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時間の管理

いきなり寒すぎて、今朝はモコモコな服を着て首をすくめて縮こまるようにパソコンを打っていたんですが、さすがにヒーターをつけました。
朝起きてすぐ掃除をしてからひと息つく、というのがルーティーンなんですが、この「ひと息」という時間がワタシにとってはだいぶ大事な時間になっていましてね。

今日何をするかを決めて、1日の時間配分を考えるんですよ。
絵の制作に入る時は、コレを1〜2週間のスパンで考えることになるので、まとめ買いをいつ行くか、まとめて洗濯するのはいつがいいかなどを、スーパーの特売情報や天気予報やらを見て決めることにしています。
制作に集中したい時は余計なことはしたくないので、全てまとめて用事を済ませられるようにスケジュールを組んでいきます。
食材を買ったら調理して数日分の食を保存、洗濯は晴れの日を狙って一気に済ませるなど、制作日数に合わせて調整をするんですが、これらは準備として制作に入る前にやっておくことなんですね。
絵を描くモチベーションを保つためなんですが、新居に移って環境が変わったことで、制作に関わる生活環境全般を見直さないといけない感じなんですよ。

極寒だった昨年までは、畳の上に厚めの長座布団を敷き、尻の下には電気座布団、ひざ掛けを腰に巻いてハロゲンヒーターを真横でつける、というのが普通でした。
それが、今の部屋は極寒じゃないし、フローリングにイスだし、どれくらい寒くなるかもわからないので様子を見ている状態です。
「寒い」とか「やりづらい」とかで作業が止まるのがとても嫌なので、とにかく整えた状態で制作をスタートしたいわけですね。
そういうこともあって、今はまだウォーミングアップの絵を描いている、っていうことなんですよ。

日光のあたり方も真夏とは角度が違うため、時間帯によっては改善が必要だというのがわかってきた程度なので、真冬のアトリエでの制作がどんな具合になるのかがまだ想像できません。
水筒にあたたかいお茶を入れておくとか、ちょいちょいつまめるクッキーやらを用意しておくとかは今までと変わりませんが、制作しやすい環境が安定するまではまだまだ時間がかかりそうです。

「道具の配置を変えようか」「収納場所を考え直そうか」「イスのチェンジが先か」などは朝だけじゃなく、洗濯中や風呂に入っている時も考えているので、ついついうっかりをしがちです。
で、昨日ですよ。
物干し竿の長さを変えようとした時に、指の肉を竿の隙間に思いっきり挟みましてね。
それも、よりによって、右手の薬指の第二関節の下。
皮がむけて内出血の状態になり指が曲がらなくなったもんで、描き進めはじめたカエルの絵もいきなり頓挫しました。

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なんだかな〜。

ペンが持てるようになったら再開します。


みなさまのご支援に感謝します。