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毎日の日記と能管についての記録
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      日々の日記

固定された記事

能管譲ります

手持ちの能管が10管を超えてきたので整理しています。 価格は10万円〜で、東京在住の方であれば試奏可能です。 ご興味のある方は下記フォームからお問合せください。 ht…

最近の進捗(〜2020/9/9)

・某家に伝わる能管・伝書・書付類を見せていただく機会があった。書付には能管の作者やどこから譲渡されたかなども記録されていた。デジタルアーカイブ化について申し出た…

銘管「橘」について

以前、別記事で一噌庸二師がかつて愛用していた笛が「たちばな」という銘であったことを紹介した。 その時は「たちばな」について全く知らなかったのだが、その後売立目録…

銘管「千鳥」について

前回の記事で銘管のうち一噌の十六管の一つとして、千鳥を紹介した。 千鳥はシテ方観世流や笛方森田流のモチーフとして使われることから、よく聞く銘の一つである。今回は…

銘管「たちばな」「玄笛」「鬼一文字」および一噌の十六管について

国立能楽堂パンフレット令和二年七・八月号に一噌庸二師のインタビューが掲載されている。能楽囃子研究の第一人者である高桑いづみ氏リードのもと、師の生い立ちや師匠であ…

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能管一管曲としての津島

津島という曲がある。能管のみで演奏する上演形式があり、これを一管(いっかん)という。単に独奏というだけではなく、通常吹かれている曲にアレンジを加えたものを演奏し…

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