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【LGBT・ポリアモリー】セクシャルマイノリティだけど子供が欲しい! 親のエゴ? 親のセクシャリティは子供にどう影響するの!?

大人の保健室へようこそ、カウンセラーのダイヤです。
今日のテーマは「セクシャルマイノリティの子育て」

LGBTとか、ポリアモリーとか、
「セクシャルマイノリティで子育てをしたい」
「親の都合で子供を振り回すのが申し訳ない」

そういう悩みってあるよね。
セクマイだったらノンケの人が持たないような悩みを持つよね。


でも、子供の人生って子供のものなんだよね。
親の職業とか、セクシャリティとか、離婚歴とか。
子供に関係ないんだよね。
それぞれの状況に適応して生きていくし、それがまた子供の人生を豊かにしてくれることもあるじゃない。

両親が揃ってても、幸せな子もいるしそうじゃない子もいるでしょ。
両親が揃ってなくても、幸せな子もいるしそうじゃない子もいるよね。
関係ないよね。

スピリチュアルな見方をすると、実は親子ってたましいのご縁はほとんどないの。
小学校の同級生とか、通勤電車でいつも会う人とか、それぐらいのご縁しかないのね。
ほとんどたましいのつながりってなくて、たまたま偶然居合わせただけなの。
子育ての最大の目的っていうのは「健康に自立させること」だよね。
だからそれで充分なの。

親子であっても、それぞれカルマ持って生まれたカルマって違うのね。
実の親子だからって同じカルマだとか同じ人生だとか、そんなことは別にないよね。
カルマっていうのは、「宿命」とか、「生まれた時に神様からもらった課題」とか、そういう意味ね。 
「こういうことを乗り越えて愛を学びなさいよ」っていうのが一人一人何かしらあるとするでしょ。
ポジティブな言葉で言えば、使命とか役割とか、生まれてきた意味とかね。

「同性愛の苦労を通じて愛を学びなさい」とか、
「仕事を通じてたくさんの人に愛を届けなさい」とかね。

みんないろいろなカルマがあると思うんだけど。

で、そのカルマっていうのは実の親子でも関係ないよね。
みんなそれぞれにこの社会で果たす役割、学ぶべき大切なことっていうのがあるもんね。

親のセクシャリティは親の人生で親のカルマ。
そういう親を持って生まれた子供は、それはそれでカルマ。
そういう宿命、そういう使命なんだよね。

親が自分の職業とかセクシャリティとか離婚歴に自信を持ってればそれで大丈夫なの。

そのコンプレックスを子供に理解してもらう必要もないしね。

自分の痛みは自分のもの。
子供の痛みは子供のもの。

その痛みこそが自分の人生の豊かな財産だから、誰のものでもないんだよね。


親が同性愛でも異性愛でも、ポリアモリーでもモノガミーでも、AV男優でもサラリーマンでも、みんな苦労はするんだよね。
誰でも苦労はするから結局一緒なの。 
みんなそこでしか体験できない喜びと苦しみを味わって成長していくからそれで大丈夫なんだよね。

どんな親でも、明るく育つ子もいるし暗く育つ子もいる。
ポジティブに育つ子もいるし、ネガティブに育つ子もいる。
それはそれでどっちもステキな人生だよね。

はい、そんな感じでした。


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それではまた次の記事でお会いしましょう。セクマイカウンセラーのダイヤでした。
ラビュー❤︎




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