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1日で2億円稼いだ人も!STAY HOMEで17Liveなどライブ配信アプリが大盛況!

まだまだ一部の盛り上がりでしかない感じですが、それでもそこそこ大きな波にはなってきていますので、デジタルマーケティング担当者は知っておいても良いかなと思いお伝えします。

17LiveとかPococha、Showroomといったライブ配信アプリの話題です。

STAY HOMEで今ライブ配信アプリが大盛り上がり

STAY HOMEが叫ばれる中、特にいわゆる夜の店は自粛を余儀なくされていますね。

そんな中、そこで働いていたキャバ嬢やホストたちはお金儲けの舞台をオンラインに移していて、その筆頭の稼ぎ場が台湾発で今一番勢いがあるライブ配信アプリ「17Live」でした。

ここで、この度、大阪・北新地のナンバーワンキャバ嬢、みゆうさんが1回の配信で2億円を稼いだそうです。

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稼ぐライバーは何が違うのか?

実際に会えるわけでもない(もしかしたら後日お店で会えるのかもしれませんけど)バーチャルな出会い。

確かに、2億円稼ぎ出したみゆうさんはすごく美人な方ですけど、容姿だけだったらこんなに稼げないはずです。

あくまで、ちゃんとコミュニケーションを取れるところが良いんだと思います。

実際私も覗いてみたんですけど、稼いでいる人はファンサービスがすごい。

こっちは顔も映さないでテキストとギフト(これがライバーさんの報酬になります)を送るだけですが、ちゃんと「ありがとう」と言ってくれたりしてコミュニケーション取っている感じにはなります。

また、稼いでいる人には親衛隊的なファンがいて、その方達のフォローもすごい。

ライバー自身が歌を歌っている最中とか相手ができないときに新人さんが入室した場合に、その親衛隊さんから「この子をよろしくお願いします」的なメッセージが飛んできたりとか。

どんな世界でも1位を取るには、それなりの努力が要ります。

みゆうさんも元々のポテンシャルに加え、ライブ配信ならではのやり方をかなり研究されたことだろうと思います。

とはいえ17Live運営側が結構持っていくビジネスモデル

ちなみに17Liveの場合、場を提供する企業が一番儲かるを実践しておりまして、売上の半分以上を運営が持っていきます。

つまり、2億円のみゆうさんも、実際の取り分は数千万円〜1億円という感じなんです。

それでも、それを一晩の配信で稼いだと思ったらすごいことですけど。

尚、取り分が曖昧なのは、手数料の割合が一律で設定されていないからです。

これはアカウントによって、差があるようで、以前私がお会いしたことのある17ライバーさんは85%持っていかれる、すなわち15%しか手取りにならないと言っていました。

しかし稼ぐ人ほど取り分が上がっていくという話でして、最大50%くらいと聞いています。

ライブ配信は企業のデジタルマーケティングにどう生かせる?

さて、こういうキャバ嬢の方が有名になると、そういう風な世界(夜の街のオンライン版?)かと思われがちなんですけれど、別にそういうわけではなくて。

実際に配信している人を見てみますと、DJプレイしている人とかゲーム実況している人、占いしてくれる人とか、あとはアイドル?とか。

まぁ色々なタイプの方がいらっしゃいます。

とはいえ、少し特殊な世界だと思いますので、企業がそのまま活用するのは難しい側面もあるでしょう。

しかしながら、インスタライブとかYouTubeのライブ配信、Zoomセミナーといった形で、ライブ配信自体はマーケティング的に身近なものになってきていますので、その潮流は見逃さないようにしたいですね。

17Liveも試しに見てみると、その熱狂的な空気感が面白いし、稼いでいる人の配信を見ることでライブ配信の上手なやり方も見えてきますし、勉強になる部分はあると思います。

食わず嫌いせず、怖いもの見たさでも良いと思いますので(匿名だし、見ている人は顔出さないので)一度見てみることをオススメします!

この度は私のnoteをご覧いただきありがとうございます。 もしもサポート頂ける場合は、お礼にデジタルマーケティングに関するお悩みにお答えいたします! 追ってお礼メッセージとともにご連絡させていただきます。