無題

コミュ力ってなんなの?

最初に書いたnoteで、僕が苦手な事を3つ書いた。

僕はまだ、ナニモノでもない。

その一つめ、コミュニケーションについて、今回は僕なりの見解を書いていく。※あくまで、いち学生の見解。現場の社会人の方で「なめんてんじゃねーぞ」という方は、リプ/DMなどでお叱り頂けると幸いです。

まず初めにコミュニケーション能力、通称:「コミュ力」をどのように理解しているだろうか。就職活動が近づいたころから、僕の周りの大学生は口々に「コミュ力あるから・・・」「誰とでも話せるし・・・」なんて聞こえてくる。
「元気あります!誰とでも仲良くできます!!」を売りにしている人は、けっこう多いんじゃないだろうか。

僕はこのコミュ力に違和感を覚えている。
僕は自分の中でコミュニケーション能力を2つに分けて考えている。

相手と良好な関係を築くことに重きを置いた、フレンドリーコミュニケーションと、相手への情報伝達と目的の達成に主眼を置いたビジネスコミュニケーションだ。

>フレンドリーコミュニケーション

フレンドリーコミュニケーションは、誰しもが思い浮かべる一般的なコミュ力と捉えてもらっていい。相手との関係を良好にすることが目的のコミュニケーションだ。関係性を良好に保つことで、良いも悪いも互いを認識し、その後の話をスムーズに進行させることができる。潤滑油の様なモノだと考えている。

例えば、社内での「報・連・相」が効率化される。逆に、これができていないと問題発生時に部下が負い目から、なかなか言い出せず事態が深刻化したり、的確なアドバイスをもらえずにスキルが上がらず、社内で居心地が悪くなってしまい、終いには退職、、、などマイナスが発生してしまう原因となる。

広い世代/立場の人と仲良くなれる人や、旅好きで他人と話すことに抵抗ない人は、この面でとても優れていると言えると思う。個々人の人格や経験に大きく左右されやすい要素だと考えている。

>ビジネスコミュニケーション

次に、ビジネスコミュニケーションだ。ビジネスコミュニケーションは、相手との間で、「伝える」「受け取る」のミッションをこなすことが目的のコミュニケーションだと考えている。相手の立場や状況を踏まえて、適切な言葉/間/構成などの要素をクリアしなくてはならない。しかし、いくつかの正解のテンプレートさえインストールできれば、努力して身に着けることは十分に可能だ。

これができていないと忙しい相手をイライラさせてしまったり、誤って伝わってしまうなどして、大きなミスやプロジェクト遅滞の原因にもなってしまう。コミュニケーションにおける型の様なモノ。”礼儀”としても捉えられるかもしれない。タイム is マネー。スピードは付加価値だ。


重要なのは両方の要素を意識して、TPOに適したバランスをとることだ。
楽しくても遠回りなダラダラとした会話は、ビジネスマンにとっては時間の浪費だ。かといって、機械の様に淡泊なやり取りだけでは人間的な魅力に欠けて見えてしまう。

まずはフレンドリーに話そう→量をこなそう

ビジネスを意識しよう→質を高める努力をしよう

さて、
長々と話してきたが、実はこれらはすべて一つの言葉に集約できる。

「思いやりを持とう」

ということだ。営業にしろ、マーケティングにしろ、デザインにしろ、相手は人間だ。思いやりのない発信はエゴだ。オナニーだ。(※確かに、僕はTwitterでは本当に意味のない発信をしてしまうことが多々ある。アレはオナニーだ。そう思って頂いて構わない。この場で謝罪する。ごめんなさい)

ふぅ(´・ω・`)

僕自身、現在進行でコミュニケーションに難儀している。特にビジネスコミュニケーションに。だからこそ気付いて意識している。
言語化して、問題点を抽出して、仮説を立てて検証して改善していく。
もう、これは自己分析ならぬ自己学問だと思う。

いやぁ、、、苦手って武器かもなぁと思っている吉田です。

コミュニケーションがんばろう(´・ω・`)