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対話を通じてすでにあるウェルビーイングを見つけていく

出村 沙代 Sayo DEMURA

毎月20日はウェルビーイングの日(by山中教授)

昨年の6月にスタートした、北海道大学コンパスプロジェクト、本日終了しました!元々集中講義だったものがコロナによりオンラインとなり、そのおかげで全国の仲間と約9ヶ月かけてウェルビーイングについて深めたり高めたりする機会をいただきました。

情報技術はわたしたちのウェルビーイングのためにはつくられていない

情報技術はわたしたちのウェルビーイングのためにはつくられていないから、「”わたしたちがウェルビーイングに生きるため“に情報技術をどう活用するか」考える必要がある。それは、会社やコミュニティ、まちづくりでも同じなのかも。

この不確かであいまい、変化の大きな時期に、ウェルビーイングを探求しながら過ごせたことで、良い変化を選択し続けられた気がしています。一人では留まれないところに一緒に居てくださる方がいたからこそ留まれた気がします。

何にもないところから一緒にプログラムを一緒に開発してくださった、優子さん、ちぃさん、きっしー☆さん、SDGsと共にウェルビーイングが大切だと呼びかけの声を上げてくださった山中教授、そしてご一緒して下さった皆さんがいたからこの場をひらくことができました。本当にありがとうございました!

まだまだ探求続けます。続けましょう!

2021年度も第二期を募集します。気になる方は今から要チェックです^^

ウェルビーイングに生きるための実践

「わたしのウェルビーイング(良い状態)」を知る・大切にする

他者との対話を通じて、「わたしのウェルビーイング」を伝える・「あなたのウェルビーイングを好奇心を持って聴く」

「わたしたちのウェルビーイング」について対話する場をひらく・周りに呼びかける
↓多様な仲間と「わたしたちウェルビーイング」な組
織やコミュニティを共創する

「わたしの...」

いきなりはできない。練習が必要。
だから対話を続ける。

後日、数ヶ月の中で気づいたことをまとめたいです。

ーーー#ウェルビーイング #wellbeing #北大コンパスプロジェクト #オンラインワークショップ

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出村 沙代 Sayo DEMURA
心理的安全|本音で話せる|対話の場づくりを実践&探求&仕事とする.北極海航海に二度乗船するほど海が好き.2児の母であり一家の大黒柱担当.一人ひとりがウェルビーイングでいられる未来のためにできることを軸に実践中 #ビジュアルプラクティショナー#科学技術コミュニケーター