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僕が間借りカレーを始めたワケ

すえぞー a.k.a. カレーゲノム

日本で唯一、間借りカレー界隈でミャンマー式カレーを提供している #新橋カレー実験室 店主のすえぞーです。
最初の記事なので、自己紹介がてら僕が #間借りカレー をやり始めた経緯を話していきたいと思います。

僕はもともと料理好きだったけど、カレーには特別に思い入れがあったわけじゃない。

でも、今は会社員としての「オモテの顔」の他に、間借りカレー店の店主という「ウラの顔」も持っています。

SNSではむしろウラの顔の方がオモテになっているくらい、間借りカレー店としての印象の方が強いです。

カレーでブランディングすることになったキッカケはいくつかありますが、その最大のキッカケが「離婚」でした。

離婚事由についてはかなり複雑なので細かいことは伏せますが、もともと大の酒好きだった当時の嫁が僕と結婚した後も結婚前から連んでいた酒飲み仲間と飲み歩くことが多く、しまいには急性アル中で救急車で運ばれるという事態まで起こり、この酒癖の悪さは一生治らないと思い「離婚しよう」ということで別居。その後、何故か地裁から「調停のご案内」が届けられました。笑

どうやら「精神的にダメージを受けたので慰謝料を請求したい」ということらしい。

いや、酒を飲んでも終電までにキッチリ切り上げて帰ってきたり操を立ててきたのは僕の方であって、むしろ精神的ダメージが強いのは僕の方なんだけどなぁ…。

ともあれ、争点が金額にしかないことはあきらかだったので、僕はいかに離婚解決金(という名の慰謝料)を低く抑えるかに思考を切り替えて、彼女がの主張をことごとく論破して潰していきました。

結果として、わずか2時間で調停は終わり、金額も必要最小限にまで食い止めることに成功しました。

そんなこんなで独り身になった僕。

ポッカリと空いた胸の穴の隙間をどうしたら埋められるのだろう。

そんなとき、花王で洗剤などのマテリアルから開発に携わりながらビジネス書を40冊以上を書いたスーパーサラリーマンであり #築地朝食会 を主催していた美咲栄一郎さんが開いていた講座の新規募集が目に留まり、そこに参加することに…。

まだまだ続くので今回はこの辺で。

拙い文章ですがお読みいただきありがとうございました。

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すえぞー a.k.a. カレーゲノム
日本で唯一!間借りカレー店でミャンマー式カレーを出す「新橋カレー実験室」店主です。毎月第4日曜日の昼間に、人通りの少ない新橋で、完全予約制にてチェッターヒン(ミャンマー式チキンカレー)を提供中。本業を持ちながら間借りカレー屋を始めた経緯と、レシピ紹介をしていきたいと思います。