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【大阪十年一昔】ホームレスの溜まり場と化していた「天王寺公園」事情
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【大阪十年一昔】ホームレスの溜まり場と化していた「天王寺公園」事情

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この記事は2004年~2007年までに大阪の天王寺公園を訪れた時の記録を「大阪DEEP案内」にて2007年8月に公開したものを加筆の上、noteにて再公開しているものです。ネタが極端に古いのと文章が拙い点については予めご了承下さい。

キタやミナミほどではないが、大阪を代表するターミナルエリアとして君臨する「天王寺・阿倍野」。そのシンボル的な存在でもあり、また大阪を代表する公園として長く市民に親しまれている「天王寺公園」。

この一帯を見ていると柵の内と外どちら側が動物園なのかわからなくなるのだが、その天王寺公園は隣接する日本最大の労働者の街・西成区のあいりん地区から流れてくる労働者、路上生活者の群れで溢れ返り、一見すると異様な光景を見せている。行くあてもなく昼間から寝転がるばかりのホームレス、将棋広場と化す天王寺公園前の大広場。そして、かつては公園中に響き渡っていた「青空カラオケ」の大音響で、長らく凄まじい状況を呈していた。

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