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潜在意識のすること

元気の気
気に入るの気
気がかりの気

そういうわけで、気を意識する。

夜のネオンを見るだけで
自動車の通る道を歩いているだけで

受信機である脳や、目、耳、鼻を覆うため
気は身体の上、頭の方へあがってしまう。

もちろん、人いきれの中に入ったり
一生懸命に話したり
緊張しても、気は頭にのぼる。

音楽やゲームなど集中も多く、現代ではほとんど気は上にあがりっ放しとなっているだろう。

おちつけー
落ち着いてーと言うとき、手のひらを下へ下へと押すけれど

ふーっと息をついて、気を下の方へ降ろすだけで落ち着く。


静かに内観して気を流すようにする。
上から下へ
下から上へ
指先から指先へ
全身から足先へと流して、地面や水の中へと古い気を放す。

伸びやかに身体の気が流れていると、なんだか調子が良いように思う。

気が流れやすい軽さにしておく。


時折は、お腹に気を集めたりする。
なんとなく、腹が据わる。
よし、どうとでもなれ、こいやあ~!という気持ちになる。

嫌!ってときには気を自分に立て掛けて、シャットアウトする。
がらがらぴしゃん。
もう、入れません。

逆に、気を飛ばすこともある。
どうぞ届きますようにと。


運動して、血流を流す。
お風呂に浸かって
体操をして
関節や筋肉も緩める。

伸ばしてから緩める。
毎日する。

関節も筋肉も体液も、気も、似たようなものだ。
流せるようにしておくと、軽い。

身体が軽いと気持ちも軽い。

むむむ~うとか
なぬう~とか
凝り固まらず
へー
まあ、いっか、となる。

もともと完璧主義で詰まり易い私がおおらかになるには、身体の体液や気(呼吸)の巡りを良くするのが手っ取り早い。

お湯につかって体温を上げる。

呼吸をゆっくりする。

あと、自分に嘘をつかない。


これは
書くと、もっともらしいけど

こんな理由ははじめからないんだ。
目的意識は本当はない。
私の強い意思もない。

なんか勝手に毎日やっていることに、私が頭で意味付けをしているに過ぎない。

本当の本当の本当は
なんで気を流してて
運動しているのかなんてわからない。

なんでもそう。
外を眺めながらコーヒーを飲むのといっしょ。
私がゴニョゴニョ書いてることって

潜在意識がそうさせていることを
なんかいいように解釈して

まるで私が意識的にやっているかの如く
べらべらと書きつらねてるなあっておもう。

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