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留学Day63・近況報告

こんにちは、Lillyです❀

渡航から2ヶ月が経ったということで「63日目」という響きに全く違和感は無かったのですが、前回の記事が36日目だったことがとにかく驚きです。

休んでも良いと思うようになった

最近は、いろんなことに対して手の抜き方が分かってきて少し楽になったような気がしています。

予習・復習・課題が多すぎるということについても、まあやらなくても正直バレないというか他の生徒本当はやってないんじゃない…?みたいな、成績に関わらない(=提出しなくていい)課題も多いので、そういったものについては捨てる勇気を持つことも大事かな、と思うようになりました。

一番辛かったのが10月の終わりくらいで、その頃はどれだけ睡眠を削ってでも全て与えられたタスクはこなさないといけないと思っていたので本当に眠れていませんでした。

最初は「寝る時間が無いから眠れない」だったのが徐々に「寝ようとしても眠れない」になってきて、11月の前半は毎日3〜4時間の睡眠時間で生きていました。(勉強時間は授業を除いて1日8〜10時間くらい。本当に図書館と寮の往復で生きてた。)

睡眠不足で授業に集中できないみたいな影響が出てきて、また渡航前みたいな自律神経の崩し方をして、別件で風邪を引いて体調を崩して…ということがあってから、「あ、生活リズムは勉強より大事だ」とようやく気付いて今に至ります。

今回風邪をひいて結構熱が出たのでいくつか授業をお休みしたのですが、それで吹っ切れたというか、良い意味で完璧主義が崩れてくれた気がします。

(主に成績に影響するという理由から)日本にいる時はほとんど学校を休んだことがなかったので「学校は休んではいけない」と思い込んでいました。
でもこの大学では成績に出欠は含まれていないっぽいし周りの生徒があまりに簡単に休むので、そんな完璧に生きなくても大丈夫か、と思うようになりました。

語学の面白さが分かってきた

先週ドイツとオーストリアに旅行に行ってきました。

主に観光地を巡ったので基本的に英語が通じないということはありませんでしたが、地名やメニュー名を読むにしてもドイツ語の綴り字の規則が分かっていればもっと楽しいだろうなと思ったり、少しでもドイツ語で現地の人とコミュニケーションが取れればもっと喜んでもらえるだろうなと思ったりして、ドイツ語モチベーションが上がりました。

英語が共通語っぽくなりつつあるからこそ、相手の母国語が話せると一気に距離を縮めることができるのだろうなと思います。

日本にいる頃は、結局どの国の人も私より英語話せるんだから英語だけ頑張った方が良いんじゃないかなと思うこともありました。
ですが「効率的に意思疎通すること」は常にコミュニケーションの第一の目的とは限らず、英語より下手でも母国語を話してくれる人の方が身近に感じるというような理屈でない部分があることを身を以て理解できた気がします。

ということで最近はずっと放置していたDuolingoを趣味程度に触っています。
Duolingoに関してはドイツ語・中国語・韓国語あたりが今のメインです。

英語とフランス語の勉強法はまだ模索中ではありますが、たくさん聴いてたくさん話す、を目標に色々試していきたいと思います。


読んでいただきありがとうございました❀




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