°写真を作成

1と2、それぞれにメリット・デメリットがありますのでニーズに合わせて3Dオンライン展示サービスを選択してくださいね。

本当に最安値なの?

従来、3Dで360°回転出来るオンライン展示はシステム開発と同様に詳細打合せ後の人月見積になり、コストも打合せの手間も多く発生していました。

他社様の事例ですが、先程紹介した2に近い3Dオンライン展示コンテンツでも、1から3Dで展示ブースを制作すると、300万〜は費用が発生するそうです。
弊社では、ブースをパッケージ化することにより低コスト化を実現し、※25万から3D展示が可能になりました。
※1ブース3商品の展示になります。

しかし、3Dオンライン展示のパッケージ化は他社で行っているところも数は少ないですが、少しづつ見受けられます。
そこで、他社パッケージとの価格を比較してみました。まずは本年度1月頃の調査結果です。
※調査の対象は当社と同じく先程の2(現実の展示会場などの360°写真を撮影し、VRで見せるもの)に近い3Dオンライン展示サービスを行っている他社を対象に行いました。

2021年1月の3Dオンライン展示の他社パッケージ相場 (当社調べ)
A社 ¥800,000

おお、80万となると業界最安値を名乗れそうですね!
お次は2月の調査結果です。

2021年2月の3Dオンライン展示の他社パッケージ相場 (当社調べ)
A社 ¥800,000
B社 ¥300,000 (初回価格)

いきなり不穏な価格のものが登場しました。(初回価格とのことですが・・。)
辛勝ではありますが、25万の当社がギリギリ勝っています。本当にギリギリですが!
やはり、昨今の社会情勢の影響で似たサービスを行う企業様が増えてきているようです。

社名等は伏せさせて頂きましたが、恐らく現時点では業界最安値ということで、よろしくお願いいたします。間違いなく3Dオンライン展示サービスの相場の中では安価な方かと思いますので・・!

詳しいコストが知りたい方は公式サイトから概算見積書をDLしてみてくださいね。Excelにブース形状、展示パターンなどを入力するだけで概算のお見積りが作成できます。

公式サイトリンク
https://www.dps-company.jp/landing/pullbooth/

概算見積りDL


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