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LINE広告の地域ターゲティングが機能拡充で使いやすくなりました!

インターネット広告は少予算から出稿でき、自分でコントロールできることから今や非常に身近で有用なマーケティング手段ですね。

その中で地域ターゲティングの機能は、実店舗などを持つ業態やイベント開催告知などで、あまり遠くからはこれないだろうという場合や、観光業などで広告の無駄打ちを避けることができる、非常に効果的です。

これまでこの機能はFacebook広告が頭ひとつ抜けている感じだったのですが、LINE広告の地域ターゲティング機能も負けずとバージョンアップしていましたよ。(情報が遅かったらすみません!)

地図上のピンからの範囲指定が可能に!

これまで地域指定は都道府県および市区郡単位で可能だったのですが、特定のピンからの半径指定が可能になりました。

例えば、表参道駅から半径10km範囲を指定。

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これまでFacebook広告とGoogle広告で可能な機能でしたが、いちいち都市名を指定するより簡単で便利です。

配信対象を細かく選べるように!

また同時に、配信対象が住んでいる人、働いている人、最近いた人という状況に応じて配信ができるようになりました。

・この地域に住んでいる人、この地域で働いている人、この地域に最近いた人
・この地域に住んでいる人、この地域で働いている人
・この地域に住んでいる人
・この地域で働いている人
・この地域に最近いた人

の5択で選択が可能です。

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この機能、Facebook広告では既に実装されていたのですが、LINE広告でもできるようになったのは非常に好ましいです。

例えば、ホテルとか宿泊業の場合、近隣住民が泊まる可能性は極めて低いので「この地域に最近いた人」を選んでみる。

逆にスーパーマーケットだったら生活密着で「この地域に住んでいる人」を選んでみるとか。

もともとLINE広告は主婦層に強い、つまり生活密着系に強い媒体(私の印象です)なので、特にこの「この地域に住んでいる人」を使ってうまく広告を出せると良い相乗効果が出せそうな気がしますね!

他にも、地域ターゲティングできるインターネット広告

地域ターゲティングにご興味ある方は、以前まとめたこちらの記事もぜひご覧ください↓

また、インターネット広告出稿について手伝って欲しい、教えて欲しいと言ったご要望がありましたら、ぜひお問い合わせください。


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学校長ですが、自身は浅く広く、デジタルマーケティングにおける総合診療医のようなポジションを志しています。各領域の専門性は低いですが、総合的に見れるという点から、概念的な話をしたいと思います。https://digital-marketing.university/

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