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ChatGPTが就活のエントリーシートを書いてくれる指示

こんにちは、ドバイです。

私が就活生だったのはもう随分昔のことですが、エントリーシート書くのって凄く不毛に思いません?エントリーシートの内容とは無関係に学歴フィルターが存在するという話も聞くし、皆が書くエントリーシートを並べてみても内容が似たり寄ったりで何がいいエントリーシートなのかよくわからないし…

しかし似たり寄ったりになる、ということは裏を返すとChatGPTに真似させやすそうなので、今回ChatGPTにエントリーシートを作ってみてもらいました。

要件整理


  1. 下記サイトによるとエントリーシート最頻出の設問は「学生時代頑張ったこと」「自己PR」「志望動機」の三つらしいので、今回はこの三つの設問の答えを作成するプロンプトを想定。

  2. エントリーシートで一番やってはいけないのは嘘を書くこと。しかしChatGPTは自由に文章を書かせると勝手に事実を捏造するので、嘘を書かないよう制約条件を設ける、嘘の箇所を簡単に修正できるようにする

  3. こちらが指定した文字数のエントリーシートを作成するのが理想だが、ChatGPTは文字数をカウントするのが苦手で、私よりはるかにChatGPTに詳しい人達もこの問題をクリアできていない

    なので文字数の指定については、出来上がった文章に対して「もっと短くして」などの指示を出すか、最後は軽く人の手で文字数を調整するなどの対処で妥協する想定。


作成したプロンプト


ChatGPTが嘘をつかないよう、しつこいぐらいにこちらが与えた情報だけを使って文章を作成するよう促しています。


ChatGPTに文章の部分的な修正を依頼すると該当箇所以外の文面も変えてしまいます。なので該当箇所以外の修正を禁止するようプロンプトを書いてます。


プロンプトを実行してみる


出力された文章はきちんとこちらが指定したものになっています。ただ勝手に「自己ベスト」を出したことになっているので、ここを修正して貰います。

該当箇所以外の文面はそのままになっていることがわかります。この処理を自分が納得いくまで繰り返し、最後に文字数の調整をすればエントリーシートが完成します。(今回そこまではやらない)



以上になります。

今後もChatGPTについて記事を書こうと思っているので、
興味のある方はフォローをよろしくお願いします。


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