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元大阪府知事同士のdisりあいについて思ったこと

こんにちは。

アリガッサマTVの清水です。

コロナウイルスの収束が見えない中、皆様におかれましても不安な毎日をお過ごしの事とお察しいたします。

「一体いつまで続くのか?」「1世帯にマスク2枚って足りんやろ!」「1世帯30万円の給付金では足りん!」「国は何故補償しない?」「国民に自粛を求めるなら国会議員も給料を減らせ!」などSNSを開くと不安と不満のメッセージで溢れています。

私は大阪府在住ですが、独自の休業補償を決めた東京都に対し、休業補償をするほどの財源のない大阪府ではこれまた一騒動あり。

昨日(4月13日)、元大阪府知事の太田房江さんと橋下徹さんがTwitter上で論争をはじめてしまったのです。

元大阪府知事同士のTwitterバトル(橋下VS太田)

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拝見してみるとお二人とも本気でケンカしていますね。

太田さんは2000年から2008年まで大阪府知事を歴任、橋下さんはそのあと2011年まで歴任されています。

橋下さんが言いたいのは大阪府が積み立てていた5100億円もの減債基金を太田さんの時代までに使い切ってしまったこと、これがあれば大阪府も休業補償ができたはずだということです。

これに対し、太田さんは「辞めて12年にもなるのにいつまでも人のせいにするな!」と噛みつき大論争に発展したということです。

太田さんは就任した2000年度には400億近い財政赤字を2007年度までに7億円までに減らしましたから、「誰のおかげやねん」と言いたいようです。

ま、ネットの反応を見ると太田さんをディスってる人ばかりで橋下さんをディスっている人がほとんどいないから太田さんがネットリンチに遭っているような絵図になってしまってました。少し太田さんがかわいそうになってきましたが、自分たちの生活がある以上は肩を持つ事も出来ません。

太田さんよりも橋下さんのほうがブランディングされている

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