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ジャンクレスポール修理で〆

ようやく色の合うノブが4つそろってジャンク修理の最終作業に入りました。しかし市販品のトラスロッドカバーはサイズが合わずナシで妥協。もし合いそうなものが見つかればまた作業するかもしれませんが今回はこれで終わりにします。

全体を磨き、ステッカーをはがし、指板にあらためてワックスを塗り、とりあえず弾ける状態かつ外観もそこそこに。エスカッションの色はもう少しなんとかしたいですね。とはいえ今年も終わりですし一旦区切りをつけねば。

セットネックでおそらくマホガニーでしょうか。大きめの打痕から地肌が露出しています。普通の修理がマンネリになってきたらパテ埋めして塗装までなんてのもそのうち挑戦するかもしれません。

で、肝心の音なんですがこれが良いんです。なんか安物じゃない気がしてならない。トラスロッドも全然まわしてないんじゃないかな。これは掘り出し物だ!ということにしておけば気持ちよく今年を締めくくれますね。来年こそそこそこ弾けるようになって録音するぞ!

それでは皆様良いお年を。

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