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【大阪ちょんの間地帯】阪和線に揺られて行く泉州の隠された桃源郷!和泉市「信太山新地」
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【大阪ちょんの間地帯】阪和線に揺られて行く泉州の隠された桃源郷!和泉市「信太山新地」

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当記事は2011年5月から「大阪DEEP案内」で公開しておりました大阪府和泉市「信太山新地」に関する記事を諸般の事情によりnoteの有料記事としての限定公開に切り替えたものとなります。元記事の情報が古くなっている可能性がありますことをご了承下さい。

天王寺駅から阪和線に乗っておよそ30分。和泉府中の一つ手前、信太山駅で降りる。自治体の区切りで言う所の大阪府和泉市にあたる。何も予備知識が無ければ、ここは大阪郊外の別段掴みどころも見当たらない、何の変哲もない住宅地でしかない場所だ。

信太山と言えば陸軍時代から続く陸上自衛隊の信太山駐屯地がある事でも知られるが、それよりも「信太山新地」という大規模なちょんの間地帯を抱えている事で有名である。そもそも血気盛んな軍隊の男どもがいるからこそその傍らで色街が栄える訳であながち無関係とは言えまい。所謂「大阪五新地」に数えられる飛田、松島、今里、滝井に次ぐ場所だ。一つだけ大阪市内からやたら離れているのは何故だか知らぬが好奇心には勝てないので、わざわざ電車を乗り継いでやってきた。

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