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社長noteはじめます

はじめに

日頃、石井食品の「note」御覧いただいているみなさま、こんにちは。
石井食品 代表取締役社長執行役員の、石井智康(いしいともやす)です。

(2018年6月に代表取締役社長執行役員に就任してから、早いものでもうすぐ丸4年を迎えます。改めて多くのみなさまに応援をいただき、ここまでくることができていると感じています。

特に昨今、Twitter をはじめとするSNS等でも、石井食品を応援してくれる方々の声をいただけることも多くなり、相互にコミュニケーションを取れる環境も整ってまいりました。

そのようなタイミングだからこそ、このnoteをとおして私なりに自分の言葉で、石井食品のこと、食品業界を取り巻く環境、そして生産者さんの実情などを伝えていきたいと考えるようになり、今後この「note」の場で伝えていきたいと思います。

ソフトウェアから食品へ

以下に簡単なプロフィールを載せますが、もともと私はソフトウェアの世界にいました。 

<石井智康(いしい・ともやす)プロフィール>
石井食品株式会社代表取締役社長執行役員。
1981年生まれ、千葉県船橋市出身。
2006年6月にアクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズ(現アクセンチュア)に入社。ソフトウェアエンジニアとして大企業の基幹システムの構築やデジタルマーケティング支援に従事。2014年よりフリーランスとして、アジャイル型受託開発を実践し、ベンチャー企業を中心に新規事業のソフトウェア開発及びチームづくりを行う。2017年から祖父の創立した石井食品株式会社に参画。2018年6月より同代表取締役社長執行役員就任(現職)。「地域と旬」をテーマに農家と連携した食品づくりを進めている。認定スクラムプロフェッショナル。

ソフトウェア業界から畑違いである食品業界に来たため、感心することもありますし、逆に疑問に感じることもあります。そして、この感覚はお客様の目線に近い感覚なのではないか、と捉えています。

食品業界を知らないということが、経営者としての武器であり、今の石井食品にとってはとても重要であると考えるからこそ、それを少しずつ言葉にしてこのnoteを通して発信することにしました。

代表取締役社長の仕事とは

「代表取締役社長とは何をしているのか?」と聞かれることがよくあります。大きく2つあります。1つは意思決定すること。そしてもう1つは事業を成長できるような環境に整えることです。会社のメンバーは一人ひとりそれぞれのポジションで頑張ってくれています。その力を事業が成長できるベクトルに向けていく。それが経営の役割だと考えています。

今、石井食品が目指す先を「日本一生産者と地域に貢献する食品会社になる」におきました。そこに迎えるようそれぞれの部署で新しいチャレンジを行っています。ただ「それはどこまでやれているのか?」と聞かれると、「やるべきことをやる準備が整った」と言ったところです。登山に例えると「登山用のシューズを買った」あるいは「登山用の筋トレが終わった」と言ったところでしょうか。今まさに本格的な登山が始まる段階にあると捉えています。

これから発信していきたいこと

日本の食は大きい転換期にあると思います。今後は、食品づくりの話や生産者や地域の話、働き方や男性育休の話、食とITをどう結びつけていくのか、そんな話も今後して行きたいと考えています。また皆さんからいただく疑問やリクエスト等にも返答していきたいと思います。食品表示だけでは語り切れないところを、ここでの発信を通して伝えて行けたらと考えています。よろしくお願いします。