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【5/13】お金とセンス②

タイトルを見て、前回のnoteに引き続き、また金の話か!? と思った人がいるかもしれない。しかもこのあとに続くのは、ちょっとスピリチュアルともとらえられかねない内容の話である。私が「運命の人とお金を引き寄せるセミナー」とかをやり出したら、みなさんぜひ来てね。運命の人とお金を引き寄せましょう。

まあそれはいいとして、4月に、2週間以上の期間を費やして、アルゼンチンとチリを旅してみた。

最初に訪れたのは、アルゼンチンの首都ブエノスアイレス。タンゴにおそろしい勢いでハマっている小池みきさんにくっついて、タンゴショーに出かけたり、ミロンガをのぞいてみたり、街中を散策したり、ちょっと遠出して「イグアスの滝」を見にいったり。ブエノスアイレスを満喫したあとは、引き続きタンゴ三昧のみきさんを残して、私は1人で南下しパタゴニア方面へと向かった。

行きの飛行機(成田→仁川→アディスアベバ→サンパウロ→ブエノスアイレスで、計33時間。くっそ長かった)の中で、そういえばみきさんと、どういう経緯でだったかは忘れたけど、「出ていくお金と入ってくるお金には不思議な相関がある」という話をしていた。それこそスピリチュアルカウンセラーの先生様がいいそうなことだけど、「使ったぶんだけ入ってくるから大丈夫」という感覚は、私自身ここ3〜4年の間でだいぶ強固なものになった。

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