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レポート記事:somuniaファンミーティングに行ってきたぞ

都内某所でsomuniaさんのLevel up Project特典のファンミーティングが行われたので行ってきたよというレポートです。
オタクの悲鳴等混ざっていますがよければご覧ください。

第一部に参加することになったので、12時頃現地付近に到着して様子見してたんですが段々緊張で吐きそうになっていました。

これは段々緊張に耐えられなくなってきたオタクのツイート。

時間が近づいてきて会場に近づいていくと、仲良くさせてもらっている友人がいたので合流。
今日は何があるのだろうかと不意打ちで死なないために予想をしながら「そうは言ってもこの予想が当たったら死んじゃうな……」と話していました。
その姿はさながらKY活動をする現場猫。とにかくヨシ!
更にもう一人と合流しつつ「いや、もう行かなくていいのでは……」と言い始める始末。ダメなオタクたち。

覚悟を決めて会場に向かってエレベーターを降りるとそこにはnyankobrqさんが。
バイトに寝坊しちゃったってツイートは見てたんですがこれのことだったのかと思わず笑ってしまいました。

そのまま会場に入ると客入れ用のBGMがConnected Worldで悲鳴を上げる一行。
次々と客入れ用BGMでsomuniaさんの楽曲が流れるので一々悲鳴を堪えて指を差したりくたばりかけていました。
一角だけめちゃめちゃ乗ってるしイントロで死んでたりしたので側から見るとかなり異質だったことでしょう。
いやもう、本当に申し訳ありませんでした……の気持ちとでもこんなの死ぬでしょうが!って気持ちが交錯してます。

「待っている間にメッセージノートの記帳もできますよー」とアナウンスがあったのですが「書けません…」と断念して後に回すことに。
拗らせすぎたオタクたちがそこにいました。

暫くその調子で待っていると、スタッフさんが始まりの挨拶。
「それではsomuniaさんに”回線をお繋ぎします”」の一言が本当に良かったです。
こういう細かい部分で拘ってくるの本当に感動しちゃうのでもっとやってほしいですね……

ということでsomuniaさん登場。前説タイム。
緊張がありありと伝わってくる感じでなんだか新鮮というか、ギャップに呻いてしまいました。

みんなどのあたりから来たのかって話を軽くしたりとかしてたんですが
飛行機で来た方に「空中から来てもらってありがとうございます」って言ってたのかなりツボでした。

レベルアッププロジェクトのお礼を挟みつつ、今日やることの説明。
クイズ大会とラジオの公開録音っぽいノリの話をやってみたかったので、と。

そんなわけで脱落形式でクイズ大会。
コアな問題が結構出てきて続出する脱落者。テンションが高いのありありとわかるsomuniaさん。

「twinkle nightの次に再生数が多いのは次のうちどれでしょうか?」という問題。
回答としては「波よせて」のカバーなのですが、どちらもワニのヤカさんとのコラボ曲なので「ワニさんと絡むと再生数が伸びるんでしょうか…?検討しておきます」とのsomuniaさんのコメント。もっとやってくれと心中叫ぶオタク。

そんな中で一度リセットも挟みながらクイズ大会は終了。
リセット前も含めて十数人程度残った方がいたかと思います。
僕らは逆張りしたりわからなかったりしたのですぐに脱落してました。ダメなオタクたち………。

「そむにあらじお〜」のコールで始まったラジオっぽいトークの相方はワニのヤカさん。
頭を抱えるオタク。そうだと思ってたけどずるいんだよ〜!!!と心中叫ぶオタク。色々なオタクがいます。全部自分たちのことなんですけど……。

以下フリートークのテーマと二人のやりとりです。

・fable in sleepについて
ソ「ヤカさんが一番好きな楽曲はどれですか?」
ヤ「全部好きなんですけど特に好きなのは”mellow”ですかね」
ソ「じゃあワタシの曲全体だとどうですか?」
ヤ「うーん。逆にsomuniaさんは一番の曲とかある?」
ソ「全部ですね。…あっ、愚問でしたね。愚問って使い方あってますか?」
ヤ「間違ってはないけども!」

制作はヤカさんと相談しながら作った。
テーマ性を持ったEPにしようと思っていてヤカさんに相談を投げた形。
一応大きく言ってないんだけど今回のマスタリングエンジニアはヤカさん。

・fable in sleepで一番苦労した話
ソ「一番難しかったのはbackwordでした」
ヤ「あの時怒ってました?」
ソ「怒ってはなかったですけど。本当にキーが高くって、嫌がらせかと思った。超音波みたいな声出ちゃったりして」
ヤ「ハモるためにオクターブ下歌ってもらったりして」
ソ「そうすると少年っぽい声になったりして苦労しました。ネオンライトのカバーをした時も星宮ととさんがそういう歌い方をしてたので同じようにしてましたね」
ヤ「backwordは一回歌詞を全部書き直したりしてたよね」
ソ「後は、mellowも当初歌詞が上手く書けなくって、一度全部放り捨てて書き直したりしてました。実はその歌詞はlast nightにそのまま使ったんですけど、そうしたら不思議なくらいすらすら書けました」
ヤ「fable in sleepは5曲あったからこそ出来ることを結構やったっすね」

・歌詞の書き方
ソ「ヤカさんはどうですか?」
ヤ「テーマに沿って膨らませていったりしますね。ソ氏は?」
ソ「そうですね。単語とかは普段から書きためてあって、歌詞を書くときに一本の映画を想像していってその主人公が語っていくようなイメージで作ります。”summer leap”や”放課後のダンスフロア”は実際に見た夢をモチーフにしています」
ヤ「じゃあ動画はその夢がモチーフ?」
ソ「動画の編集技術が足りなかったのですがそうですね」
ヤ「いつか映画化とかドラマ化とかあるかもっすね」
ソ「その時の主演はヤカさんということで……」

続いて、事前に募集のあった質問に対しての二人の回答とやりとり。

Q.somiuniaさんが幸せを感じる瞬間は?
A.
ソ「幸せとは…なんでしょうか」
ヤ「ええ?それじゃあ、会場の皆さーん。今幸せですか?」
(幸せーと会場がレスポンス)
ソ「嬉しいとか楽しいとかそういう?」
ヤ「その最上級的な」
ソ「そうですね……レコーディングが終わって、お布団に入る瞬間が幸せです。後は見ていたアニメの二期が決まった時とか」

Q.髪型を変えるとしたらどんな髪型がいいですか?
A.
ソ「三つ編みがいいですね……」
ヤ「チャイナアドバイスの時みたいな?」

ソ「そういうのとか」
ヤ「Marprilの谷田とかみたいなのとか」

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ソ「そういうなのだと可愛い感じになっちゃいそうなので、緩く編んで床に付くような感じで……?後はポニーテールとか、ショートカットとか。特にショートカットなんかは絶対できないのでファンアートなんかで見たいですね……」
ヤ「切ったこととかない感じなの?」
ソ「というよりはこの部屋に切るものがないので……というかこれだとファンアート欲しがってるみたいじゃないですか?」
ヤ「皆さんぜひお願いしますー」

Q.今一番コラボしてみたいアーティストさんは?
A.
ソ「エルセとさめのぽきさんとか」
ヤ「あ〜」
ソ「でもぽきさんの当たり強いしやってくれるかな」
ヤ「やってくれるでしょ(笑)」
ソ「オリジナル楽曲をしたいですね。feat.の形で」
ヤ「僕からも言っておきます」

Q.somuniaさんの思う理想的な生き方とは?
A.
ソ「好きな時に寝て、好きな時に起きて、アニメを見て寝て、寝る。あと歌ったり、創作したり。今そういうことができてるので理想的かもしれません。そういう生き方をしたいという意味ではインターネットの世界は住みやすいかも」

ソ「ヤカさんは今理想的な生き方ですか?」
ヤ「そうですね、ソ氏ともこういう形で共演させてもらったりしてますし」
ソ「それでは、お時間になりました。そろそろヤカさんには消えていただいて……」
ヤ「それ100日後って聞いたんですけど!」

ということで残りは写真撮影タイム。
前半は普通に撮ってもらう方がいたんですが、一人後ろ姿で撮ってもらう方が出てきてから後ろ姿で撮ってもらう人が増えたり、ソロショットで撮ってもらう人が出てくるとソロショットで撮ってもらう人が増えたりと中々面白い空間でした。

iPadを使いつつ後ろ姿を撮って貰った友人にsomuniaさんが「え、今のは何?」と不思議そうにしてたのめちゃめちゃ面白かったです。会場はその手があったわ!って今日一番沸いてました。

ということで和やかにファンミーティングは終了。
基本的に盛り上がりつつもみんな落ち着いた感じで雰囲気も凄く良かったです。
楽しいファンミーティングを催してくれたsomuniaさん、スタッフの皆さん、ゲストのヤカさん、本当にありがとうございました。

あ、メッセージノートについては断末魔を残しておきました……。

ということで、somuniaさんのファンミーティングのレポートでした。
もし良ければSNSなどでシェアして頂けると嬉しいです。

それではまたお会いましょう。Dat Catでした。

校正協力(敬称略):
いたか/維孝内人 https://twitter.com/ithaqua_ss
あろ https://twitter.com/arrowvirtualuv
咲乃木ロク https://twitter.com/Sakinoki_6

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Vを追う猫です。 適宜書きたくなったことを書きます。多分。
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