偶数と奇数がわからないぼくの話。
偶数と奇数は陰キャと陽キャだ。共感してくれた人は22年間の人生で一人も出会ったことがない。この記事のサムネを見て違和感を感じた人ならきっとぼくに共感できないだろう。
そもそも偶数と奇数とは
偶数:2で割り切れる数字
奇数:2で割り切れない数字
正しい偶数と奇数はこういったものらしい。
「そんなの当たり前。小学校で習っただろ。」
まあまあ落ち着いて。とりあえずぼくの世界での偶数と奇数を聞いてほしい。これから暴論の嵐で「?」の連続と思うので、あなたの世界の偶数と奇数という概念を一度消してみる方がいいと思う。
決して理解してほしいというわけではない。こんな考えの人間もいるんだなぐらいに思ってもらえればそれでいい。
ぼくの世界の偶数と奇数
偶数:1、3、5、7、9、、、
奇数:2、4、6、8、10、、、
ぼくは偶数と奇数をこのように浮かべてしまう。
なぜぼくがこう考えるのか。
まずは「偶」と「奇」という文字のイメージすると、
「偶」:土「偶」や、字面からして地味で茶色
「奇」:「奇」抜や、字面からして派手で黄色
次に、数字のイメージ。
「1,3,5,7,9...」「2,4,6,8,10...」
どちらかが偶数でどちらかが奇数というのはなんとなくわかる。
「1,3,5,7,9、、」は2で割り切れないから陰キャ
「2,4,6,8,10、、」は2で割り切れるから陽キャ
色をつけると前者は茶色、後者は黄色になる。
(1はトップだし、7はラッキーセブンだから陰キャじゃない。そもそも陰キャや陽キャみたいに擬人化する意味なに?とは自分でも思うが、あくまでも「1,3,5,7,9...」や「2,4,6,8,10...」のように並んだときに自然と浮かぶぼくのイメージ。正直自分でもよくわからない。)
最後に、文字と数字のイメージをそれぞれ組み合わせると、
これがぼくの世界の偶数と奇数だ。
きっとここまで読んで、(もしくは冒頭から)
「どんだけ勉強できないんだよこいつ。」と思われているだろう。
たしかにぼくの数学の成績は高校1年の秋から卒業するまでずっと赤点だったし、期末テストで0点を取ったことがあるぐらいには数弱だ。しかし、自分で言うのもなんだが中学生まではそこそこ勉強できる方だったと思う。
最初からこう覚えたわけではない。小学校でちゃんと習ったし、何なら偶数と奇数について書かれているページも覚えている。(何となく)
知らないうちにこの感覚があった。
ターンエンド
アホの暴論タイムは終了です。
紅茶でも飲んで一度休憩してください。
自分でも何言ってんだと思う部分はある。(陰キャ陽キャのところなどは特に。)しかし、ぼくの世界の偶数と奇数を説明しようとするとこれが限界。
偶数と奇数が分からなくて困ったこと
運動会のリレー練習は少し困った。
偶数番号と奇数番号で入場口が違うというアレ。体育教師に「偶数と奇数で分かれろ〜!」と言われても、すぐには動けなかった。
この感覚を分かってもらえないことに多少のモヤモヤはあるが、普段の生活にはそれほど影響はない。自分が逆という自覚はあるので少し考えれば正しい判断はできる。
「偶数奇数盲」という考え方
左右盲というものをご存知だろうか。
病気ではないが、左右の判別が瞬時にできない症状。
左右盲の友だちの話を聞いてこの存在を知ったとき、
「ぼくが偶数奇数分からないのと似てね?」
と思って、ぼくは自分の偶数と奇数が瞬時に判断できないという症状に「偶数奇数盲」という名前をつけた。
左右を間違えてしまう人もいれば、偶数奇数を間違えてしまう人もいる。
みんなちがってみんないい
って、金子みすゞ先生が言ってた。
さいごに
偶数と奇数というものに変わった感覚を持っているぼくのお話でした。最後までアホ理論をお読みいただきありがとうございました。もし、似たような感覚あるという方はコメントで教えていただけると嬉しいです。
もっと文章上手くなりたいな。
ではでは。
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