加藤路瑛
僕がN中等部を希望してから地元公立中学や私立中学と交渉した3ヶ月の記録
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僕がN中等部を希望してから地元公立中学や私立中学と交渉した3ヶ月の記録

加藤路瑛

2019年9月30日、僕は1年半通った都内の私立中学を退学しました。10月からはN中等部の生徒になります。N中等部は法律で定められた一条校と認められていないので、フリースクールやインターナショナルスクールと同じ扱いになります。つまり、公立の在籍校がある上で通うスクールです。

「僕が私立中学をやめてN中等部に行く理由」も読んで見てください!
https://note.mu/crystalroad/n/n02ff42b1ee35

僕がN中等部の入学の意思を固めたのは7月でした。N中等部は入学試験があります。願書出願前に在籍校の校長の許可を得ておくこと、合格後は在籍校の在学証明書をN中等部に提出する必要があります。

私立中学に在籍しながらN中等部に通うとなると、1ヶ月の学費はすごいことになってしまいます。残念ながらそのような余裕はないので、私立中学を辞めて、地元の公立中学校に転校し、その上でN中等部に通う必要がありました。

僕は7月末に私立中学をやめて、公立中に転校し、9月にN中等部の試験を受けて10月から通う予定を立てました。

しかし、地元中学からは、8月1日からの転入を認めてもらえませんでした。

※ここからは有料noteになります。超特殊な内容ですので一般公開は控えます。僕がN中等部を希望してから地元公立中学や私立中学と交渉した3ヶ月の記録です。

・お子さんを私立中学からN中等部に編集させたい人
・小学校から新中1生としてN中等部に入学させたい人で、地元中学との交渉がわからない人
・N中等部に興味があり公立中学との交渉が気になる人
・教育関係に興味のある人

に読んでいただければと思います。

このnoteを購入してくださった方には、N中等部に関する相談をいつでものりたいと思います。

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この続き: 3,244文字

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加藤路瑛
株式会社クリスタルロード取締役社長| https://crystalroad.jp |感覚過敏研究所・所長| https://kabin.life/ 4月より角川ドワンゴ学園S高等学校1期生。(このnoteは15歳の人間が書いております。執筆に関しては保護者同意を得ています。)