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八丈島結婚式レポ①

潜水ジャンキー

八丈島で結婚式を挙げたい!でも、どうすればいいの〜!?!?
という方々へ送る八丈島結婚式レポ。

今回、伊豆諸島が大好きな私たちは八丈島で結婚式をあげることにしました。その時何をしたか、順を追って書いていきたいと思います。

Step1 どんな結婚式にしたいか

ここは八丈島限らずですね。
一般的にはウェディングプランナーさんと話し合うことで明確になっていくと思いますが、結婚式の舞台は八丈島。会場の手配から全てプランナーさんにお願いするとかなりの金額が掛かることが判明しました。
なので、ここは自力で!

新郎新婦、その家族間での結婚式に対する思いのすり合わせなど色々ありますが、式場決定に必要な情報だけを抜粋すると全部で3つになりました。

1、誰を呼ぶか(親族、参列者)
2、何をやるか(挙式だけ? 披露宴の演目は?)
3、式の希望日

この3つが決まったら、次に会場探しです!

Step2 会場探し

まず、八丈島に結婚式場はありません!!
なので、八丈島で結婚式ができそうな場所を探し、メールと電話で直接交渉です。

Step3 会場打ち合わせ①

会場探しの末、結婚式を引き受けて下さったのは「リードパークリゾート八丈島」さんです。支配人の方がとても親切……ありがたや。

メールで1、2、3について連絡したのが一月末頃。コロナのため来島を控え、一回目のホテルとの打ち合わせをしたのは3/20になりました。
結婚記念日が7/22なのでそのあたりの週末を希望しておりましたが、夏休み真っ只中は難しいということでしたので、7/10が決行日となりました!

この打ち合わせで決まったことや、今後の流れについて書いていきたいと思います。

まず、前提条件として、私たちの結婚式の具体的な内容は下記の通り。

1、誰を呼ぶか(親族、参列者)
 →親族、友人含め20人ほどになりました。離島なので人数少なめです。ダイバー夫婦ということもあり、参列者のほとんどもダイバーであり、そして共通の友人であることが幸いしました。

2、何をやるか(挙式だけ? 披露宴の演目は?)
 →打ち合わせ①の時に考えていたのは下記のプランでした。
  かなりシンプルなプランですが、さて、実際はどうなることやら……。
 ◆挙式
  1、列席者入場
  2、新郎新婦入場
  3、開式宣言
  4、誓いの言葉
  5、フライングリングリレー
  6、指輪の交換
  7、結婚成立の宣言
  8、閉会宣言
  9、新郎新婦退場
 ◆アフターセレモニー(プールサイド)
  10、写真撮影(紅茶とケーキと共に)
  11、花嫁の手紙&花束
  12、花婿の手紙&花束
  13、バルーンリリース
  14、代表謝辞

3、式の希望日
 →前述した通り、7/10になりました!

■タイムスケジュールの仮決め

「2、何をやるか(挙式だけ? 披露宴の演目は?)」で長々と書きましたが、打ち合わせ①の段階でかなり変更になりました。

まず、式の開始時刻は11:30に決定。
当日朝の飛行機、前日夜出発の夜行船の到着時刻を鑑みた結果この時刻になりました。さっと挙式を済ませ、「アフターセレモニー」部分でランチを提供することになりました。
ので、挙式→写真撮影→ランチ ですね。15時には解散予定です。
式当日のスケジュールの詳細は次回の打ち合わせにて決定することになりそうです。
ともあれ、招待状に記載する必要のある情報はゲットしました!

■導線

支配人にホテル内を案内してもらい、ざっくりとした「導線」を決めます。
受付の場所、結婚式開始までの待機場所、式場、その後のランチの場所、写真撮影場所などを仮決めしました。

当初はプールサイドでの撮影を予定しておりましたが、やはり下見をすると変わりますね……!
7/10はまだ完全な梅雨も明けておらず、天候が不安定なため写真撮影は基本屋内での決行となりました。挙式会場となる「タルタルーガ」が大変フォトジュニックでしたので全く問題ありません。むしろココがいい。

また、バルコニーが素敵だったので、晴れていたらバルコニーで海を背景に撮ってもらおうと思います。他にも「海が見えるベンチ」など素敵なところがたくさん……。撮影場所については今後のレポにてまた言及しようと思います。(当日レポで写真色々載せられるといいなぁ!)

■食事内容について(ランチ)

八丈島ゆーゆー牧場の牛乳が美味しいので、乳製品を貴重とした軽食を……と考えていましたが、到着時刻の兼ね合いもありランチ&デザートをお願いすることにしました。
こちらも予算に応じて対応いただけます。
リードパークリゾートの夕食は和食なので、ランチでは洋食をお願いしました!
余談ですが、リードパークリゾートの朝食はバイキング形式なのですが「フレンチトースト」「バター」「牛乳」「スクランブルエッグ」「あら汁」がめちゃくちゃ美味しい……。特にフレトーonバターonメイプルシロップは絶品です。とにかく牛乳が美味しすぎて飲みすぎてお腹イタイ。いくら美味しいからって、牛乳の飲み過ぎには注意ですよ!

■内装について

具体的な内装、主に花の飾り付けは写真でイメージを共有し、予算に応じて飾り付けてくださるそうです。支配人経由で、八丈島にあるお花屋さんにお世話になります。
ちなみに、しいたけを栽培している大滝ファームさんのお花屋さんだそうです。うみかぜ椎茸も美味しかったので是非ご賞味ください。

バージンロードについては別途手配することになりました。費用は1~2万円だそうです。結構安いですね。

司会台、マイク、音楽機材、イーゼル、アンティーク調の椅子などについては貸していただけることになりました!
プロジェクターとかも貸していただけるそう。白い椅子に拘りたい方は別途チェアカバーを手配・レンタルすれば◎
内装についてはまだまだ決めかねている部分が多いので、詳細に関してはまた次のレポにて!

■当日のおめかしについて

当日、新郎や新婦の着付け・ヘアセット・簡単なメイクについては支配人から「HALE」さんを紹介していただきました。

■参列者について(往路)

梅雨明け前ということで、結婚式当日の飛行機が飛ばない可能性もなきにしもあらず……。——ということで、親族には「飛行機での前日入り」をお願いすることになりました。船はおそらく出るとのことですが。半日近い大型客船は慣れていないとおそらくしんどい……。
友人にも「飛行機での前日入り」か「前日夜行船での来島」を推奨します。打ち合わせの時も、帰りの八丈島→東京への飛行機が飛ばず延泊しましたからね。友人ならともかく、親族はマストで参加して欲しいので、前日入りもやむなしです。

■参列者について(ドレスコード)

「当日のおめかしについて」でも触れましたが、HALEさんにお願いできるのは新郎と新婦のみ。参列者のヘアスタイルはお願いできません。
なので、リゾート婚ということを全面に押し出したドレスコードをお願いすることにしました。
服装:黒以外のかりゆしウェア・アロハのシャツorワンピース
靴:ギョサンorサンダル
かりゆしウェアを持っていない、且つ私たちに購入委託する場合は、事前に着たい服の色を聞き、沖縄にて仕入れることにいたしました。参列者の負担は少しでも軽減したい……。

■その他

■衣装・小物・スタッフ

ウェディングドレスやタキシードなどは全て持ち込みです。
→こちらは後日更新予定の「神津島でウエディングフォト」にて!

ウェルカムボードの制作については、友人にお願いしました^^
結婚式当日のカメラマン・司会・受付も友人です。持つべきものは友。アルバイト代出しますッ

ちなみに、リードパークリゾートさんからも2名お手伝いいただけることになりました。

■ダイビングの予約

そして、ダイバー夫婦に外せないのはダイビングの予約。
打ち合わせついでにダイビングもしたので、その時に諸々の予約もしました。いつもの「ReglusDiving」さんです。いつもありがとうございますmm
ダイビングについては本家「潜水ジャンキー」の方のブログ更新をお楽しみに!

Step4 招待状の送付

ここまできて、やっと招待状を送れるレベルになりました。
住所を聞くのも面倒なので、招待状は電子で!

いやぁ、世の中どんどん便利になっていくなあ。
私たちは使用しませんでしたが、ご祝儀の事前受け取りとかQRコードで受付とかもできるらしい。スゴイ!!

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つづきはこちら↓

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