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【ビッグフライ!!】アメリカ連邦最高裁が「民間企業へのワクチン義務」を否定

まず、以前に書いたこちらの記事で、「◆バイデン軍団がワクチン義務で暴走の件」について、「アメリカの連邦(国全体)最高裁が判断を出す」という話がありました。
(経緯などは、こちらの記事に書いているので、この記事では書きません📰。)

これについて、「義務を否定」という判断が出たようなので、ピックアップ記事にしておきます。
#ビッグフライサイバンカンサン


なお、いつものことですが、「WTMとか元記事が正しければ」の仮定の下に書いています。
ご了承ください。


裁判所の判断

まず裁判所の判断そのものです。

熊おう様がニュースまとめに貼ってくださっていたものを、抜き出し掲載しておきます。

SCOTUS(連邦最高裁)がワクチン義務化を阻止!
この判決は、労働安全衛生局の緊急措置が発動し始めた後に出たものです。
この義務化は、従業員100人以上の企業で働く労働者が職場に入るためには、毎週ワクチンを接種するか、Covidテストで陰性の結果を提出しなければならないというものでした。

また、ワクチンを接種していない労働者には、仕事中に室内でマスクを着用することが義務付けられました。

大師匠がツイッターで取り上げてらっしゃるこれも、同じ件ですね。


とりあえず、「最高裁が支持」→「退職大量」→「経済大混乱」みたいなシナリオは避けられたのかもです💦


残った懸念

ただ、まだまだ残ってる懸念もあります。

医療従事者に対して

熊おう様も挙げてらっしゃいました。

米連邦最高裁は、バイデン氏の大企業に対する連邦ワクチンまたはテストの義務付けを6対3の投票で阻止。

OSHA法はそのような拡大した権限を認めていない、と最高裁判所は述べた。

しかし、SCOTUSは連邦政府が資金提供する医療施設の労働者に対するワクチン接種の義務付けを全国的に発効させることを認めた。

つまり、病院とかのワクチン義務については、「連邦最高裁のお墨付きが出た」状態なわけですね💦


既に病院とかで「退職者続出(割合は1割とかでも、突然辞められたらどうなるかはご想像の通り)で現場が混乱」という話が、秋ごろから出ていました。
これが、さらに加速する懸念があると思います。


これに対しては、フロリダ州知事の「おかしいやろ」コメントとかもありました。

しかしながら、今のところこういうレベルの話に留まっています。


公務員に対して

判断は民間企業に対してのものなので、こちらもどうなるかは不明です。

軍の人も含む公務員に対しては、「雇い主が国・地方公共団体」ということもあり、なかなか民間企業と同じような判断はできないのでしょう。


1/15時点では、「裁判所が、軍の人に対する、ワクチン義務化を宗教上の理由での免除」という話がありました。

良い前例ではありますね✨
まずはこういうのから動くのかもです。


マスク義務のお墨付き

記事内のこちらの記載ですね。

また、ワクチンを接種していない労働者には、仕事中に室内でマスクを着用することが義務付けられました。

こちらに関しては、残念ながら「裁判所のお墨付き」状態になってしまったと言えるかもです。
(「ワクチン義務賛成の裁判官を納得させるため」に必要だったのかもですが…。)


それでもゴリ押しするバイデン軍団

これはある意味、懸念が的中したカンジです。

ピックアップした記事に書いてましたが、こういうのです。

サキ報道官は民間企業に対し、OSHAの予防接種義務化を取り消した最高裁の判決を無視するよう呼びかけました。

大師匠ツイート内の毎日新聞記事に書いてたのはコレですかね。

バイデン大統領は声明を発表し「最高裁が大企業の従業員の命を守るための制度を阻止したことに失望した」と表明。「ビジネス界には従業員や顧客、地域を守るためにワクチン接種を義務とするよう求める」と呼びかけた。

まだまだ暴走が止まらないようです💦

これはいくら何でもやりすぎなカンジがしますかね~💦
#ブレーキは付いていません


とはいえ、これで裁判所も敵に回すことになるかもです。
それに、「私はワクチン賛成だが、嫌がってる人にまで無理矢理するのはやりすぎ」と思っている人は結構いると思うので、その人たちからも抗議される下地になる可能性が考えられます。


こうなってくると、別の懸念として「バイデン軍団の自爆」的なものがでてくるかもですな💦
「バイデン軍団に対するヘイトを煽りまくって、最後に尾切りしてしまう」的なワルの作戦の懸念ですね~。
(「良い側の遠回し作戦」という説もある。)

この件以外でも、「わざわざバイデン軍団に対するヘイトを煽っている」ととれるような話が多発している感もあります。
#尾切り
#ちぎっては投げ


民間業者の対応

こちらも早速挙がっていたのがありました。

だいたい、今回の話だと、もし企業がバイデン軍団の言いつけを守ってワクチン義務を進めると、従業員に訴えられた場合に「高確率で負けて賠償させられる」ということですよね💦
こうなると、「さすがにバイデン軍団に着いていけないっすよ💦」になる企業も多く出てくるのではないかと予想できます。


「GE(ゼネラルエレクトリック)、米連邦最高裁の判決を受け、コロナワクチンや検査の義務付けを一時停止」というのがありました。


感想

私的に思うのは、とりあえず「最悪の事態は免れた」的なカンジもです。

ただ、元々連邦最高裁は共和党系の人が多かった(元々、そういう政策には反対の人が多い)ので、ある意味では「充分に予想されていた結果」とも言えるものです。


「それでも止まらないバイデン軍団」は懸念的中なカンジですかね💦

上に書いた「バイデン軍団へのヘイトを煽るワルの作戦」的な懸念もあります。
また、「実はアメリカは武器を使わない戦場状態」的な考えで行くと、次なる対立要素がでてくる可能性もあると思います。


他の件と併せて考えると、新型コロナについての件がいろいろとバレルヤしてきている件があります。
そうなると、どこまでバイデン軍団がゴリ押しできるかは未知数な部分もあると思います。


なかなかストレートには見れないですが、事態の要観察は必要かと思います。


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