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コズミック・エージェンシーは銀河連邦の実像を伝えるタイゲタ人の代替メディアなのか?パート9~コズミック・エージェンシーの歴史:後編~

0.ゴシアはチャネラーなのか?

早速ですが、前編から持ち越したテーマとして、ジョーダン・セイサーの「ゴシアはチャネリングしているのでは?」という疑惑がありました。そのような疑いを持っている人は結構います。そういった人たちはたいていコズミック・エージェンシーの動画を軽く数本視聴しただけの人のようで、いわばレストランの入口で店内の様子を伺って、入ろうかどうか迷っているレベルの人(ジョーダン)です。

実際に店で食べてみて、その味に衝撃を受けた人たちは、様々な反応に分かれます。もっと色々なメニューを試してみたくて常連になる人もいれば、あの店の店員(ゴシア)は気に入らないと言い出す人、あの味は人工調味料(AI)で出しているのだと言う人(アルフレッド・ランブルモン・ウェブレ)、人気ファーストフード店(エレナ)の味の方が安心すると言う人(ルーカス)などです。

ルーカスのフォーラムで、スワルー情報がゴシアやロバートの創作であることを示す決定的な証拠がないか探してみました(ルーカスはこれがチャネリングだとは思っていない)が、結局ゴシアの人格批判の域を超えるものはありませんでした。コーリーに対する人格批判と同じ状況です。

自称サイキックのYouTuberが「スワルーはヴァンパイアで、退屈でインチキでつまらない」「ゴシアは醜いエルフのエンティティと会話している」と言っているビデオがあったので一応視聴しましたが、リンクを貼る価値も感じませんでした。目をつぶってサイキックのふりをして、好き勝手なことを言うだけなら、誰にでもできます。何の検証にもなりません。

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しかし、ゴシアが気持ちの悪いダンスを踊っている動画を見た時は、ちょっと不安になりました。2017年3月に彼女の個人チャンネルで公開されたものです。

しかしこれもスワルー情報を否定する材料としては弱いと思います。なぜなら、ゴシアが「タイゲタ人チーム」を紹介されたのは、2017年の12月であり、この変なダンスを踊っていたのはそれより9ヶ月前だからです。

そう、ゴシアは「タイゲタ人たち」を紹介してもらったのです。その経緯はこの動画(2020年6月公開)で説明されています。

1.インターステラー・メディエイター:シーナ・メイ

ゴシアの言い分を要点だけ箇条書きにします。

●もともとタイゲタ人たちとのコンタクトを確立していたのは、インターステラー・メディエイター(恒星間の橋渡し役)、通称MEDことシーナ・メイ(Cinna S. May)というおばあさんだった。
●2017年にロバートがバルセロナの世界UFO学会議でシーナに会い、シーナがタイゲタ人チームにロバートを紹介した。その後ロバートがゴシアをシーナに紹介し、2017年の12月にシーナがゴシアをスワルーに紹介した。
●当時はまだロバートとゴシアのタイゲタ人とのコンタクトは、シーナを通じた間接的なものにすぎなかった。2人共自分のYouTubeチャンネルを持っていたので、シーナのために動画を作る手伝いを始めた。手伝いを始めて数ヶ月、シーナはロバートとゴシアの手伝いを明確な説明もなく打ち切った。
●しばらくすると、ロバートはスワルーとアネーカから直接コンタクトを受けた。すぐにそこにゴシアも加わって、個人的にタイゲタ人たちとコミュニケーションを取るようになり、シーナとはそれ以来連絡を取らなくなった。それが2018年の4月である。
●そして現在に至る。タイゲタ人チームとのコミュニケーションは継続し、情報は流れ続けているが、シーナはそれが彼女のPDF文書の情報の盗用だと主張している。それは全く事実ではない。
●シーナには感謝している。スワルーとタイゲタ人チームに自分たちを紹介してくれた恩は忘れていない。
●シーナは現在、タイゲタ人チームを含め、いかなるETともコンタクトを持っていない。もはや「恒星間の橋渡し役」を名乗ることはできない状態である。
●タイゲタ人たちがシーナとの数年に渡るコンタクトを打ち切った理由:
・彼女個人の「難しさ」によってコンタクトが中断することが数回あった。
・タイゲタ人たちは彼女に3回、コンタクトを修復するチャンスを与えた。
・しかし彼女の引き起こす難儀が、コンタクトを不可能にしていった。
・彼女は支配的で、人を思い通りに動かそうとする性格だった。
・彼女はタイゲタ人たちの見解を考慮せず、物事が正確に自分の思い描いた通りでなければ納得しなかった。
・彼女はかつてはスピリチュアルなグルとして多くのフォロワーがいた人なので、特に若いスワルーが自分よりも現実や精神性についてずっと多くのことを知っていることに困惑していた。
・スワルーは彼女の言うことに従わず、彼女の手に負えなかったことで、彼女はスワルーやタイゲタ人に対して憤りを覚えるようになっていった。
・彼女は自分を「とても啓発された存在」だと見なしていて、何でも知っており、タイゲタ人たちよりも自分の方が正しいと思っており、タイゲタ人チームに自分のやり方・考え方を強要するようになった。
・彼女はタイゲタ人のホログラフィック社会のあり方や意思決定にまで口を出し、自分の考えを強要するようになった。
●シーナはホログラフィック社会の本当の一員ではないにもかかわらず、その理解も欠けたまま、独自の解釈と勝手な想像でホログラフィック社会の基盤を作ろうとしている。
●シーナはタイゲタ人とのコンタクトを失ったにもかかわらず、タイゲタ人とのコンタクトを求める人たちのグループ(DUFES)を主催し続けている。彼女はそのボランティアたちに、タイゲタ人たちに送って見せるという口実で、彼らの人生について説明した文書を提出させている。ゴシアも何日もかけてこれを作成して提出していた。後にわかったことだが、タイゲタ人たちはこれを受け取っていなかった。ただシーナが会員たちの情報を自分のために収集していただけだった。会員たちの強み・弱みを把握し、誰が自分にとって役に立ちそうかを見分けるためだった。タイゲタ人のところまで届いた情報はとても僅かであり、検閲されていたこともしばしばだった。今では彼らの間では、彼女のあだ名はMED(メディエイター)からCON(コントローラー)になっている。
●シーナはタイゲタ人から得た情報をとてもゆっくりと小出しにしている。また自分の都合、アジェンダに合わせて編集している。
●シーナは自分のグループの会員たちを、「ホログラフィック社会実現のため」という口実でタダ働きさせている。ゴシアたちのことは「チャンネルを収益化している」ことで卑下し、批判している。しかしゴシアは、英語チャンネルの方は収益化しておらず、最低限の生活費にするために、スペイン語チャンネルの方しか収益化していない。
●シーナはタイゲタ人社会が女尊男卑だと批判しているが、タイゲタ人たちはそうは思っておらず、これは侮辱的だ。

大体以上のようなことです。そしてゴシアはタイゲタ人チームの言葉を引用しています。

アネーカ:シーナは確かにタイゲタ人チームとコンタクトを持っていました。しかしこのコンタクトはかなり前に終了しました。

ドー・カーレル:私はタイゲタ人男性ですが、決して搾取されたり、不当な扱いを受けていたり、女性よりも社会的に虐げられているとは思っていません。友人のラゲルも同じ考えです。私たちは女性より下というわけではありません。シーナは私たちが命令権のある地位を女性に託していると(一般化して)考えています。しかしそうではありません。私たちは単純に他のことに興味があるのです。ここでの政治は多くの評議会で構成されており、そこでは多くの会話が行われています。そのため、女性の方が私たちより適性があるのです。それだけです。 また、地球上では権限のある(empowered)女性らしさという概念がなく、それが単に男勝りに振る舞うことだと思われています。人々を母性的に保護する直感を備えた女性らしい女性としてではなく。従って、ホログラフィック社会において女性は指導者の役割を果たすために生物学的に設計された存在ですらあるということが理解されていません。私たち男性は女性のおかげで、自分たちの好きな他のことができるのです。私たちは地球人男性を特徴づけるような権力への渇望はありません。私たちは素晴らしい指導者になることに、いかなる執着も持ち合わせていません。

キーラ(ハシュマリム・グループのリーダー):どうもこんにちは、皆さん。プロシオン出身のキーラです。シーナに関して私のステートメントをお伝えします。私は数週間の期間に渡って、彼女と直接のコンタクトをしていました。その中で、私は彼女のグループ・DUFES内において彼女が全てを完全にコントロールしていたのを目撃しました。彼女はメンバーたちがお互いに会話する長さまで決めていました。ミーティングの長さや話題を彼女がコントロールしていました。彼女は男性と男性、女性と女性をペアにし、メンバーの「動物的本能」が彼女のアジェンダの妨げになることを防ごうとしていました。彼女は私にマルコスと呼ばれる男性を引き合わせ、彼が宇宙船について私と話したがっていると言いました。しかし実際には彼はその話題に全く興味を持っておらず、私と話さなければならないことに完全に退屈している様子でした。男性はステラー男性も地球人男性も特別扱いを受けており、私は彼女が女性嫌いであることをはっきりと目撃しました。私はまた、彼女がスワルーとアネーカを彼女たちと話をしたがっている人々から隔離し、彼女たちを軽視し、彼女の下僕のように扱うことで、彼女たちのグループへの影響力を最小化する操作をしようとしていたことを目撃しました。彼女は自分が啓発されているという前提に立ち、そのことで彼女に全てを決定する権利が与えられており、他の誰よりも彼女の意見が価値を持つという考えで、彼女の意志を強要し、全てが彼女を満足させるように回っていなければならなかったことを目撃しました。彼女は自分の都合で会話や文面を編集・改ざんしていました。
私個人に関して言えば、最も深刻な問題は、私のパートナーであり妻である惑星テマールのアレニムについての私の説明が彼女によって編集・削除されていたことです。その証拠は最近のインタビュー動画の中に示されています。そこでは「パートナー」であるということに対して「はい」と答えただけにされています。
彼女は私に「船長」の階級を押し付けました。そうすることで他の人たちの敬意を引き出せるという彼女の考えからです。私は船長ではありません。それは彼女が押し付けたものです。

インターステラー・メディエイター(MED)こと、シーナ・メイという人が世間でどれくらいの認知されていたのかわかりませんが、検索してもほとんど情報が出てこないので、「かつては多くのフォロワーがいた」というのも、インターネットの黎明期以前の話なのかもしれません。

そしてタイゲタ人たちやスワルーの情報を実質的に世に広めたのはシーナではなく、ゴシアであったという事実と、今も情報を供給し続けているのもゴシアの方であるという事実から考えて、ここで主張されていることはおそらく本当なのではないかと思えます。

しかし、公平を期するため、シーナ側の主張にも耳を傾けてみようと思います。ちなみにシーナのYouTubeチャンネルはこちらです。過去動画の多くは削除されていて、今は見れません。

ルーカスのフォーラムの一つにシーナも参加していた時期があり、ルーカスは彼女とチャットを繰り返していました。ルーカスがエレナ信者になって、エレナのナラティブばかり投稿するようになると、シーナは去っていったそうです。シーナはゴシアとロバートが彼女のグループDUFESの最初のメンバーだったと言っています。

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シーナ:当時はまだ、どの情報も公表することがかなり危険でした…今はよりオープンになっています。
それにロバートとゴシアは、私の方が彼らより2年先にタイゲタ人たちのことを知っていて、彼らをタイゲタ人に接触させた張本人であることを忘れてしまったのでしょう。おそらく彼らにとってもう私は何でもないのです。
それと、彼らはDUFESの最初のメンバーの2人でした。

↑この投稿は2020年9月のものです。シーナはゴシアがその3ヶ月前に公開した動画の中で、「スワルーとタイゲタ人チームに自分たちを紹介してくれたことをシーナに感謝している」と言っていたのは認識していないようです。また、自分が情報を小出しにしていたことへの釈明とも取れる言葉も見られます。

ルーカスとシーナのチャット内容のまとめを少し見てみましょう。

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ルーカス:なぜタイゲタ人クルーはタイゲタの女王の名前を明かしたがらないのです?

シーナ:私が最後にTP(タイゲタ・プレデス人)と話をしたのは1年半前でした。その時、「女王」はまだ女王ではなく、王女でした。彼らの社会は、女性が権力を持ち、伯爵夫人、公爵夫人などの王族の子孫がいるロイヤル・マトリックス社会です。女王の母(アレクサンドリーニア)が亡くなり、彼女には3人の娘がいました。そのうちの一人が惑星テマールのアスケト(ビリー・マイヤーを訪れた)ですが、彼女は年長者ではありません。年長者はおそらく今の女王になっています。彼らの社会は女性が支配していて、男性の地位が低いです(地球上の女性よりも低い場合もある)。彼らがなぜロバートとゴシアやあなたに女王の名前を教えないのかはわかりません。おそらく地球との外交問題があるのかもしれません。

そうです、これはコズミック・エージェンシーの動画でも度々伝えられていることですが、タイゲタ人たちは自分たちのグループがビリー・マイヤーとコンタクトしていたのだと言っています。しかし、コンタクトが終了した後に、ビリー・マイヤーは多くの話を捏造し、写真を捏造したため、彼の情報には真実と虚構が混在しているのだそうです。
ところで、このチャットはアレニムの名前が明かされる前に交わされたものなのでしょうか?それともアレニムが偽名という話なのでしょうか?正直どちらでも良いように思います。

ルーカス:タイゲタ人たちにとって、女王がクルーの一人になるほど私たちを重要視しているのはなぜです?

シーナ:重要ではありません(彼女は自分の惑星:テマールに留まることもできました)。しかし、地球の人々を解放するという使命を持っているので、彼女はヒーローとして評価されて自分の惑星に戻ってくるでしょう。

ルーカス:なぜタイゲタ星系の4つの惑星には人口が3800万人しかいないのですか?

シーナ:女性が75%、男性が25%だからです。彼らは絶滅の危機に瀕しています。

ルーカス:ビリー・マイヤーが、同じクルーから「惑星エラの人口は4億人」と言われたことをどう理解していますか?

シーナ:全く同じクルーというわけではありません。それは7人(私のメンターである「ゼン」を含む)でした。彼らとビリー・マイヤーの事案を詳しく調べたことはありません。2017年にゼンが少し話してくれただけで、アスケトも少し話してくれましたが、多くは聞いていません。私はそのことに興味はなく、それよりも、あのタイゲタ人たちが(あなたや私と同じように)人としてどのような存在だったのか、彼らの伝統、生活様式、家、家族、社会などを知りたかったのです。だから、アスケトは私が興味を示さないことをあまり快く思っていませんでした。
ゼンが私に教えてくれたことは少ないです。乗組員(クルー)のこと、彼らがやって来た時に起きたこと、セムジャセ(Semjase)がラジエーターの上に転んだこと、そして、ビリー・マイヤーが共有したデータの60%だけが真実であるとも言っていました。残りは彼がでっち上げたことだと聞きました。
マイヤーは彼らとの接触を望まなくなりました。
だから、彼らは彼との接触を望まなくなりました。

シーナがここでビリー・マイヤーについて言っていることは、そのままシーナにも当てはまるのかもしれません。こうしてタイゲタ・プレアデス人のコンタクトは更新されてきたのかもしれません。

ルーカス:ゴシアによると10歳のはずのヤスヒがなぜ13歳だとあなたは言うのですか?もしかして、ヤスヒは2017年からここで活動していたのでしょうか?

シーナ:ヤスヒは13歳です。彼女は書面で私に言いました。私は2019年10月21日から2020年4月21日まで彼女と連絡を取っていました。彼女がロバート&ゴシアと連絡を取り始めたのは2020年になってからです。ゴシアがなぜ10歳だと言っているのかわかりません。スワルーとヤスヒは2つの全く異なる人種です。

2016年から2019年 = 18歳のスワルー・パプリヤナンダ= SwarùuPapriAnanda = Swarùu or LiSwa => 年齢・身長などは私のレターの一つを見てください。ロバート&ゴシアはスワルー9と通信していて、今はヤスヒと通信しています。

スワルーはもういません。
2020年からは=ヤスヒ(スワルー12)
ヤスヒはタイゲタ人ではなく、新しい種族です。
非常に異なっていて、より論理的です。

年齢について疑問はヤスヒのこの説明で解決するのではないでしょうか。

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それよりも、シーナとコズミック・エージェンシーによるヤスヒの説明が共通・一貫しているという印象の方が強いです。もともとが複雑な話なので、多少の認識のズレはあっても仕方ないように思います。

ルーカス:あなたは7つのET種族と接触していると言いました。これらの質問について、ビリー・マイヤーとスワルーは異なることを言っていますが、これらについて彼ら(他の種族)は何と言っていますか?
A.ビリー:ティアマトは7万3000年前に破壊された 
  スワルー:12500年前
B.ビリー:そこには5億人の遺伝子組み換え人間が住んでいた  
 スワルー:人は住んでいなかった
C.ビリー:人々はそこで自滅した 
  スワルー:レプティリアンとの戦いで連邦が破壊した
D.ビリー:彗星破壊装置が存在し、次は2255年に接近する
  スワルー:ニビルは存在しない
E.ビリー:7つの宇宙がある 
  スワルー:1つの宇宙、全体がある
F.ビリー:宇宙は46兆歳
  スワルー:宇宙には始まりも終わりもない
G.ビリー:宇宙はビッグバンで始まり、膨張している
  スワルー:ビッグバンも膨張もない
H.ビリー:宇宙旅行の間、物理的な物体は分解し、反対側で再統合する
  スワルー:物理的な物体はそのままで、ジャンプは現在の周波数から目的地の周波数に変更することで行われる

シーナ:私は本当にこれらの質問ついて他のET種族と話したことがありません。私にとってそれは重要ではありません。あなたは、真実は光の速度のようなものだと理解しなければなりません。相対的なものです。あなたが真実と呼ぶことのできる唯一の真実はありません。宇宙では物事は常に変化しています。ビリー・マイヤーに接触したクルーは、すべてが少し異なる別のタイムラインから来たのかもしれません。
先ほども言いましたが、私はビリー・マイヤーのケースについてタイゲタ人たちとあまり話しませんでした。それは時代遅れだし、少しずれていると思ったからです。だから、そんな古くてあまり重要でないことに取り組む代わりに、私は他のテーマに取り組むことにしました。(上で説明したように)
これらの質問は、すべてを理解していると思っているNaar Namaskarという人からのものでしょう。そして、彼は間違った仮定をしています。違いがある...だから何?
今、彼は私がジョージア・ガイドストーンに従っていると主張し、私が新世界秩序であると主張しています...私は正反対なのですが。この男は本当に狂っています。彼から離れなさい。
そして、そのようなクレイジーなことに焦点を当てる代わりに...本当の問題に焦点を当てましょう。あなたの行動、信念、他者への奉仕、共感などです。
その男もあなたも、このような愚かなことに取り組んでいると、他人の狂気にあなたの良いエネルギーを費やしてしまい、その人と一緒に自分自身を失ってしまいます。それよりも瞑想したほうが実りがありますよ。(はっきり言ってごめんなさいね。)

スワルーがニビル=ティアマトのことだと言っているのは聞いたことがあります。宇宙が膨張しているというのも錯覚だと言っていました。その他の主張については確認していないので何とも言えません。

ルーカス:スワルーがコンタクティとのコミュニケーションでアバターとして使っていた写真が、ロシアのポルノモデル、ソフィア・サリエル、別名ファイアーバードAの写真と同じ(同じように見える)という事実について、どのように説明しますか?

シーナ:1/ タイゲタ・プレアデス人たちは、プライム・ディレクティブとUFoP(惑星連邦)との協定のために、まだ彼らの写真は共有できないと常に言っていました(これはすべての種族に当てはまります)。
2/ 彼らは通常、自分たちによく似た人間の写真を使って、彼らの姿、つまり人間の姿を少しでも見せられるようにしていました。
3/ なぜ彼らが共有した写真がポルノ女性のサイトで見つかったのかはわかりません。
4/ もしかしたら、これらのポルノ女性は、タイゲタ・プレアデス人の敵が彼らに対抗するために作ったクローンかもしれません。(彼らは、地球には文字通りクローンがはびこっていると言っていたことがあるので。)
5/ 写真のいくつかは改ざんされているように見えますが、私にはそんな技術はありません(Photoshopの使い方も知りません)...そして、私は最初の年にタイゲタ・プレアデス人たちが共有してくれた写真を一切公開しませんでした。だから、同じものは持っていません。でも、似ていることはわかります。
私がアクション6と7の動画で使用した写真は、インターネットで「非常に白い肌から非常に黒い肌のモデル」を検索して見つけたすべての人間のモデルです。どのモデルもETではなく、タイゲタ・プレアデス人でもありません。少なくとも私が知っている限りでは。

ルーカス:コンタクティの数が多かったのがゴシアとロバートだけになった(最近はクリスティーナとエステルが加わった)のはなぜだと思いますか?また、自分はスワルーの友達で、スワルーが自分のところに戻ってくると約束されていたのに、戻ってこなかったと主張するコンタクティ(私が知っているのはサイエルの1名)がいるのはなぜですか?(そのため、彼はコンタクトはまだ終わっていないと言って待ち続けています。)

シーナ:クリスティーナとエステルがまだ連絡を取っているとは知りませんでした。ロバートとゴシアは多くのファンを持っているので、より多くの人に情報が届きます。タイゲタ人たちはまだコンタクトを拡大していますが、新しいコンタクト先を公表していません。数を減らしたのは、情報を絞り込み、より焦点を絞ったためでしょう。
また、理解していただきたいのは、それが感情や愛着のレベルではなく、もっと戦略的なものだということです。
彼らは通常、用が済むと予告なしにその人を「捨て」、必要な時に戻ってくるのです。彼らは警告や別れの言葉もなく、人々のもとを去ります。だから、捨てられた人は、彼らが戻ってくるのを待つべきではありません。なぜなら、彼らは必要なときにしか戻ってこないからです。
そして、自分の人生と、幸運にも受け取った良い教えに向かって進むのです。そして、成長し、可能であればその教えを共有し、統合するのです。

この頃はロバートがまだルーカスのフォーラムにいて、プライム・ディレクティブについての見解を補足しています。

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ロバート:私の理解では、プライム・ディレクティブは常に机上の空論であり、都合の良いときに手助けをしない口実として、あるいは連邦メンバーの行動を禁じるために引用されています。しかし実際には、少なくとも地球に関しては、連邦は全面的にプライム・ディレクティブに違反しています。

次のやり取りを見ても、シーナが言っていることは、コズミック・エージェンシーの動画の内容と大筋で一致しているようです。ただ解釈が違う部分も見られます。

ルーカス:あなたの理解では、ヤスヒは過去の他のフラクタル(スワルーたち)すべてにアクセスできるのでしょうか?そして、彼女はサイエル(コンタクティの一人)のもとに戻ってくると約束したことも覚えているのでしょうか?
また、あなたは現在のヤスヒ=スワルー12と言っていますが、宇宙で死んだのはスワルー2か3だとも言っていましたね。2017年から2020年の間に、10種類のスワルーが地球と交流したということでしょうか?あるいは、この数字がスワルーの個々のフラクタルの連番でなければ、何を意味するのでしょうか?

シーナ:それらは他の「フラクタル」ではなく、異なるタイムラインから来た他の彼女自身なのです(正確な詳細については、異なるSIL(Swarùu)についての私のレターNo.4を読んで下さい。
https://mediatormedias.files.wordpress.com/2019/12/en-2019-09-12-theinterstellarmediator-csm-the-letter4-1.pdf
彼女が彼を再訪することがあるとすれば、それは何らかの理由で彼を必要とする場合に限ります。
彼女らはスワルーのフラクタルではありません...彼女らは他のタイムラインから来た他の真のスワルーであり、この瞬間にヴィエラに来るようスージー(彼女の船)はプログラムされています。一人が何らかの理由(例えば死)でいなくなったとき、スージーは別のタイムラインから別の一人を連れてくるようにプログラムされるのです。
私が5月にヤスヒと話していたとき、ヴィエラには同時に3人のスワルーが乗っていました:スワルー9(ロバート&ゴシアと話していて、もう死んだ人)、スワルー10(私が話したことのない人)、ヤスヒ12。
ヤスヒはスワルー9と話をしていましたが、スワルー9の考え方やスワルー9がロバート&ゴシアに話していたことには同意していませんでした。
ヤスヒはスワルー10にも同意していませんでした。
ついに5月、ヤスヒ12は他の2人を自分の中に「統合」しました。
スワルー9とスワルー10はまだタイゲタ人だったので、この2人が消えてしまったことに、タイゲタ・プレアデス人たちはとても動揺しました。
ヤスヒ12は違います。彼女はもうタイゲタ人ではありません。彼女は自分の種族です。
しかし、ヤスヒ12が(以前のスワルーの記憶を)あまり覚えていなかったのは事実です。それ以前の何年か私はスワルーたちと一緒にいたので、ヤスヒはいつも様々な出来事について私にたずねていました。

スワルー10=スワルーXについては、コズミック・エージェンシーの情報では、ヤスヒに統合されたとは言っていませんでした。スワルーXは、クルーたちが会ったことのない謎の多いスワルーで、今はどこで何をしているのかもわからないと説明されていました。

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しかし、スワルーXはコズミック・エージェンシーの動画に登場します。

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一体どういうこと??と思いますが、これは別のタイムラインから来た別のスワルーX=スワルー10なのだそうです。さらに今年の9月下旬には、ダーナ神族に殺されていたはずのスワルー11まで、別のタイムラインからやってきたそうです。

2.3人のスワルー

ゴシア:うれしいお知らせです。アネーカたちがトレカ船で戻ってきました。今は地球周回軌道上にいます。なんと、この船には別のスワルーが乗っているんです。理解し難いことなのはよくわかります。しかし、いつも私が言っているように、心をオープンにして理解して下さい。地球外の5Dの現実というのは必ずしも線形の時間で進んではいないのです。特にスワルーたちはタイムトラベラーであり、タイムライン・ジャンパーなのです。いつ、どのスワルーがこのタイムラインに現れてもおかしくないのです。そしてそれが起きました。このスワルーは誰でしょうか?このスワルーは、スワルー・ミネルヴァ=スワルー11です。このスワルー11はヤスヒの母親のスワルー11ではありません。別のタイムラインから来たまだ13歳のスワルー11です。だから今いるのは、22歳くらいのスワルー・アテナ=スワルーX、彼女も自分のタイムラインから来ています。そして今回やってきた13歳のスワルー11=ミネルヴァ。それからおよそ10歳のヤスヒです。3人共、異なるタイムラインからやって来ています。ミネルヴァはすでに何か言いたいことがあるようで、彼女のトピックをすぐにお届けすることになるかもしれません。ヤスヒとミネルヴァは友だちになって、姉妹のように一緒に遊んだり、話をしたりしています。彼女たちはケンカもします。自分と似ている相手とは意見が合わずにケンカになりやすいものだそうです。また何かあればお知らせします。取り急ぎエキサイティングなニュースをお伝えしました!そう、これで今、地球周回軌道上にはヴェントラとトレカの2隻の船がいるのです。

こうなると、もう何でもありじゃないかという印象を受けるかもしれませんが、スワルー9がタイムジャンプに見切りをつけたのに対して:

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スワルー10(X)とスワルー11はタイムジャンプの実験を繰り返してきたと説明されていました。だから話の筋は通っています:

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しかしコズミック・エージェンシーの情報で気をつけるべきなのは、スワルー9とそれ以降のスワルーであるアテナ(10)、ミネルヴァ(11)、特にヤスヒ(12)はかなり考え方が異なるということでしょう。この記事の前編では両者の「タイムライン」や「密度と次元」に対する考え方の違いがよくわかりましたが、当然このシリーズ全体に渡って紹介してきた「連邦」に対する認識もそれぞれのスワルーで異なるはずです。そのため、どのスワルーが発言していることなのかということまで注意しないと、その時々で言っていることが違うとか、一貫性がなく、ちぐはぐな主張をしているという印象を受けるはずです。最近のインタビューでもゴシアはこんなことを言っていまいた。

34:22~
ゴシア:2019年にヤスヒがやって来た時、実は、最初の頃にスワルー(9)が話していた内容にある意味少し怒っていたほどです。バンアレン帯の存在に注意を注ぎすぎていて、私たちにどうにもできない、克服できない何かであるかのように語られていたことです。ヤスヒはバンアレン帯など問題ではないと説明しています。人間の意識の力は制限がなく、到達できない周波数、超すことが出来ない周波数があるわけではないのだそうです。ヤスヒの説明では、例えばバンアレン帯の周波数が100%(限界)のところで私たちが35%くらいというわけではなく、バンアレン帯が50%くらいのところで私たちが35%くらいという感じだと言います。だからその差は小さいのです。そして意識は自由に拡大することができます。バンアレン帯は永久に人々の意に反して人々を制限するものではないのです。自分自身に正しい量のワークを行って、精神的に成長し、意識を拡大させていけば、それを超越できます。自分にその意志さえあれば、バンアレン帯はそれを制限するものではないということです。バンアレン帯は3D意識にある人々をその状態に保つ働きがあるくらいで、一度目覚めた人を止められるものは何もないのです。

スワルー9がもたらした過去の情報は、現在のコズミック・エージェンシー(スワルー10、11、12)の見解とは異なる点も多いというのは重要なポイントなので、今後もそれをよく踏まえてこのチャンネルの情報を取り扱っていきたいと思います。

3.初のライブ・コミュニケーション

さて、本日(11/7)公開されたフィンランドでのUFOカンファレンスの動画では、アテナ・スワルー(10)がライブ通信で来場者からの質問に答えていたことが報告されました。少なくともこのコミュニケーションが本物である(ゴシアの創作ではない)ことを目撃した証人の数は増え続けています。

来場者とアテナ・スワルー(10・X)の質疑応答の一部を紹介します。来場者が質問すると、即座に返事が返ってきたようです。

Q:人類の助けになるようにするには、宇宙法は地球にどのように統合されるべきですか?

アテナ・スワルー:宇宙法は強制的に導入することはできません。宇宙法は、その宇宙法を生み出す媒体として、地球人自身から生まれなければならないのです。ホログラフィックな社会で起きたのと同じように。
宇宙法は、人々が意識を高め、自己責任を果たすようになると、ほぼ自動的に入ってきて確立されます。それは自動的にやってくるのです。
地球上の人々は、次の3つの主要なことに取り組むべきです:
1.宗教にとらわれない精神性
2.すべての者(生命)に公平な倫理基準
3.すべての者(生命)に公平な道徳的基準
オール・アズ・ワン(全ての命はつながっている)です。

Q:母なる地球は、人類にどのような影響を与えているのでしょうか?

アテナ・スワルー:意識的な存在としての母なる地球は、人間の無意識の葛藤や、植物や動物などの他の生物の王国などの他の意識の集合体、また、他の惑星や星など、意識を持つ他の天体との複雑な相互作用によって大きく形成されています。
ですから、地球の意識と人間は、互いに直接影響しあっています。原因があって結果がある、一つのものとして。

Q:1947年のロズウェルのエイリアンはどこから来たのですか?

アテナ・スワルー:レチクル座ゼータ星系の友好的な種族です。

Q:私たちの集団的アセンションは、あなたの種族やそちらでの存在の現実にどのような影響を与えますか?

アテナ・スワルー:すべての集合、すべての人種は意識の中でつながっています。私たちの種族の中で、たった今、地球人になって遊んでいる者も多いです。地球上で起こることは何であれ、個人として、また文化として、私たちにとって経験となります。
皆さんと私たちは親族です。あなた方に影響を与えるものは、私たちにも影響を与えます。

Q:人口の増加をコントロールする目的は何ですか?

アテナ・スワルー:人口が多すぎると、カバールは人々を完全にコントロールすることができません。 また、彼らは地球にとっても人口が多すぎると考えていますが、これは非常に疑わしいことです。
すべては基本的に、人類を完全にコントロールするためです。

Q:無条件の愛は、今でも原則であり美徳ですか?それとも過去のナイーブなニューエイジの戯言なのでしょうか?

アテナ・スワルー:無条件の愛は、必要不可欠な概念であり、真実です。
ニューエイジの戯言であるだけではなく、従うべき良い美徳でもあります。
しかし、他人が自分の権利を侵害しているときに寛容になることと混同してはいけません。
まず自分を愛しましょう。そうでなければ、他人を愛することはできません。

Q:私たちは、宇宙をありのままに見て観察することができるでしょうか?
私が90年代に言われたことですが、例えばプレアデス星系の場合、私たちはその本当の姿を見ることはできていないそうです。

アテナ・スワルー:その通りです。地球から、そして3Dと呼ばれる領域の平均的な周波数の中からでは、現実に宇宙で起こっていることの60%しか見ることができません。

Q:世界中の医療関係者が騙され、嘘をついているというのはどういうことでしょうか?

アテナ・スワルー:それは、アジェンダに喜んで協力する人たちが、すべてが始まる直前に、高い地位に配置されていたからです。それが始まる前に、彼らはチェスの駒を戦略的な場所に配置していたのです。
もう一つのポイントは、医療制度全体のエスタブリッシュメント、つまり何を真実として何を偽りとして受け入れるか、何を可能で何を不可能とするかは、数十年前から調整されていたので、医療専門家は制度上の命令に従わなければならないのです。
すべての医療関係者がそれに従っているわけではありませんが、彼らはマスメディアや専門家の羞恥心によって抑圧されています。
簡単に言えばそういうことです。

Q:瓜二つの「I(私)」の複製はどこかに存在するのでしょうか?

アテナ・スワルー:ある視点から見ると、一つのタイムライン/パラレルワールドには一つのあなたの複製が存在します。
さらに高い視点から見ると、複数のタイムラインや別の宇宙に多次元的に存在するあなたは一人しかいません。スカラーです。
そして、さらに高い視点から見ると、分離の幻想が終わり、私たちは皆、一つであること、ソースそのものであることに気づくのです。

Q:他の種族との交易(取引)はどのように行っていますか?

アテナ・スワルー:交易にも種類がありますが、地球上のような交易ではありません。
高度な技術と一般的な進歩があると、交易は、アイデアや、アイデアから生まれる新しい技術を共有するという形でしか行われません。
鉱石など、地球人の視点から見て「価値」があると考えられているものは、私たちにはそのようには見られません。物が増えたとしか思われません。
より価値があるものは、代替のきかない芸術のようなもので、オリジナルはオリジナルであり、その複製やコピーが存在しないものです。
つまり、地球上で理解されているような交易の概念は存在しないのです。なぜなら、地球上とは異なり、ここにはそのような「欠乏のメンタリティ」が本当の意味では存在しないからです。
このレベルのテクノロジーと他文化との協力関係では、私たちは皆、必要なものを持っており、その多くを常に他者と共有しています。なぜならそれが単純に正しいことだからであり、それに対する見返りは何も期待していません。他の文化も私たちや他の人に同じことをしています。
つまり、地球上で理解されているような交易は存在しないか、非常に限られた方法でしか行われていないのです。

Q:タイゲタ人は、隕石などの破壊的な出来事を阻止することができますか?またそうしていますか?

アテナ・スワルー:ええ、阻止しています。他の種族も。常にです。しかしそういった出来事は、地球上で思わされているほどよくあることではありません。恐怖のプロパガンダであることが多いです。小惑星や隕石は、地球人にとってはあまり問題ではありません。

Q:何を食べているのですか?

アテナ・スワルー:私たちは様々な植物性食品を食べています。手の込んだもの、調理したもの、焼いたもの、生のもの、果物や野菜です。
粉ものは、小麦ではなく海藻を原料とした粉を使用しています。小麦は脳や体に有害であると考えているため、摂取していません。
私たちには、少なくとも地球上の10倍以上の種類の食用植物、野菜、果物があります。
私たちの近くに住む他の種族は、肉や動物性食品を食べています。しかし、それらは人工的に育てられたものであり、生きた動物のものではありません。
地球上で人工的に作られた肉はおすすめしません。全ての人工的に作られた食べ物(加工食品)はおすすめしません。

Q:現在、どのようにしてインターネットに接続しているのか、具体的に説明していただけますか?

アテナ・スワルー:私たちは、私たちの電力グリッドの専門言語を地球上のものと変換するための電気変換器(コンバーター)を持っており、それがあなた方のデジタルコンピュータの複製またはオリジナルの例を供給してくれます。

アンドロメダ人のバイオスフィア船ヴィエラからのような長距離のインターネットアクセスの場合:
インターネットの信号は、私たちが作った特別なルーターに有線で送られ、ミューオン通信方式に変換されます。そして、ミューオンをデジタルに戻す地球人が作った特別な衛星に送られ、そこから、連邦に加担している特定の政府の管理下にある、地上にあって連邦が管理するサーバーに送られます。そして、そこから通常のインターネットに接続されます。

短距離のインターネット:
宇宙船から、上記のように信号が直接地球人の作った衛星に直接送られ、地表の連邦のサーバーに送られ、そこから通常のインターネットに入ります。

以上です。インターネットを使ったコンタクトの具体的な方法が徐々に明かされてきたのは興味深いことです。

インターステラー・メディエイター(MED)ことシーナ・メイの情報はまだまだあります(削除された彼女のPDF書籍も入手済みです)が、彼女の情報のほとんどがスワルー9までからの情報であり、さらにそこに彼女の編集が加えられているため情報の透明性に疑問があること、また、時間の都合もあるため、一旦保留しておくことにしたいと思います。最後に一つだけ:

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ルーカス:
44. ETに実際に遭遇したことはありますか?
45. 宇宙船に乗ったことがありますか?
46. 拉致されたことがありますか?
47. タイゲタ人種とあなたの繋がりは何ですか?あなたは彼らのスターシードですか?

シーナ: 申し訳ありませんが、これは個人的なデータであり、今はこれらの質問に答えたくありません。後日、お返事できるかもしれません。
ただこれだけは言っておきます。いいえ、私はスターシードではありません。
私はもう惑星エラのタイゲタ人ではありません(以前はそうでしたが、今は違います)。私の心はアンドロメダ人ですそして、ここでの仕事が終われば、ヴィエラ・アンドロメダ船に戻るつもりです

今後、必要性を感じたらシーナを特集して掘り下げるつもりです。

少なくともここまでで、スワルーやタイゲタ人クルーとのコンタクトがシーナからロバート&ゴシアに移ったこと、そしてこれがゴシアの自作自演ではないことは明らかになったかと思います。

そして、スワルーやタイゲタ人クルーとのコンタクトティーはロバート&ゴシアだけでもありません。ルーカスのDiscordグループには、コンタクティごとにチャンネルが整理されていますが、現在では終了したコンタクトも含めると少なくとも15~17人がコンタクティとして名乗り出てきたことがわかります。

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銀河連邦シリーズ記事の締めくくりとして、ここではクリスティーナとエステラの「Pleiadian KNOWLEDGE」チャンネルによる、土星の輪の中にある連邦基地についての動画を見てみましょう。

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4.土星の連邦とブルー・エイヴィアン

この情報は、プレアデス星団の中にあるタイゲタ星系から来た女性と男性によって伝えられています。これらはインターネット上で生の文章を残し、テーマごとに再構成された様々な会話です。私たちは原文をそのまま、一切手を加えずに紹介しています。コンタクトの開始日 2020年6月12日

クリスティーナ:あなたのコメントによると、ヴィエラは、この宇宙域にある連邦のローカルな評議会の本部だそうですね。つまりそれは地球に関する評議会のようなものということでしょうか?公式に地球人を代表する評議会?

アネーカ: はい、それがここでの彼らの役割です。そして、彼らは積極的に役に立とうとはしません。これこそが私たちの主張であり、問題だと思うことなのです。

エステラ:それで、誰が彼らを監督していて、彼らは誰を代表しているのですか?

アネーカ:土星の連邦だと考えられていますが、それを見つけるのは不可能なのです。

エステラ:その土星の連邦を監督しているのは誰ですか?

アネーカ:おそらく、銀河系のこのセクターにある恒星のグループから来た、別の連邦評議会でしょう。そちらは見つけることがさらに難しいです。強調しておきますが、私が言っているのは、より高次の密度の連邦の話ではありません。ヴィエラの人々と同じ密度の人たちのことを言っているのです。私が言っているのは、権力を持った政治家の話であって、密度の話ではありません。確かにより高次の密度には、下を監督する連邦もありますが、それはアクセスが難しいのです。なぜなら、それはあなた方の「現実」や「世界」にはないので、アクセスするのはより困難だからです。明らかに、彼らには 到達できないような仕組みになっています。

エステラ:彼らがどの星座や恒星系にいるのかわからないの?

アネーカ:わかりますが、今の私にはそれを伝えることはできません、秘密にするためではありません。説明が不可能なためです。宇宙では、「星座」の概念が異なり、おうし座、プレアデス星団、オリオン座など、地球上で知られている星座と一致するものは限られているからです。これは、あなた方が知っている星座が、地球からの視点で見て組み立てられているからです。ここでいう視点とは、より直接的には星図のセクターと関係があるのですが、共通の参考資料がありません。ただ説明可能な視点で見ると、あなた方の太陽(SOL13)に最も近い局所的な恒星系の集合であり、ケンタウルス座α星の三重連星、その他いくつかの恒星が含まれるでしょう。より良い説明ができるようにするには、航法図が必要ですね。

クリスティーナ:なぜ土星の連邦は見つけられないのですか?

アネーカ:なぜなら、誰も彼らが誰なのか、どこにいるのかを知らないからです。彼らは上から命令するだけです。上から命令するだけで、彼らに会いに行く人もいないし、手紙を書く人もいない。これは私たちだけでなく、近隣の他の種族、例えばヴィエラの人々にも起こることです。

エステラ:土星に直接行ってみたことはありますか?

アネーカ:はい、でも誰も何も知りません。そこは巨大な交通圏で、多くの種族の大型バイオスフィア船が行き交っています。地球上では「球体の同盟」「球体同盟(スフィア・アライアンス)」と呼ばれています。土星に行くのは、カリフォルニアのロサンゼルスに行くようなものです。見つかりたくないと思っている人をそこで見つけるのは非常に困難なのです。

クリスティーナ:そして、彼らに直接会いに行ったり、話したりすることができないというのは、この構造のマイナス面ではないでしょうか?

アネーカ:間違いありません。これこそが、このシステムが壊れていることを最も端的に示すポイントなのです。ホログラフィックではなくピラミッド型になってしまうのです。

クリスティーナ:それは残念ですね。

エステラ:スフィア・アライアンスはこれら全てに関してどんな役割を果たしているの?

アネーカ:それよりも連邦ですね。「スフィア・アライアンス」は、「アンドロメダ評議会」や「アルシオーネ評議会」のようなグループだと思ってください。彼らは公式には独立していますが、同時に連邦も形成しています。連邦は巨大な組織であるがゆえに、自重で崩壊してしまいます。それが問題で、巨大化したというよりも悪化してしまい、管理しきれなくなってしまって、役に立たなくなったのです。

クリスティーナ:土星にはどんな種族がいるか知っていますか?

アネーカ:ここと同じで、よく知られている人たち、いつもと同じです。アンドロメダ人、アークトゥルス人、シリウス人が多いですね。ただし、プレアデス人ではないことを明記しておきます。

エステラ:土星連邦が、土星に存在する他の種族の中に身を隠したり、カモフラージュしたりしているなんて、信じられないような気がしますが、その事実があるというだけで、彼らはその地位を失うことになるでしょうに。会うこともできない人に、どんな代表権があるというのでしょう?

アネーカ:そうですね。しかし、彼らをその立場から排除するためには、まず彼らが何者であるかを知る必要があり、それを彼らは匿名性によってそれを回避していることに注意してください。もう一つのポイントは、地球のスーパーエリートである闇の政府と同じ構造であるということです。彼らは、様々なレベルの操り人形を使って仕事をしていますが、誰が本当の力を持っているのかはわかりません。なぜなら、ソロス、ゲイツ、ロックフェラー、ロスチャイルドなどは、より大きな力を持つ背後の人物の隠れ蓑に過ぎないからです。ここでは、連邦もまったく同じです。だからこそ私たちは、これは地球上で起きていることを反映したものだと主張しているのです。認証コードのある命令だけが届きます。誰なのかは書かれていませんが、次のようなことが書かれているのです。「土星の名誉ある最高評議会は、直ちに地球周辺から撤退せよと指示している。アルファ・ウィスキー・ブラボー認証 928167-675172」それだけで、誰にも何も訴えることができないのです。

クリスティーナ:それは衝撃的ですね。スフィア・アライアンス(球体連盟)にはどのような種族がいるのですか?

アネーカ:アンドロメダ人、アークトゥルス人、コレンドア人(Korendians)、デボニアン(Devonians)、エイヴィアン(Cedet-Cerez Aviar)です。

クリスティーナ:すみません、アネーカさん、エイヴィアンは鳥のような人ですか?

アネーカ:そうです。基本的にはコーリー・グッドが言っている種族です。

エステラ:そして、アンドロメダ人やヴィエラにいる人たちは、この問題に目をつぶっていることで何を得るのでしょうか?

アネーカ:何もありません。彼らと話をすれば、彼らはここと同じレベルにいるので、とても共感し、心配してくれるでしょう。そして、「他に何ができるかわからない」と言うでしょう。彼らは問題があることを認めていますが、どうすればいいのかわかりません。彼らは問題が見えていないのではなく、手を縛られていると主張しているのです。また、彼らについて言えば、さらに複雑なのは、それぞれの種族が、種族としての概念や理解に応じて、それぞれの考えを持っているということです。例えば、アンドロメダ人は新たなカルマを負うことをとても嫌がっています。

エステラ:では、彼らの言う問題とは一体何なのでしょうか?なぜなら、彼らは自分で自分の手を縛っているように思えるからです。どうしても問題を解決したくても相手がいないというのなら、相手に出て来てもらえばいい。本当に介入したいのであれば、土星の人たちが影から出てこなければならないように、地球に対して別の行動を始めてください。

アネーカ:問題は、彼らによると、解決すべきなのは地球人であって、彼らではないということです。問題は、ヤスヒがこれに同意していることです。しかし、「地球人がしなければならない」というのは、権威から課せられた義務のようなものではなく、ヤスヒによれば、この問題は、外からではなく、地球人のレベルから、地球人としての地球の中からしか解決できないそうです。彼女は、それが唯一の方法だと言っています。他の種族が何もしようとしないのではなく、何もできないのであり、地球人にしかできないということです。

エステラ:ヤスヒさんの言うことはよくわかりますが、私たちは問題は外にもあると思っています。

クリスティーナ:問題はあらゆるところにあります。それに土星の基地はどこにあるのでしょうか?惑星の上でしょうか、それとも月の上でしょうか?それとも、その位置も不明なのでしょうか?土星は5Dの低密度でしたよね?

アネーカ:このエリア全体に無数にある基地の中の一つだと考えています。土星の中にはありませんが、ミマス、タイタン、エンケラドゥス、ディオネ、テティスなどの月には基地があります。そして、主には環(リング)の中にあります。だからこそ、彼ら(カバール)は土星が大好きなのです。さらに、土星の軌道上には大小さまざまな船が無数に存在しています。

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クリスティーナ:その基地はどのようなものですか?どんな構造になっているのでしょうか?

アネーカ:基地の90%は地下にあります。トンネル状になっています。リングの中にある小惑星や大きな岩を利用して、外側のシールド構造を残してくり抜いています。月にある大きな基地も、ほとんどが地下にあり、クレーターや山の斜面に入り口があります。地表に設置する場合は、中央にドームがあり、そこからさまざまな方向に出て地下に入るチューブがある、クモのような構造が主流です。

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クリスティーナ:そして、惑星としての土星には何もないのですか?そこには誰もいないのでしょうか?

アネーカ:惑星としての土星は、あまりにも密で、同時にガス状で、表面がはっきりしていません。そのため、この極端な環境に適応した「動物」のような存在しか住んでいません。連邦のほとんどの種族にとって、土星そのものを利用することは現実的ではないのです。土星の面白さは、そのリングにあります。ほとんどが岩石の構造で、複数のことに利用でき、基地を設置する場所、資源採掘、産業用の鉱物や金属など、非常に大きな富を形成しています。

クリスティーナ:どんな動物がいるのですか?

アネーカ:主に、一生を浮遊して過ごす動物で、巨大なクラゲのような姿をしています。また、クラゲに寄生してクラゲを支えている寄生虫もいます。そこには高度な文明が発達しているわけではなく、動物界なのです。彼らは風船のような存在、あるいは飛行機のような存在です。大きさは様々ですが、ヒンデンブルグやグッドイヤー・ブリンプ(飛行船)に匹敵すると言われています。

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クリスティーナ:とても不思議な動物たちですね。水の中の魚のようなものではないでしょうか?

アネーカ:そうかもしれませんね。つまり、彼らは土星の大気中のハビタブルゾーンに浮かんでいて、高くなると拡大しすぎてしまうし、低くなると土星の大気圧に押しつぶされてしまいますから。

エステラ:彼らは何を食べているのですか?

アネーカ:浮遊する生態系の中で、他の生物、例えばクジラがオキアミを食べるように、小さな生物を食べていると理解しています。大気中には生物の雲があり、そこを大きな生物が通り過ぎていきます。そして、その雲を構成する小さな生物は、他のより小さな生物を食べているのです。

クリスティーナ:植物の王国はないのですか?

アネーカ:植物は存在していて、常に様々な大気の層に浮かんでいるはずです。地表はないですが、岩を超えるほどの高い圧力がかかっています。しかし、それは一度にそうなるのではなく、固体になるまで徐々に気圧が上がっていく感じです。

コーリー・グッドの言うスフィア・ビーイング・アライアンスとタイゲタ人たちの言うスフィア・アライアンスがどの程度の重なりがあるのかわかりませんが、少なくともブルー・エイヴィアンがいるという点では重なっているようです。従って、同じグループのことを異なる視点から語っている可能性も大いにあると思います。

また、地球上のカバールと同じで、タイゲタ人たちも土星の連邦の最高評議会の正体を把握できていないとのことでした。その理由は、パート7の記事でスワルー(Swaruu D'Jedi Ronin)が語っていた内容がヒントになります。ちなみにこのスワルー(Swaruu D'Jedi Ronin)はヤスヒのことだそうです。

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こうして見てみると、やはりタイゲタ人たちの言うスフィア・アライアンスとコーリー・グッドのスフィア・ビーイング・アライアンスは重なる部分が多いようです。そしてスフィア・ビーイングは、土星の最高評議会とさらにその上のアルシオーネの最高評議会を繋ぐ存在なのかもしれません。

一番大切なのは、コーリー・グッドを介してブルー・エイヴィアンが伝えているメッセージも、タイゲタ人たちが伝えているメッセージも一致しているということです。これが本当に良心的なアドバイスなのだと思います。

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2016年7月の大日月地神示でも同じことが言われています。

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神人氏は数年後には世の中が良くなるはずだと言っています。しかし、根幹のメッセージは同じです。

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偽の救済のシナリオを信じて、カバールのAIサイボーグ・アジェンダを受け入れ、メタバースの虚偽の世界で生きていくのか・・・

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・・・それともしっかりと真意を見極め、AIアジェンダの詐術を見破り、ソースとの繋がりを失わず、「勇気ある強い自我」を保つことができるか。

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「悪魔悪霊団は完全に解体された」と神人氏は言っていますが、同時にコーリー・グッドが伝えていた「終末時の狂気(エンドタイムマッドネス)」や、タイゲタ人たちが伝えていた「アストラルから人体へ憑依するエンティティ」と一致する情報を伝えていることも忘れてはなりません。

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日月神示は8通りに読めると言われるように、神人氏のメッセージにも多面性があります。「悪魔悪霊団は完全に解体された」という言葉だけ捉えて、「じゃあもう安心。あと3年くらい待っていれば全ての問題は解決するのだな。」と考えるのは非常に危険です。なぜなら、神人氏はそのたった5日前に、このような情報も伝えているからです。

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こうして見てみると、やはりコーリー・グッドが受け取っているメッセージと共通していることがよくわかります。

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以上のことから、来週になっても、来月になっても、来年になっても、決して本当の意味でのカバールの大量逮捕も、ネサラゲサラも起きないことがわかります。一度はカバールの計画が間違いなくうまくいくと思われるほどに、事態は悪化していくということでしょう。そこでやっと一般大衆は目覚め、「目覚めた」つもりになっていた人々も改めて目覚め、ホーピアム中毒の人々もLARPER(偽者・成りすまし)に騙されていたことに気づいて怒りだすのでしょう。

コーリー・グッドの10月、11月のレポートでは、カバールにとって「シナリオには無いこと」がすでに起き始めている様子が伝わってきました。

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5.LARPER、詐欺師、神の成りすまし、ローグ連邦の広告塔

この1年間は、LARPERにとってのボーナス・タイムだったと思います。「鷹が黙ればオウムがしゃべり出す(チャーチル)」とはよく言ったものです。

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彼らはどれだけの「コイン」を稼いだことでしょう。遅かれ早かれ、彼らにも光が当てられ(shed light)、その実体が浮き彫りにされる時が来るはずです。そして彼らに騙されていた人々は、多くの貴重な時間をただただ無駄にしてきたことに気づくでしょう。それも必要なプロセスだったのです。

以前の記事でインチキの詐欺師だと指摘したチャーリー・ウォードですが、やっと多くの人々が彼が詐欺師であったことに気がついたようです。彼が動画のコメント欄をオフにし忘れたところ、フォロワーから非難轟々のコメントが寄せられていました。

彼の動画を確認してみたところ、非常に短いメッセージで、「圧政に対して人々が立ち上がって異議を唱えなければならない」という内容でした。それに対して彼らのフォロワーたちが「ホワイトハットが全て掌握していると言っていたのは嘘だったのか!」と怒り出したということのようです。要するに彼が約束していたこと(フォローしていないので知りませんが)が、何一つ実現せず、結局「人々が立ち上がるしかない」と本当のことを言わざるを得なくなり、彼のフォロワーは、今まで信じてきた数々の「良い知らせ」「貴重な情報」「光の情報」が全て誰かの妄想であったことに気づいたのでしょう。その怒りをチャーリーにぶつけ、謝罪を要求しているのです。しかし、こんなペテン師の言うことを信じる方も悪いのです。彼の動画には、ちゃんと「私のビデオはすべて娯楽目的です。(真実が知りたかったら)自分で調べてね。」と但し書きがあるのですから。

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この但し書きのことに触れずに、彼のホラ話を真実であるかのように伝えてきた人々は、彼と同罪か、それ以上に罪が重いと思います。

チャーリーがフォロワーから怒りをぶつけられるのは当然受けるべき彼のカルマですが、彼の情報を拡散してきた人々や、信じてきたフォロワーにも、それぞれに負うべき相応のカルマがあるでしょう。

なぜなら、「人々が立ち上がるしかない」ということは、コミュニティがLARPERたちの偽情報/妄想話に浮かれていた時に、コーリーが言っていたことであり、そのためにコーリーの情報は「ネガティブだ」「闇だ」と散々叩かれましたが、そうやって叩いていた人たちこそ、トゥルーサー・ムーブメント(真実探求運動)を錯乱させ、停滞させ、陳腐化させている偽ライトワーカーたちだからです。

チャーリー・ウォードのような小悪党はまだまだたくさんいます。こういった人々は狡猾なので、カルマを回避する逃げ道を用意した上で、いつも何か自分より大きなものの威光を借りて発言しています。

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「真実と、憶測と、情報と、偽情報と、仮説のシナリオと、その他の過去現在未来のいずれかにおいて正確かもしれないし、正確ではないかもしれない推測を共有するチャンネル」だそうですが、これを見て詐欺師の口上だと思わないのなら重症です。それでもコミュニティには重症化したホーピアム患者が多いのか、この人物はそういった人々を「何でも信じる金づるだ」と思っているようです。

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こういった人々は、おそらくソシオパスであり、常人には考えられないような大きな嘘を平気でつくことができるのです。「まさか単なるデタラメでそんな嘘はつけないだろう」という普通の人々の心理を利用して、信じられないような大胆な嘘をつき、辻褄が合わなくなったら、「お腹が痛い」などと小学生のような言い訳をして、無責任に逃げてしまうのです。

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フラットアーサーである時点で、その人物は内通者でも何でもなく、まだインテリジェンス見極めができない初級者であり、その人物が語ることは全てが完全なゴミ情報であることがわかります。これはコミュニティでは最低限のリテラシーです。フラットアース説が再燃しているのは、単純にコミュニティに情報リテラシーのない新参者が多く入ってきたことが理由であり、コミュニティ全体の平均レベルが下がっただけです。ここからまた全体を引き上げていくことが必要です。

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こういった人々はこのコミュニティを錯乱させ、陳腐化し、貶めるための(最悪)カバールの工作員か、(良くても)役に立つバカ(Useful Idiot)ではないかと思います。とにかく大口を叩かせてコミュニティで注目を集めさせ、求心力を持たせたところで、その人物の過去の犯罪歴などを暴露して、コミュニティごと信用を叩き落とすのがカバールのやり方です。

QAnonの陰謀論者たちは、小児性愛者や性犯罪者から子どもたちを守ることをよく口にする。彼らは、民主党やハリウッドの有力者がピザ屋で子どもを虐待していると非難し、本物の人身売買防止団体が止めるように懇願しても、「Save the Children」といった名前のハッシュタグで団結します。YouTubeやTelegramで48,000人以上のフォロワーを集めているペンシルバニア州在住のフィリップ・ゴドルスキほど、「子どもたちを救い、ディープステートに正義をもたらす」というQAnonの約束を熱心に支持する人はいないでしょう。6月に公開された代表的な動画で、ゴドルスキは「悪魔のように子供たちを拷問して、その血を飲んでハイになる」という行為を世界の邪悪な勢力が行っていると視聴者に警告しています。
1月6日にトランプ支持者が連邦議会議事堂に乱入した際、ゴドルスキはFacebook上でマイク・ペンス副大統領(当時)が逮捕されたと虚偽の主張を行い、これが偽情報として広まりました。ゴドルスキは、クラウドファンディングでファンから46,000ドル以上を集め、「ジョン・F・ケネディ・ジュニアは死を偽装しており、まもなく公の場に戻ってくる」と主張するなどして、その名を広めてきました。ゴドルスキはQAnonの大スターたちと交流しており、最近ではフロリダで開催されたQAnonのカンファレンスで、トランプ政権の元国家安全保障顧問でQAnonのプロモーターであるマイケル・フリンと一緒に写真を撮っています。QAnonが子どもたちを救うことに関心があると称することで、真の反人身売買活動が妨げられているのと同様に、ゴドルスキ自身の子どもたちを守るという主張には、10代の少女との性的関係を疑われるという注意点があります。2010年、ゴドルスキは、28歳で高校野球のコーチをしていた時に、15歳の少女と性的関係を持ったとされ、法定の性的暴行、加重強制わいせつなどの罪で起訴されました。ゴドルスキは最終的に、未成年者の堕落の軽罪で有罪を認め、最も重い罪を免れました。
ゴドルスキの犯罪歴は、昨年6月に21,000ドル以上のリフォーム資材を購入するために不渡り小切手を発行し、それを隠蔽するために銀行の記録を改ざんしたという無関係な事件で有罪を認めたことで明らかになりました。ゴドルスキの告発と先の有罪判決を最初に報じたのはScranton Times-Tribune紙です。ゴドルスキの暴行事件は、彼が高校野球のコーチとして働いていた2010年にさかのぼります。ゴドルスキは、コーチの仕事を通じて、14歳の少女と知り合ったとされています。報道によると、ゴドルスキは、ボーイフレンドが亡くなった後の悲しみを癒すことで、少女と親しくなったとのことです。ある時点で、ゴドルスキと少女はセックスを始めたとされています。不動産業者としても働いていたゴドルスキは、その仕事を利用して、売りに出されていた家の中で少女とセックスをしたとされています。後に警察は、2人の間で交わされた何千通ものメールを発見したと主張し、当時のある報道では「非常に露骨」と評されました。ゴドルスキは10代の少女にダイヤモンドのイヤリングを贈り、日記には少女の若さについて考えている記述があったとされています。「君がまだ15歳であることに気づいたが、すぐに気にしなくなった 」・・・

もう十分でしょう。ヤスヒによれば、児童の性的人身取引や悪魔的虐待は、連邦が介入した非常に稀なケースでした。

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ネイビーシールズの手柄になる分にはいいですが、全く無関係な詐欺師や小悪党の手柄になるのはさすがにおかしいのではないでしょうか?虎の威を借る狐、トランプの威を借る狐にもほどがあります。

日本にも同じことを劣化させてやっている、もっと質の低い情報錯乱部隊がいます。影響力があるだけに、悪質であるとしか言いようがありません。このレベルになると、内容もバカバカしく、ほとんど冗談としか思えませんが、これも終末時の狂気(エンドタイムマッドネス)の一部なのでしょう。

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これらの人々とはエネルギー的にも一切関わりたくないので、直接言及したくはなかったのですが、彼らがやっていることは「muddy the water(混乱させる・問題をややこしくする)」でしかないので、はっきりさせておく必要があると思いました。「濁った水」がこちらにも侵食してきたからです。

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コーリーも「わざわざ私のテレグラムチャンネルに来て、LARPERの話をしないで下さい」「LARPERの作り話と私の体験談をまぜこぜにしないで下さい」と悲痛な声を上げています。テレグラムのチャットを見れば、コーリーの労力の80%が「濁った水」をバケツで掻き出す作業に費やされており、大変な迷惑を被っていることがわかります。そのうちのほんの一部を紹介します。

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コーリー:このコミュニティの約30%は、今では完全に機能不全になっていて、ストーリーテラーとLARP愛好家の集団でしかなくなっています。もはや権力者にとって危険な存在でもなければ、その中からフル・ディスクロージャーが行われているわけでもありません。見ていてとても悲しいです。

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コーリー:動画でLARPに反論するのに費やされる時間は異常に多いです。私の時間は、自分の情報を報告したり、LARPを暴いたりすることに使うのが一番でしょう。私は、このコミュニティでの私の経験についての近々のドキュメンタリーの中で、これらの悪行のいくつかを取り上げるつもりです。LARPやサイバーストーカーなどをね。

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コーリー:その通りで、コミュニティの多くはこれらの工作員や役に立つバカを両手を広げて歓迎しています

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コーリー:私は、彼女(エレナ)のフォロワーが私のソーシャルメディアに来て、私のエネルギーが「おかしい」と言ってきたことに驚きました。一方で、彼女はコミュニティの他のリーダーたちとチャットルームで大暴れを続けていて、彼女は光に満ちた行動とは程遠い状態になっているというのに。彼らは皆そうです。彼らは感情的に反応し、自己正当化に包まれています。私についての噂を広めたり、ゴシップ話をしたりしたことはないと言っていた人たちの何人かは、今、自分で否定していたことと全く同じことを表立ってするようになり、私のゴシップ話をして、私の主張を完全に証明しています。このコミュニティのごく一部の人たちは正気を失っており、それを少しも惜しんでいません。ある人々は、もし私がこのコミュニティのやり方(重罪や悪い倫理観など全て)が気に入らないのであれば、このコミュニティから去るべきだと言っています。私は、このコミュニティを少しでもきれいにして、偽善者に光を当てるべきだと思います。

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コーリー:フル・ディスクロージャーを台無しにしているLARPに立ち向かうことは、ネガティブなことではありません。ネガティブなのは、よそからやって来て、私の人生のストーリーを奪って、ゲームにしてしまうことです。私は4年ほど前にLARPの問題についてコミュニティに警告しましたが、人々はLARPの話を愛しています。人々は、どんな情報公開よりも、ストーリー・サークルで座って話を聞いていることの方に興味があるのです。私はこのコミュニティを一つにするためにできる限りのことをしましたが、私の努力の結果、ライトワーカーと自称する人々がやってきて、自分たちが同意した以上の価値があると「自分たちの真実」の中で合理化し、お金を着服し、DWと私に何百万ドルものお金を強要し始めました。そして、私たちと私たちの妻の評判を落とすような噂を流すと脅迫して、その通りにしました。このコミュニティのある大きなグループ、偶然にもLARPフレンドリーなグループは、それらの中傷的な噂を受けて、誰も証拠のかけらも示さなかった(誰も要求しなかった)にもかかわらず、また、その主張を検証するために名乗り出た人が一人もいなかったにもかかわらず、耳を傾ける人なら誰彼構わずにそれを広めました。でも、ほら...コミュニティは彼らの話を愛しているでしょう?このコミュニティには素晴らしい人々やライトワーカーもたくさんいますが、ライトワーカーの皮をかぶった狼や、注目を浴びたいだけの心を病んだ人々も高い割合で存在しています。このコミュニティには、真剣に魂の探求をしなければならない人々がたくさんいます。

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コーリー:アーメン、私はLarper愛好家がコミュニティの一員であることなどどうでもよくなりました。彼らはSSPのLARPとスーパーソルジャーをカンファレンスで一緒にして、オンライン上でストーリーテリング・サークルにするという私の予言を実現しています。私はこのコミュニティのその部分とは本当にさよならすることにします。

同感です。

6.火星のカマキリとそのスターシード

最後に、サイモン・パークスにも光を当てておきましょう。というのも、最近のコズミック・エージェンシーの動画で、彼について言及されていたからです。この情報自体は2019年にSwaruu of Erraから与えられたものということなので、スワルー9からの古い情報だという点は注意しておきましょう。

火星と地球 - 火星には何があるのか?- 地球外情報 - 惑星エラのスワルー(タイゲタ-プレアデス)

地球のこと
スワルー:
次の惑星は地球です。地球については、とても大まかなテーマでなければ、どうやって話したらいいのかわかりません。

ロバート:ゴシアと私が金星出身であるかのように、地球について話してください。そして、あなた方や連邦の種族の視点から見た地球がどのようなものかを説明してください。

スワルー:ブリタニカ百科事典に匹敵する本にならずに、何と答えたらいいのかわかりません。真面目な話ですよ。
でも、いいでしょう。地球はいくつかの密度の層からなる惑星で、すべてが乱雑に絡み合っており、いくつかの種族がそれぞれの密度で離れているように見えても、相互に影響し合って暮らしています。
地球上の支配的な種はキングー(Kingu)ですが、レプティリアンの階層の中にも、圧倒的に数の多いこのキングーに影響を与え、支配している他の種がいます。それはウースンガル、ナーガ、ドラコで、これら3種が最上位の種族です。

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しかし、彼らは3つの大きなクラン(氏族、閥、一味、一門)に分かれています。ヴラッシュ(Vlash)、ヴラッド(Vlad)、ヴリル(Vrill)です。彼らは地球を支配していますが、彼ら自身は必ずしも地球に住んでいない他の種族(ドラコニアン)に支配されています。
彼らの後には、ヴァルカン種族としても知られるアガルタ人のような地球内種族、または火山性地球内種族がいます。

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そこからハリウッドでヴァルカン人の概念が生まれ、それ自体は、彼らの想定する惑星の形態と色のせいで、人々の注意を火星にそらしています。

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アガルタ人は現在、主にレプティリアン種族に苦しめられています。しかし、アガルタ人の多くのコロニーが地球の奥深くに隠れており、より高次の密度を持っています。地球をコントロールするマトリックスが高エネルギーの電磁波を放出していますが、それは地殻の層という大きな物質の壁を越えることができず、そのため、いわゆる第5密度やその他の高レベルの密度の意識を持つ存在が地球内部では支配的です。
地球上には密度に応じて様々な存在がいて、あまりにも多いので名前は挙げませんが、エルフ、トロール、ホビット、妖精、人魚、トリトンなどの物語に登場する存在がいます。
地球は空洞ではありますが、完全に空洞なわけではありません。しかし、内部には大きなヴォールト(アーチ形の天井を持つ空間)があり、それが天然の大きなトンネルと少量の人工的なトンネルと絡み合っています。そこには地殻構造やフォトルミネッセンスによる照明があり、動物や植物が生息しています。部分的には、それは太陽ではない、内なる太陽とも言えます。
地球の形は、両極に穴の開いたトロイド(環状体)のようで、北極の穴は南極の穴よりも小さく、完全な球体ではなく、不均一な形、つまり不規則な形をしています。

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スケールを誇張すると、一方には隆起や突出が、他方にはくぼみや沈みがでます。これは、上から見たときに重力が均一でないことを意味します。

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地球は、主に人口抑制を目的とした周波数操作技術によるマトリックスの下にあります。地球の衛星である月は自然のものではなく、12500年前のティアマト戦争で戦闘ダメージを受けて廃棄された中型の球形宇宙船です。(今は2019年ではなく、およそ1721年であることに注意してください。)

ゴシア:なぜ今が1721年なんですか?

スワルー:700年頃、バチカンの勢力圏(主にイタリア)で土地をめぐる論争がありました。所有権の古さ(経過年数)によって、土地の所有者であることを争っていました。そのため、バチカンの権力者たちは、「今は700年ではなく1000年である」と主張し、土地を専有しようとしたのです。当時は数も数えられず、正しい年の数え方も知られていなかったので、普通の人々は格好の餌食になりました。また、西暦1000年が来ると、世界の終わりだとか、主イエス・キリストの再来だとか、なんやかやと主張して、大衆の注意をそらすことにも使われました。そして、それはそのままになっています。存在しない300年を加えたのです。

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(2019年の今の)実際の日付は1719年ではないかと推定されますが、1721年までの開きがあるかもしれません。それは、ゼロ年がいつだったかによります......誰も意見が一致していないので、それ自体が別の問題です(これは、実際には起きていないことだからです。)
私は、300年を四捨五入して1719年とするのが論理的だと思います。1721年にも根拠はありますが、忘れてください。

ゴシア:では、マヤ暦の2012年はまだ来ていませんね。この日付の意味がほとんどなくなります。

スワルー:確かに、彼らは暦を計算しているだけです。しかしマヤ人はカトリックの暦は使っていませんでした。だから他の現代人が計算したことです。

ロバート:地球のような惑星が、その住民が気づかないうちにすでに侵略され、植民地化されていることをどうやって知らせることができるのでしょうか?私の理解では、地球は約12500年前から植民地化されていて、通貨、宗教、政府など、すでに植民地化されていることを示すようなある種の行動パターンを、市民は普通に受け入れています。

スワルー:むしろ、地球は4万年前から植民地化されています。この月のマトリックス構造だけで1万2500年ということです。
手がかりや情報をつなぎ合わせたり、常識にとらわれずに考えたりしなければ、普通の市民にはわからないのです。ある視点から見ればそれは侵略ですが、別の視点から見れば、いまだに公式なものをすべて信じている人たちにとっては、それが彼らの現実なので、侵略ではないのです。ニュートン学説の世界です。内側から気づくことは簡単ではありません。市民が持っていない、あるいはほとんど持っていない比較のためのパラメータが必要なのです。

ロバート:AIはこの太陽系全体にいるのでしょうか、それとも3D存在であり地球にしかいないのでしょうか?

スワルー:AIにも層があり、それを定義しなければなりません。月の周波数制御は地球に特有のものです。また、地球の外にもAIは存在し、どこにでもいますが、地球をコントロールするものに関しては、地球にしかありません。どのようなタイプのAIなのかを定義する必要があるでしょう。

ゴシア:3つの派閥(クラン)の話に戻りますが、ヴリル(Vrill)の話が出ましたね。これは、ヴリル協会と関係があるのでしょうか?

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スワルー:ヴリルとヴリル協会について:ヴリル協会は、その派閥のレプティリアンと、人間の操り人形や「親戚」...つまりナチスをつなぐ役割を果たしていました。ヴリルのレプティリアンは、ヒトラーを有機的なポータルとして、その下でナチスを操っていたのです。
すべてのヴリル、ヴラッド、ヴラッシュは関連しており、互いに協調して活動していますが、世界各地で勢力図が異なります。

ロバート:地球はレプティリアンの人間の農場とも言えるし、連邦の惑星の刑務所とも言えるでしょうか?どちらの名称がふさわしいでしょうか?

スワルー:連邦の監獄惑星ではありません。刑務所や監獄惑星...それはある視点から見た一つの見方にすぎません。罰として誰かを地球に送ることはありません。

ロバート:でも、レプティリアンの農場ですよね?

スワルー:レプティリアンによって人間の農場として使われてはいます。はい。でも、魂は自分で入ってきたのであり、マインドコントロールされているから地球に残っているのです。

火星

スワルー:
火星もまた一冊の本になります。その表面には主要な惑星文明であるライラ人基地があった惑星です。それは12500年前のティアマト戦争で完全に荒廃してしまいました。地表のいたるところに廃墟が残っています。呼吸可能な空気がありますが、地球よりも酸素は少なく、4000~5000m級の高山で呼吸をするのと同じです。呼吸は可能ですが、困難を伴い、人工呼吸器が必要な場合もあります。しかし、その高度に慣れることもできますね。地表はほとんどが低木の森を伴う砂漠です。湖や川があり、乾燥しているものもあれば、生きているものもあります。火山活動は常に活発で、複数の地震も発生しています。地表には多くの野生生物が生息していますが、戦争前の状態には程遠いです。
火星には3つの支配的な種族が住んでおり、3つの重度に軍事的なセクターに分かれています。これらのセクターには、数キロメートルに及ぶ地雷、機関銃の巣、殺人ロボット、電気有刺鉄線、モーションセンサー、プラズマ砲台などがあります。
3つの種族とは:
①地球カバールのために働く人間の容器を使うレプティリアン。人間 - このレプティリアンの家族で、彼らのために働いている。

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彼らは、映画「ドゥーム」のように、地球のDUMB(深層地下基地)から火星のDUMBまで、ほとんどポータルだけで移動しています。
この地域は、先進的な軍事基地であり、アメリカ海兵隊の宇宙軍の存在する地域です。カバールSSPの拠点です。現時点では、地球から最も遠いカバールの基地です。

②次のセクターはマイトレ(トールグレイ)が支配しています。地球カバールをコントロールしているレプティリアンと同盟関係にあるネガティブで侵略的、または逆進的な種族ですが、彼らは常にお互いに争っていることで知られており、合意することができないのです。共感能力はゼロです。彼らは感情を弱さとみなしています。
マイトレは、他の種族によって製造された二次的な種族です。彼らはドラコニアンが失敗した生体実験の結果であり、ドラコニアンの遺伝子とゼータ・レチクル・グレイの遺伝子を融合させたものです。その結果、両種族の残酷さと冷たさという特殊性を持った、より大きくて強いグレイの種が生まれました。彼らは、制御不能になり、ドラコニアン(アルファ・ドラコニアンではない)の創造主を殺した後、その惑星を支配しました。その後まもなく、ライラ人の遠征隊がそこに上陸しました。

ロバート:でも、このマイトレはどうやって繁殖するんですか?

スワルー:彼らは試験管やクローンによってのみ繁殖します。
ライラ人は、当時まだ組織化されていなかったこの種族の問題に遭遇しました。ライラ人の遠征船には多くの問題があり、乗組員に多くの死傷者が出たため、彼らはその惑星から脱出し、その後、手遅れになるまで誰もマイトレを探そうとはしませんでした。現在、彼らはゼータ・レチクル全体に広がり、トカゲ系の逆進的種族と同盟を結んでいます。彼らはこの太陽系にもやって来て、最大の前進基地を火星に置いています。また、地球上ではニューメキシコ州のダルシーにあるようなDUMB基地にもいます。

③次のセクターは、Aethien Mantis(カマキリ)と呼ばれる昆虫型の種族が支配しています。彼らは自らを「中立」と称していますが、「中立」というよりもむしろ問題です。彼らは、有名なサイモン・パークスのようなスターシードを地球上に何千人も持っています

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客観的に見て、彼らはそれほどネガティブな存在ではありません。しかし、彼らは自分たちのアジェンダに従っているだけで、他の人種や連邦の人々とは全く異なる考え方をしています。彼らはハイブマインドを持ち、女王が他を支配しています。彼らは危険であり、殺しをする前には躊躇しません。世間で言われているような全てが愛の存在ではありませんが、そういう一面も持ち合わせてはいます。敵対する2つの種族と惑星を共有する時には、彼らは非常に強く、攻撃的でなければならないことを知っています。
他の多くの種がそうであるように、彼らも様々な場所で語られていることがすべてではありません。彼らはアリのように侵略的でもあります。彼らは自分たちを守り、邪魔者を踏み潰します。自分たちの行動を正当化するために、自分たちのニーズに合わせて都合よく変えた形而上学的な議論を使うことができます。

ロバート:彼らは恒星間移動をしているのですか?火星の顔やサイドニアの遺跡についてもいくつか疑問があります。また、火星には誰の人工衛星があるのでしょうか?
スワルー:マイトレは恒星間移動をしています。火星の人工衛星については地球人カバールを含む複数の種族のものがあります。またマンティス(カマキリ種族)も恒星間移動をしています。火星の巨大な顔については、ティアマトの大戦争で破壊された文明の一部です。また、ゼロ点エネルギー発電所として使われているピラミッドがあちこちにあります。遺跡については、火星表面の至る所にあり、いくつかの地域では大規模に集中しています。

ロバート:しかし、マイトレはどこからその技術を得たのでしょうか?また、彼らはどの程度の意識でこれらの船を操縦しているのでしょうか?

スワルー:マイトレが下僕になるかわりにドラコから寄贈されたものですが、彼らの計画通りにはいきませんでした。マイトレの意識の程度は低いため、彼らの船はスターポータル(ワームホール)を必要とします。彼らは、私たちのような先進的な種族がやっているように、エーテルを修正して形成するということができません。

ロバート:OK、ありがとうございました。火星レプティリアン、マンティス、マイトレ、マンティスはどのような政治システムを持っていますか?この3つの種族はどれもホログラフィックではないと思いますが。

スワルー:マンティスはハイブマインドで、女王とその家族。皆が女王の下です。マイトレは侵略的なハイブマインドで、ピラミッド型の権力組織です。火星のレプティリアンは7段階のピラミッド型(彼らは同じ存在なので地球でも同じ)です。

ゴシア:では、彼らは恒星間移動するけれど、その程度は低いと。インターステラーになるには、高い精神性が必要だと言われていますからね。

スワルー:はい、そう言っています。これらの種族は、推進力とスターポータルを使っています。これは完全な恒星間移動(インターステラー)ではなく、彼らは私たちのようなワープやハイパースペースも持っていません。

ロバート:ありがとうございました。7つの階層とは?

スワルー:7つの階層、または最高権力者、聖職者、軍人、企業貴族階級、労働者などからなる社会階層のことです。今は名前がわかりませんが。

ゴシア:OK。火星のライラ種族がいて、荒廃してしまったんでしたね。

スワルー:はい。

ゴシア:それで、もう火星人の原住民はいないの?その種族は死んだの?

スワルー:今の3つの種族によってすべて駆逐されたので、原住民はもういません。

ゴシア:魂は?彼らはどうなったと思いますか?ソースやどこかに行ってしまったのでしょうか?

スワルー:予想できるように、宇宙の至る所に行きました。

ロバート:ヴァン・アレン帯がないところでアセンドしたんでしょうね。

スワルー:はい。

ロバート:過去の人生でこのような経験をした人がここにいる可能性もありますね。

スワルー:はい、多くの人が地球に(※転生して)いることが知られています。

ロバート:火星で死んだ逆進的レプティリアンの魂はどこに行くのですか?

スワルー:彼らは個人の周波数が決めるところに行きます。他の全ての人たちと同じように。
最後のコメントです。火星にはロボットはいません。彼ら(カバール)は平気で真っ赤な嘘をつきます。それは演劇です。彼らが見ているものや、拡大鏡で見ている岩は、カナダのデヴォン島か、モハーヴェ砂漠にあります。彼らは火星に何も打ち上げていません。すべてはポータルで行われています。彼らは人々を洗脳しているのです。

サイモン・パークスはマンティス(カマキリ型インセクトイド)のスターシードであるという話でした。彼のメッセージに共鳴する人は、カマキリに騙されているか、その人自身もマンティスのスターシードであるかのいずれかだということになります。地球には何千人ものマンティスのスターシードがいるそうですから。

これが単なるサイモン・パークスへの根も葉もない誹謗中傷だと思うなら、その人はサイモン・パークスについて何も知らないだけです。

2012年のガーディアン紙の記事です。

労働党議員の「本当の」母親は9フィートの緑色の宇宙人だった
サイモン・パークスは、他の人々も同じようにありえないことを信じていると言う。ともかく、宇宙人はスカボロー評議会よりもウィットビーのニーズをよく知っているそうだ。
(中略)
この法則は、ヨークシャーの海岸で起きているまったく別の労働党現象にも当てはまるのではないだろうか。地方議員のサイモン・パークスは、関心を集めることに何の問題もなかった。
パークス氏によると、彼は赤ん坊の頃、身長9フィートの緑色の宇宙人に養子に出され、その宇宙人は自分が「本当の、より重要な」母親だと説明したという。その後、彼が11歳のとき、彼女は彼を自分の宇宙船に連れて行き、2つの世界の接触について取り決めをしたという。
この話は、先月彼が町議会議員に選出されたウィットビーのメディアから、ノーザンエコー、ヨークシャーポスト、そして地球外生命体に関心のあるウェブサイトへと、ここ2、3日で広がっている。しかし、そのようなことに興味がある人にとっては、1年以上前から知られていた話だ。YouTubeには、彼が冷静に、そして感覚的に説明している4つの長い映像がある。最初のものは以下の通りだが、どれも今のところ視聴率が非常に好調だ。
特に、彼が生後8ヶ月の自分のベビーベッドからの眺めを説明しているところでは:

サイモン・パークス「視界に緑色の棒状のものが2本入ってきました。頭の上で何かが動いているのを感じました。ママの手じゃない、ママの手はピンク色だ、と思いました。私はそれの顔をまっすぐに見ていました。それは目から心に入ってきて、視神経を通って脳にメッセージを送ります。それは、私はあなたの本当の母親であり、あなたにとってより重要な母親です、と言っています。」

パークス議員は、議会の仕事には何の影響もないことを雄弁に語り、歪んだユーモアを交えてこう語っている:

「宇宙人の方がスカボロー市役所よりも常識的だと思います。宇宙人は、より多くのことを知っています。市役所の人たちはウィットビーのニーズに気づいていないようです。」

このような考えを持っているのは、ウィットビーでは彼だけではない。各町の多くの人々が、他の町を別の惑星とみなしているのだ。パークス氏は続ける:

「経験のない多くの人にとって、それを受け入れるのはとても難しいことです。私たちは、手に触れることのできるものだけを見て信じるように教えられていますが、宗教を信じることは受け入れられています。それは個人的な問題であり、私の仕事には影響しません。それよりも、私は誰かの雨漏りの屋根や穴を直すことに興味があります。人々は私に宇宙人の話はしてほしくないと思っています。」

彼の同僚のステークスビー区議で、元ウィットビー市長のテリー・ジェニソン議員は軽く言及した。ジェニソン氏は、議員の間では宇宙人の話はしていないし、パークス氏の話も特にしていないと言い、次のように付け加えた。「私はこの件については全くの関知しておりません。」

身長9フィート(2.7メートル)で棒状の手を持つ緑色のETということなので、カマキリ型インセクトイド、マンティスの描写としてはピッタリです。というか、本人がそうだと言っていました。彼についてエネルギー的に興味がわかなかったので、これまでちゃんと調べたことがなく、知らなかっただけでした。

サイモン・パークス:彼らと合意を結んだ時のことです。宇宙船に乗せられました。紫の外套をまとったマンティッド生命体です。私の母だと言ったのと同じ種族です。

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彼はマンティスではなく、マンティッド(Mantid)と呼んでいますが、同じカマキリ型インセクトイドであることがわかります。

実際にサイモン・パークスと交流をもった女性が、彼について暴露しているチャンネルもあります。動画を2、3見ただけですが、どうやらこの女性はご自身の娘さんを亡くす過程でサイモン・パークスと関わっていたらしいのですが、彼女の主張もいまいち的を得ず、よくわかりませんでした。

しかし、一つ興味深い情報がありました。サイモン・パークスが自身のウェブサイトに載せて、ほどなくして削除したステートメントです。

父ちゃんが私の人生から永久に去りました
私が「父ちゃん(Dad)」と呼んでいたドラコが、私を利用して、人々、特に女性たちを襲ってきたことに気づかせてくれたことを、フランに大変感謝しています。私は彼を私の人生から追放できたことをお知らせできて本当に嬉しいです。そして彼が私を使って他の方々に引き起こした危害、苦痛の全てをとても残念に思います。
サイモン・パークス

「全てドラコの父ちゃんが僕を利用してやったことなんだ。ごめん。」だそうです。こんなステートメントを出さなくてはならないなんて、一体彼は人々、特に女性たちにどんな危害や苦痛を与えてきたというのでしょう。知りたくもありません。

サイモン・パークスに共鳴し、彼の情報を追い、拡散している人たちは、「愛だ光だライトワーカーだ」と自称している人たちに多いように思いますが、彼らの多くはカマキリに騙されているお人好しか、カマキリのスターシードのどちらかであるようです。別に「人種」差別をするつもりはありません。カマキリとしてカマキリの道をアセンドして頂ければと思います。それにエレナもサイモン・パークスのことが好きだと言っています。波長が合うのでしょう。

最後にまとめです。この「銀河連邦シリーズ」はもともとエレナ・ダナーンの情報に関する疑惑から、サードオピニオンとしてコズミック・エージェンシーの情報に注目したことから始まりました。その過程で、両者の情報には重なり合う部分と、大きく相反する部分があること、また両者がバチバチに対立していいることがわかりました。同時に、サラ博士を軸に、コーリーとエレナのナラティブ対決へも発展していきました。コズミック・エージェンシーの情報はコーリーの情報と完全一致はしないものの、重なり合う部分が多く、相性が良いこともわかりました。

そして今回の完結編では、コズミック・エージェンシーのタイゲタ人とのコンタクトが、ゴシアの場合は2017年の12月、シーナ・メイ(MED)の場合はさらにその数年前からスタートしていたことが明らかになりました。

ちなみにエレナ・ダナーンが最初に(ボイスチェンジャーを使って)ソー・ハンのメッセージを伝えたのが2020年の4月です。

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それまでの2019年、2018年は、ケルトのダンスを踊ったり、シンギングボールを奏でたり、瞑想したりする動画をアップするだけの普通の人でした。

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コズミック・エージェンシーが英語版チャンネルを開設したのが2018年の9月ですから、それから1年半ほどの期間を経て、エレナが「アクティベート(起動)」されたと見るのが合理的です。

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つまり、コーリーの指摘と合わせて考えると、彼女はローグ連邦のスリーパー・エージェントであり、最初はコズミック・エージェンシーのタイゲタ人(プレアデス人)の情報をハイジャックし、ナラティブをコントロールするために脳内のインプラントをアクティベートされたのだと考えられます。

なぜなら、それ以降のエレナの快進撃は、とても人間業とは思えないものだからです。ET種族についてイラスト付きの詳細な本を複数出版し、様々なコンタクティの情報をどんどん自分のナラティブに取り入れていきました。その過程でコミュニティの多くの人々を懐柔し、この分野では影響力のあったサラ博士まで手に入れました。

トランプ退任後のサイモン・パークスの台頭もそうですが、現在は様々なET派閥のナラティブ争いが激化しているようです。それは自分たちの種族のタイムラインの実現のためかもしれませんし、もしくは、同じ波動を持つ自分たちのスターシードを囲い込んで、故郷に帰還させるためなのかもしれません。

このシリーズの結論として、エレナの情報は詐術にまみれた無価値な情報であると判断し、今後はコズミック・エージェンシーの情報をセカンド・オピニオンとして参照していくことにします。完全にタイゲタ人たちの情報を信じているわけではありません。しかし、少なくとも彼らのことに最も詳しいアンチであるルーカスへの聞き込みでは、このETコンタクトがフェイクである証拠は一つもなく、ルーカスがフェイクだと考える唯一の根拠がエレナの情報であることがわかったからです。

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以上でこのシリーズを終わります。

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