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【11月2日更新】累計310名(2022年11月時点)が合格した大学職員転職で、合格確率を高める志望動機の組み立て方と業務理解のコツ

暇な大学職員

累計310名が大学職員に合格したブログの読み方

はじめまして、暇な大学職員(@univadm )と申します。

大学職員に転職したい方向けのブログ(https://www.daigaku-syokuin.com/)を書いています。

弊ブログでは、無料の記事公開と無料のLINE@での相談が主軸であり、いままで多くの方が大学職員への転職を成功させてきました。

2018年:16名が合格

2019年:60名が合格

2020年:108名が合格

2021年:73名が合格

2022年:53名が合格(11月2日時点)

累計310名が大学職員への転職を成功させています。

合格者の大学の平均学生数は約8,000名であり、多くが大手私立大学と言える大学へ転職できています。企業でもそうですが、年収や休みの多さ等の待遇は基本的に学生数が多いほうが良く、MARCHクラスになると年功序列で誰でも年収1,000万円が確定している世界です。

そんな大学職員への転職したいからこそ、弊ブログやnoteを見ていただいたのだと思います。

私自身、月間残業時間が100時間オーバーの社畜系民間企業から、大学職員へと転職しました。

大学職員へ転職すると天国すぎる世界で、1年で50時間も残業しませんし、出世競争やノルマと無縁の世界で、有給休暇も100%消化してのんびり暮らしています

そんな大学職員への転職ですが、かつては全く情報がなくて独学でした。

ただ、最近はSNSも発達してきており、様々な転職ノウハウが公開されています。

弊ブログも、民間企業や公務員から大学職員の転職して、ワークライフバランス最高なノルマや出世競争の無い世界で働きたいひと向けに記事を書いていきました。

大学職員への転職成功者の方からも、内定のご報告を頂戴しましたm(_ _)m

それぞれ執筆者毎に考え方がありますが、弊ブログでは「大学職員という仕事内容を具体的に理解し、部署名や取り組み名称と現職の能力を紐付けて話す」ことをゴールに置いています。

自分の仕事に置き換えて考えてみると、自社や自分の担当業務の理解が浅い人が訪問して商談をしてきたとき、話が盛り上がりますでしょうか?たぶん、お互いに探り探り、噛み合わない会話が続きますよね。これは大学職員の転職面接でも一緒で、実際に面接に出てみると、なんとなく大学職員になりたい人がほとんどで、弊ブログのゴールまで理解できないひとが大半だということが分かります。

なので、弊ブログが大切にしていることを分解して取り組んでいけた人は累計310名以上の合格者として大学職員に転職していくサイクルができあがり、更にはそれらの内定者から内部情報で、より合格に近づける対策やノウハウが蓄積されてきたと考えています。

有料noteを買わないほうが良い人、オススメできる人

弊ブログから2022年11月現在で累計310名が大学職員へと転職しています。

その累計310名の方は、全員が弊ブログの無料記事のみで大学職員を研究し、同時にLINE@で都度ご相談頂く進め方で合格しました。

なので、大学職員には無料の情報のみで合格できるのは間違いありません。noteのプラットフォームを使って公開するのは、下記部分がメインになってきます。これは、大学職員への合格確度を高める上では必要な情報ですが、「昨日から大学職員を志望しました!」みたいな人が読んでも理解が進まないので、より大学職員の合格確度を高めたいと思える人向けの内容となります。

また、大学職員に転職したいけど何をしたいか分からないというスタートしたばっかりの方や、改めて基礎を確認したいという方は、まず以下の記事から大学職員の全体像の理解をオススメします。

人気記事記事タイトル
1位
大学職員の年収ランキング|現役が解説する内部情報【2022年版】

2位
【2022年版】転職エージェント別|大学職員の求人情報まとめ(毎週末に定期更新)

3位
大学職員はやめとけ|誰でも年収1,000万円なのに辞める理由は?

4位
大学職員の志望動機は考えるな!手抜きコピペで簡単に書く方法

5位
大学職員転職が厳しいと言っている人が一生合格できない簡単な理由


大学職員に転職したい場合、民間企業的なノリでの面接や「この人は営業力がありそうだから良さそうだ」という観点では評価されず、大学職員という仕事を理解しながら、自分なりに大学職員として現実的なことを具体的に提案できるひとが合格していきます。

そのため、このnoteでは大学職員の合格確度を高めるという点に注力し、以下の内容をまとめています。

  • 2021年度内定者から得た最新の選考事情

  • 大学時報、Betweenをベースにした大学職員としての仕事内容理解(大学職員の1つの業務毎に、関係者が学生・保護者・教員・他部署と複数に渡ることから、最新の大学時報記事などからタイムリーな部分の解説)

noteの場合、有料記事を更新すると購入者の方に通知を送れる為、新しいネタを追記して完成度を高めていくことができるので、便利です。

このように、noteが対象としているのは大学職員転職活動初心者の方ではありません。

大学職員という仕事をある程度まで理解でき、自分自身の新しい引き出しとして内定する確度を高めたい場合に活用頂ければと思います。

特に、弊ブログでの公開記事数が250件を超えて来たことも有り、情報の取捨選択が難しくなっているように感じていますし、大学職員の転職活動における本質は変わらない(=似た切り口になる)ことから、累計310名以上の方が合格したのを契機に、特に大学職員に転職したい、内定する確度を高めたい人向けに特化した記事としたいと考えて公開しました。

何度もお伝えしていますが、弊ブログから累計310名以上が合格してきた実績のとおり、99.6%を占める無料記事とLINE@だけで十分に大学職員への合格は狙えます。

ただ、1校の受験で合格する人から20校近く受験し複数年転職活動をして合格する人まで、スピード感はまちまちですし、現職の仕事を大学職員へ活かす方法の気づき方も人によって異なります。

この有料noteが内定に向けた対策スピードを加速できたり、深いネタをご提供することによって内定への確度を高められるサポートができるものだと考えています。

特に、大学職員トピックスを解説しますが、「綺麗事」を書くのであれば文科省等の資料を読めばいいので十分です。

現場の大学職員が実際に感じたところを書いていますから、面接で役立つリアルな話につながり、それが現場や現実を見据えることができる面接対策となると確信していますし、それを微力ながらアドバイスできたことで、2021年は累計73名の方が大学職員に転職できたと感じております。

例えば、人生100年時代でリカレント教育の重要性が叫ばれていますが、普通に高校生を入学させたら100万円の学費が取れますが、シニアに4年通学してもらって400万円を取るか?となるとそれを支払ってまでわざわざ大学に行こうという人はいないでしょう。

そうなると、通信教育や科目等履修等でスポット的にシニアに授業を受講してもらったらいいというのは、完全なる綺麗事です。ここまでしか面接で話せないのであれば、選考で具体的な質問をされたら答えられません。

大学職員の現場的な感覚では、綺麗事としての人生100年時代のリカレント教育と言われても、老人の多くは科目等履修生の応募にインターネットを使えないとか、通信教育といってもそれをインターネットでやって老人は見れるのか?教員には通常授業以外にも通信教育を依頼するのであればかなりの負担増になるがどう理解してもらう?教室定員が限られているなか、100万円の授業料を収めている在学生が優先なのは当然であり、そこに科目等履修生で老人が増えたらどう制御するのか?など、現場感覚では問題が山積しています。

このnoteではそのような綺麗事の大学ネタを実際の現場の大学職員の感覚から問題点や課題を抽出し、面接で通過できるようなポイントとしてまとめて行きますので、大学職員の合格確度を上げたい方はご活用ください。(上記の話を読み、リカレント教育ってなに?というレベルの方は、まず弊ブログの99.6%の無料記事から読んでいくことをオススメします)

リカレント教育を一例として、より具体的な大学職員転職の確度を上げれる対策を知っておきたい方は続きを御覧ください。

特に2021年は累計73名が転職成功するなかで、求人のあった学校法人は294校1,107件の求人数でありました。これは、コロナ前の2019年と比較しても、約1.5倍へと急増しています。これは、大学職員の年齢構成的には年配が多く、その自然減で20代~30代をメインに中途採用で補完しようとする動きが活発化していることの証左であり、大学職員への転職のチャンスは広がってきていると感ます。特に、2021年の求人において面接のトレンドとなり合格の鍵となる具体的な質問、「なぜ○○大学なのか」、「自分の強みとリンクさせるには?」の理解が必要でしたので、以下にまとめました。

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