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文化財のDX化とその課題が見えてきた!

先日の赤沼の獅子舞に引き続き、10/9は銚子口の獅子舞にお邪魔してきました!

前回8/26にスマートグラスを初めて見せたときは、まだ無線化されていなかったのですが、今回無線化されたことで、その使い方の幅の広がりに驚きと興奮を抑えられないといった感じでした。

指導者、受講者それぞれが、現在抱えている問題(タイムラグ)を理解しながら、この機器をどうすれば使えるか?を真剣に考えてくださいました。
そんな中で出てきたのが、初心者への指導にこそ、有意に機能する、という意見が出ました。
特に初心者や子供は、指導者から見ると「出来てない」というところでも「自分は言われたとおりにやっている、出来ている」と思い込むことが良くありますが、この無線化されたスマートグラスを着けていると、隣に指導者がいるとその違いが一目瞭然です。ほんとに。笑

また、ストリームサービスと併用することで仕事や一時的な生活の変化などで練習に参加できない状態にある人が、スマートグラスを着けることで、練習を追体験出来るということも分かったことも大きな進歩である。

当初から、初心者・子供への指導には優位に働くと思っていたが、獅子舞でも大いに活用出来ることがり立証されたので、今後はその効果の測定方法の確立が必要になるのでは?と思った。

また、他でも議論されたことがあるが、やはり、自身の後ろ姿などが見れる、という点で、モデルのウォーキングの練習や、プレゼンの練習などでも使えるのでは?という声もあったが、面白いと思ったのは、「コーディネートの後ろ姿が簡単に確認出来る」という意見である。これ男女問わず受けそうだ!と思った次第である。笑

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