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職場の人と連携がうまく取れない人の特徴

みなさんは仕事をしていると思いますが、仕事をしていると、職場の人との連携ってすごく大切になってくると思うんですよ。ただこの連携っていうのが、結構難しいんですね。今回は職場の人との連携がうまく取れていない人の特徴と、どうやって連携をとったいいのかをお話しします。

まず連携ってなんでとった方がいいのかっていうと、これは明確の答えが決まっています。
チームでアプローチした方が高い成果が出せるからなんですね。
仕事って基本的にはチームプレイなんですよ。
野球とかと一緒で、一人強いプレイヤーがいたって、チーム全体での連携が取れていないと実力も発揮できないし、空回りしちゃうことがあるんですね。
巨人なんかそうじゃないですか。他のチームの強い選手を金で引っ張ってくるくせに、対して勝ててないでしょ。
あれがまさにいい見本ですよね。
優秀な人だけを揃えて、失敗しているパターンです。

仕事は個人プレーではないんですよ。
だから一人がいくら優秀でも、出せる成果は1でしかないんですね。
そこに仲間が2人、3人と集まってくると、出せる成果も、2にも、10にも、100にもなるんですよ。
だからチームで連携って大切なんですね。

じゃあチームで連携を取れていない人の特徴は何かというと。これは完全に個人プレーに走っている人なんですよ。

具体的にいうと、勝手な行動をとってしまったりとか、勝手な判断をしてしまう人ですね。

よくいるパターンが、例えば仕事で「この書類を作成しておいて」と言われて「わかりました」と言って、いざ提出すると「頼んだやつと全然違うじゃん」って言われて、「この書類をやれって言われたから私はやっただけですよ」とか言って言い訳をしちゃう人ですね。

これはダメな人ですね。チームで足を引っ張るタイプです。

この人がなぜダメなのかというと、確認を疎かにしてしまったからなんですよ。

「この書類をやっておいて」って言われたときに、「わかりました」と返事をしてしまう人が多いですが、ここできちんと相手に確認をとらないと後々取り返しのつかないことになることが多いんですね。
だから確認を徹底した方がいいです。

「この書類ですが、どう言った目的で作成しますか。」
「それでしたら、ここまで書類を作ってみますので、もしお時間があれば今日の夕方4時に5分ほど確認のお時間をいただけませんか」

と言った感じで、方向性を相手に確認して、プラス相談をして相手の意見をもらいましょう。
つまり書類の作成を一人では行わずに、相手を共犯者にしちゃうんですよ。
そうすると依頼してきた相手と自分で作った書類になるわけだから、共同作業になるんですよ。
これで完成して、OKがもらえたら、

「〇〇さんのお陰で、完成できました。ありがとうございました。私一人ではとてもこんなにちゃんと報告書が作れなかったです。〇〇さんから勉強させていただきました。ありがとうございます」
って、言って手柄は全部相手にあげてください。

そうすれば次からも、あなたを手伝ってくれる強い味方になってくれます。

仕事で大事なのが、個人プレーではないということをまずは意識することですね。

あとは正しいことを言えば良いっていう考え方もしない方がいいですね。

どんなに正しい意見であろうと、どんなにあなたが間違っていなかろうと、相手があなたの意見を求めていないければ、意味を持たないんですよ。
つまり話の内容なんて、ほとんど意味がないんですよね。
あなたの話を聞いてくれる人がいない限り正論には意味がなくなってしまうので、まずは見方を作ることが大事になります。
なので、チームプレイを意識して、動くようにしてみてください。

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