見出し画像

流れのままに動いてみる

よくわからないのだけれど忙しい。
ただ、流れのまま動いている毎日だ。

事の始まりは11月に山梨県甲府市の東光寺で開催された寺フェスに出店してから。

普段ならば都内または私が住んでいる神奈川県内のイベントに出店するのだけれど、ご縁のある方から山梨の寺フェスにお誘いをいただいた。

ほとんど知り合いのいない山梨県のイベントに出店することは珍しいこと。

ただ山梨県が私個人的に好き。
清里、綺麗なお水、富士山、果物、温泉・・・私の好きなものばかり。

普段イベントに出店する場合、ハンドや部分的なロミロミの体験メニューの予約の告知をしてほとんど当日までに予約枠が埋まるのだが、知らない地ではそうはいかない。

ならば、大好きな山梨県、楽しんでこようと緩々な気持ちで出店した。

無理矢理何か動かそうとするのではなく、ただ流れのままに。

ありがたいことに告知からご予約があった。

ロミロミなどボディワーク関連は通常イベントでは午前中はゆっくり過ごし、午後終わりの時間にかけて、疲れた方が駆け込みで体験の申し込みをされることが多い。

ご予約してくださった方は出店者の方で、オープンして一番に受けてくださった。私もウォーミングアップも兼ねてリラックスしながらいろんなお話もしながらゆったりロミをしていた。
その時間はゆっくり流れ、そして心身緩んでいくのを私も感じた。

そこから急に動き出した。
急に休憩もなく、たくさんの方がロミを受けたいといらっしゃった。

流れのままにロミをしていく。

すると、今度は山梨にロミできて欲しいとお声をいただいた。

それは嬉しい!

だって山梨県好きだもの。

ただ、仕事としていくので、ある程度集めてくださらないと出張はできないので、その旨お伝えすると私が思っていた以上にたくさんの方が予約してくださった。

私のロミロミはちょっと違う。
お身体に触れながら問いを響かせながら最初は会話していく。
受ける方それぞれ何かを受け取り終えていく。
心身が緩んでふんわりする。

「次回はいつ?」
ありがたいことだ。
次回を楽しみにしてくださる方がご予約してくださる。

私も朝早くから山梨入りして、その日の夜遅くに運転して帰る。
その前に自分も労る。
綺麗な夜景が見える露天風呂に使って身体を癒す。

帰りの高速を走りながら、今の車の力不足を感じる。
次回はもしかしたら道路の凍結も考えないといけないなんて思ったら
急に車を買い替えることを考えるようになった。
車検が近いのでその前にと軽い気持ちで。

今の車は大好きだ。
私の大切な仕事のパートナーで、
この子と一緒にたくさん走って施術を行っている。
春に初めての車検なのにもうすでに4万キロ走っている。
それも仕事だけで。
本当に頑張っている大好きな相棒だ。

深夜に運転することが多いので、
時々冬に道路の凍結にヒヤヒヤすることもある。
でもそこは慎重にゆっくり運転してきた。

そして最近家族以外も助手席に乗っていただくことも増えたので、軽自動車よりも乗用車かなと思っているところがあった。

そんなことも感じながらも、軽い気持ちでいつもお世話になっているディーラーさんに相談してみた。

何度も打ち合わせして、結局4WDの乗用車に買い替えすることになった。

なんだか不思議なのだ。

どこかからまるで4WDの乗用車を買うことが決まっていたかのような感じがしていた。
「買いだよ。」っと声が聞こえるように。

とはいえ、契約するまでドキドキものだ。
今まで以上に毎月支払うわけで、大丈夫なのか??という不安もないわけではない。
なのに、どこかで根拠ない大丈夫がある。

自己信頼。

ずっと頑張らないといけないと思って行動していた。
でも不思議と頑張らないと!と力が入れば入るこど上手くいかない。
そしてうまくいかないことにどうして??と落ち込むこともある。
何が足りないんだ?

そうではなくて、自分を信頼する。

根拠のない大丈夫を信じる。

力んでいることに気づく。

リラックス。

緩々。

何かを獲得しようと力むのではなく。


そんな緩んだ瞬間にどこか上からドサっと降りてくる。
そして上からのギフトを受け取る。

ドサっとくることが多くなった。

とは言っても、いつもではないし、そのためには日々お稽古だ。

緩むお稽古。

自分を信頼するお稽古。

小さな自分の声を聴くために内なる静けさを感じること。

私もまだまだだし、これは一生お稽古なのだろう。
毎日コツコツ瞑想もして磨き続ける。

そして執着しない。

良いことも。
悪いことも。




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
miho|緩んで「私」と繋がる!カラダの声を聴いて宇宙を創造

あるある!私も同じ経験!そのような経験からの気づきをお伝えしています。読んでくださり少しでも緩っとした感覚になってくださると嬉しいです。私も毎日お稽古中!