富田林きらめき創造館『冬の打ち上げ花火』2018年12月
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富田林きらめき創造館『冬の打ち上げ花火』2018年12月

mHama

富田林市教育委員会生涯学習部の中川剛史(ナカガワ タケフミ)さんからお声掛けいただき、アートおどろく公民館クリスマスver.『冬の打ち上げ花火』というイベントを新しく出来た「きらめき創造館」で行うことになった。
富田林市の夏はご存知「PL花火大会」で賑わう。夏の花火忘れた頃12月にきらめき創造館の空間に上げて見たいという中川さんの企画で映像でやってみることになった。
中川さんは2009年よりこの「アートおどろく公民館」を企画し2021年現在
50本近い講座を開いておられます。
講師陣がびっくりするような方ばっかりで、しかもほぼ無料という受講はお値打ち物であります。

アートおどろく公民館
https://www.city.tondabayashi.lg.jp/site/kouminkan/2378.html

映像製作メンバーはPalla 河原和彦さんをリーダーに音楽をslonnon杉原 尚樹さん、CGをSHUTTLECRAFT 村上 貴祥さん松尾啓三さんと私が担当した。
壁面は正面と左右面、天井と階段ステップ面そして変形の学習机にもマッピングするという豪華なものになった。
正面の一番大きいスクリーンにはロゴのアルファベット「TOPIC」がスチレンボードで切り抜かれ貼り付けてある。この実物TOPICロゴが映像のロゴに色付けされたり変形したりする映像トリックがプロジェクションマッピングの醍醐味であるはずなのだが、どうもスチレンボードの厚さが足らなかったせいかちょっと立体感が弱かったのが残念である。
きらめき創造館のキャラクターであるトッピーくんは可愛いアニメになって登場した。

富田林市立中央公民館
きらめき創造館 TOPIC
PL花火大会(教祖祭PL花火芸術)
毎年8月1日に大阪府富田林市で行われるパーフェクト リバティー教団(PL)の祭礼であり、日本有数の巨大花火大会。
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mHama
フィルムによる映像、ビデオ、CG やデジタル機器を駆使したイメージ、プロジェクションマッピングなど時代と共に変化する映像に魅力を感じ製作してまいりました。 ここでは映像実験作品、写真やイラストで色々な表現を模索し、その過程などを含めた作品の発表の場としたいと思います。