【5/28開催】デジタルシティズンシップ講演と豪華対談イベントを開催
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【5/28開催】デジタルシティズンシップ講演と豪華対談イベントを開催

DQ JAPAN

株式会社サイバーフェリックスは、豪華ゲストを迎えた対談イベント「ICTのための情報教育を越えて―Society 5.0 の担い手を育むデジタルシティズンシップ教育」をオンライン開催いたします。
 

本イベントでは、全国の学校・自治体でICT活用推進を手がける合同会社未来教育デザイン 平井聡一郎氏、立教小学校メディアセンター長 石井輝義氏、森村学園初等部ICT推進教諭 榎本昇氏にご登壇いただき、先進的にICTを導入している私立小中学校でデジタルシティズンシップが必要とされる独自の背景に加え、子どもたちの学び方・学ぶ場所の多様化を推し進めるデジタルシティズンシップ教育の力とその実践事例について、1時間半にわたる豪華講演と対談をお届けします。

【イベント概要】


日時:2022年5月28日(土)10時~11時半
場所:オンライン
対象:全国の小中学校、市教育委員会関係者
登壇者:合同会社未来教育デザイン 平井聡一郎氏、立教小学校 石井輝義氏、森村学園初等部 榎本昇氏

【イベントスケジュール】


ポイント① 平井氏による講演「デジタルシチズンシップで支える学校DX」
ポイント② 登壇者全員による45分間のたっぷり濃密対談
ポイント③ 質疑応答とDQ Worldを最短で始められる実証実験プログラム案内


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☆イベント内で実践をご紹介するオンライン教材「DQ World」


DQ Worldは、インターネットの使用が日常的になる小学校高学年の子どもたちの、ICTの自律的活用の基盤育成に特化したWeb教材です。RPG的にストーリー性のあるゲームを楽しみながら、子どもたちはデジタル化された社会を生きるために必要なスキルや知識を身につけることができます。また、多岐にわたる情報活用スキルを8つのスキルに分類し、各スキルに細かい学習項目をカリキュラムにまとめているため、ステップに沿って簡単に学習ができると多くの先生方から支持されています。

詳細はこちらから


DQ Worldで学ぶことができる8つのデジタルシティズンシップスキル△


今をときめく豪華登壇者が集結!


平井聡一郎氏

株式会社情報通信総合研究所、ICTリサーチコンサルティング部特別研究員、合同会社未来教育デザイン 代表社員、茨城大学教育学部非常勤講師。文部科学省学校情報化専門家会議委員、ICT活用教育アドバイザーなど関係省庁の委員等の他、多くの自治体や学校の教育改革をサポートしている。

石井輝義氏 
立教小学校メディアセンター長、情報科主任、情報科教諭。立教小学校のICT教育プロジェクト委員会委員長を務め、ICT環境の整備に取り組む。2015年、Apple製品を用いて先端的な教育を行うApple Distinguished Educatorに認定。

榎本昇氏

森村学園初等部ICT推進教諭。教職員研修の主宰や全学年のプログラミングの授業などを担当。パナソニック株式会社主催の映像コンクールであるKWN グローバルサミットでは指導するチームが2020年、2021年と2年連続の世界一となるKids Awardを受賞。Apple Distinguished Educator class of 2019。



【主催】株式会社サイバーフェリックス
 
株式会社サイバーフェリックスは、国際シンクタンクDQ Instituteを戦略的パートナーとする、日本におけるDQ教育および研究のリーディングカンパニーです。デジタル社会がもたらした革新的で便利な生活の一方で、子どもたちは、ネットいじめ/テレビゲーム依存症/性的なコンテンツなど、様々な脅威にさらされています。弊社は子どもたちがこれらの脅威に適切に対処するための力を身につけることを、DQの普及を通じてサポートしています。
 
参考:
株式会社サイバーフェリックスWebサイト

平井聡一郎氏過去対談:ICTを正しく自律的に使いこなす…デジタルシチズンシップ教育の重要性

経産省EdTech導入補助金2021による教材導入効果レポート


皆様のご参加をお待ちしております!

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デジタル社会がもたらした革新的で便利な生活の一方で、子どもたちはネット上で様々な脅威に日々さらされています。 我々は、DQの普及を通じて、インターネット活用を前提とした健全な市民(デジタル・シティズンシップ)の育成をサポートします。